「第四話」雑用ですね、はい
学校あるからペース落ちるかな?土日は2本出せたらいいな。
掲示板にて仕事確認、Oランクのやることは・・・・・
・飲食店で臨時調理人
・ギルド内掃除
・木の伐採
・歩道整備
・家の掃除
・荷物運び
等の内容だった。さすが底辺、雑用だわな(笑)
早速幾つか依頼を受けに受付まで向かった。
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料理中now、異世界の料理はちょっと不安だったがそうでもない、動物系の魔物もどきの肉や森の植物で料理しただけだ。技能の料理レベル8は優秀だった。評判良かったしね。ここで働かないかって勧誘されちゃったよ。 続いて木の伐採、指定の場所にて依頼主に合い一緒に森へと向かった。(斧は借りた)最初はきつかったが次第に楽になっていった。不思議に思いステータスを確認したところ、筋力が42→78に上がっていた。
はぃ?
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ありえないだろ、ステータス上がるの早いだろよ、どうなってんの?転生者補正?それともステータス上がるの事態早いのか?
「おい、ボサッとしてないで早く働けよ」
「あっ、すみません!」
後で聞いてみるか、
その後順調にというか、どんどんペースを上げて伐採した。さすがに依頼主がびっくりしてたよ(笑)依頼は4日で切り終えるはずだったのに5時間できり終えたんだし有り得るよね。終わったようだから早速聞いてみた。
「あの、ステータスって結構上がるの早いんですか?」
「はあ?何だいきなり、まあいいがな、そうだなーステータス向上はそいつの努力次第だ、頑張るごとに上がっていくんだよ。」
「いきなり30上がるとか、そういうことは有り得ないですよね?」
「おい、おい、急にそんなこと起こるわけ無いだろう、上がるっていっても3~8位だぞ30なんて急にはあがんねえよ。」
「そうっすよね、馬鹿な質問してスイヤセン、」
「さっ帰るぞ、依頼は終了だ。もういいからギルドにでも報告してきな。」
「はーい。」
俺が異常なのか?でもでも、最初にくらべてだし、でもまだ異世界に来て初日だよ、一日30とかやばいじゃん。
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ギルド内
「木の伐採依頼完了しました。」
臨時調理人は一週間の予定、
「あれは、確か四日の依頼のはずですが?」
「早く終わったから、依頼主のおじさんが終わりだっていっていましたけど?」
そこへ依頼主のおじさんが来た。
「いやースマンな、わしが依頼終了を言わんとダメなの忘れとったよ、悪いな若いの」
「いえ、丁度来ていただいたので大丈夫ですよ」
来なかったら、もっと木を消してやったけど、主に発火の魔法で、最近駆けだし魔法教えて貰ったんだよねー、まあ来たし、やらないけど
「依頼の終了を確認しました。こちら報酬の銅貨25枚です。」
これで銀貨8枚、銅貨53枚になったわけだな。だがしかし、金銭価値が分からん、どうしよう?
「おい、ちょっとこい」
依頼主のおじさん?何だろう、まあ付いていくか。
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おじさんの家にて
「お前、召喚者だろ。」
嘲笑うかのように聞いてきた、違うけどね
「召喚者?って何ですか?」
「おいおい、とぼけんのかよ、お前さん勇者御一行様の一人だろうよ。」
「いえ、違いますって」
「まだ、言い逃れるつもりか?この間の勇者召喚で召喚された連中の唯一の大人だろ?」
「違いますけど」
「まっ目立ちたくないんだろ、何か聞きたいことあれば教えるぜ」
何だこのおっさん勇者、勇者って俺ネクロだよ、勇者違うんですけど、それにしても、勇者召喚?唯一の大人?御一行?転生じゃなくて召喚なのか?いろいろ聞いてみるか、
「じゃあ取りあえず、金銭価値を聞きたいのですが、」
「やっぱり異世界人じゃん、金銭価値知らないとか普通無いぜ」
「取りあえず、質問に答えて欲しいのですが」
「そうだったな、銅貨100枚で銀貨1枚、銀貨100枚で金貨1枚だ、金稼ぐには
魔物の素材とか何か売るか、ギルドの依頼こなすかだな。」
「両替とかはどこでするんですか?」
「ギルドで買い取りも両替もやってくれるぜ、他は?」
「勇者召喚とは何ですか?」
「ここら辺しきってる王都で最近行われたんだ。何たって一流魔導師40人係でやるらしいぜ、消耗が激しくて年に一回やるかだそうだ、今回も40人来たぜ」
「今回もって何回かあったのか?」
「ああ、ここ15年に6回まあ、いろんな国でだけどな」
今回も・・・・・ということはキスギスのいってた回数と同じだなあ、でもなんか選んだだけらしいんだよな、自分の意思で送ったのは7人らしいんだよね。
「国ってどれぐらいあるんだ?」
「ほんと絶対異世界人だろ、13大陸に45国だな、どの国も権力はでかいぜ」
「この世界広いんだな、勇者いるし魔王とかもいるんだろ?」
「ああもちろんだ、128人」
「128!!!!!」
「ああ、だが魔王もいろいろいてな、戦い好きな奴とか平和主義とか、人間が魔王になることもある」
「人間もなれんのか?」
「そうらしいぜ、聞いた話ではある程度強いとなるとか、魔王を倒すとなれるとか、中には気づいたら魔王ってのもいるらしいぜ」
「13の大陸に128もいるのか?」
「ああ、といっても別空間にいたりもするがな、それに奴らは自分の城を作る中には?ダンジョン作る奴もいるらしいぜ」
「ダンジョン作れるの?」
「魔王になればな、後モンスターも配置できるとか、そしてそれを人間界に流し込んだりとかな」
「別空間どのくらいあるんだ?」
「10だそれぞれゲートがあってなそれで行くんだよ、ただ別空間には魔物が多いみたいでそこらに沸くんだとさ、だからそこには住めなくてな、行く奴なんてめったにいないぜ、モンスタースポーンってのがあってそれを潰せばその区域は安全らしい、ただそのスポーン探すのが大変らしいんだ5Kmに一つらしい地下空間はダンジョン以外無いみたいだぜ、スポーン壊すとSランク級モンスターが出るから、見つけても壊さないとか、Sモンスター倒さないと復元させるみたいだし、そいつそこでスポーン守るしろくなことねえよ」
「守護モンスター倒せば復活しなくね?」
世界の説明続きます。




