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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

捨て駒にされた蒼の少女は、なぜ笑っていたのか 〜最初から、勝つ必要はなかった〜 ――亡国の王子、臆病な元首、影の戦士たちと共に歩んだ 蒼き災厄の真実【溟海のイル】

作者:セキド烏雲
最終エピソード掲載日:2026/02/08
「君は捨て駒だ」
そう告げられた少女は、なぜか笑っていた。
辺境国家バイレスリーヴ。
元首の座を賭けた決闘大会で、臆病者と蔑まれる青年オリアンは、最強の敵に“使い捨ての駒”を差し出す戦略を選ぶ。
その役に選ばれたのは、旅の途中で出会った、不思議な蒼い瞳の少女――イル。
彼女は怒らない。恐れもしない。
負けが決まった戦いに、まるで最初から勝敗など意味がないかのように立つ。
だが、戦いの裏側では、記憶は書き換えられ、歴史は歪み、国家の運命が静かに塗り替えられていく。
彼女はいったい何者なのか。
なぜ「捨てられること」を受け入れているのか。
これは、滅ぼすために生まれた存在が、
救うことを選んでしまった――その始まりの物語。


【お知らせ】カクヨムでも連載を行っています。

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エピソード 1 ~ 100 を表示中
第1章 決闘大会編
S-1 「……きれいな街」
2025/12/29 10:40
S-5 「ぷはぁー!」
2025/12/29 14:40
S-25 彼女は走る、誰が為に
2026/01/01 10:40
第2章
S-56 「ここ」
2026/01/06 19:10
S-71 「お前は何者だ」
2026/01/16 19:10
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