表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/46

「第四話」雑用ですね、はい

学校あるからペース落ちるかな?土日は2本出せたらいいな。

掲示板にて仕事確認、Oランクのやることは・・・・・

・飲食店で臨時調理人

・ギルド内掃除

・木の伐採

・歩道整備

・家の掃除

・荷物運び

等の内容だった。さすが底辺、雑用だわな(笑)

早速幾つか依頼を受けに受付まで向かった。

-------------------------------------



料理中now、異世界の料理はちょっと不安だったがそうでもない、動物系の魔物もどきの肉や森の植物で料理しただけだ。技能の料理レベル8は優秀だった。評判良かったしね。ここで働かないかって勧誘されちゃったよ。 続いて木の伐採、指定の場所にて依頼主に合い一緒に森へと向かった。(斧は借りた)最初はきつかったが次第に楽になっていった。不思議に思いステータスを確認したところ、筋力が42→78に上がっていた。

はぃ?

????????????????????????????????????????????????????????


ありえないだろ、ステータス上がるの早いだろよ、どうなってんの?転生者補正?それともステータス上がるの事態早いのか?

「おい、ボサッとしてないで早く働けよ」

「あっ、すみません!」

後で聞いてみるか、






その後順調にというか、どんどんペースを上げて伐採した。さすがに依頼主がびっくりしてたよ(笑)依頼は4日で切り終えるはずだったのに5時間できり終えたんだし有り得るよね。終わったようだから早速聞いてみた。

「あの、ステータスって結構上がるの早いんですか?」

「はあ?何だいきなり、まあいいがな、そうだなーステータス向上はそいつの努力次第だ、頑張るごとに上がっていくんだよ。」

「いきなり30上がるとか、そういうことは有り得ないですよね?」

「おい、おい、急にそんなこと起こるわけ無いだろう、上がるっていっても3~8位だぞ30なんて急にはあがんねえよ。」

「そうっすよね、馬鹿な質問してスイヤセン、」

「さっ帰るぞ、依頼は終了だ。もういいからギルドにでも報告してきな。」

「はーい。」

俺が異常なのか?でもでも、最初にくらべてだし、でもまだ異世界に来て初日だよ、一日30とかやばいじゃん。




-------------------------------------

ギルド内

「木の伐採依頼完了しました。」

臨時調理人は一週間の予定、

「あれは、確か四日の依頼のはずですが?」

「早く終わったから、依頼主のおじさんが終わりだっていっていましたけど?」

そこへ依頼主のおじさんが来た。

「いやースマンな、わしが依頼終了を言わんとダメなの忘れとったよ、悪いな若いの」

「いえ、丁度来ていただいたので大丈夫ですよ」

来なかったら、もっと木を消してやったけど、主に発火の魔法で、最近駆けだし魔法教えて貰ったんだよねー、まあ来たし、やらないけど

「依頼の終了を確認しました。こちら報酬の銅貨25枚です。」

これで銀貨8枚、銅貨53枚になったわけだな。だがしかし、金銭価値が分からん、どうしよう?

「おい、ちょっとこい」

依頼主のおじさん?何だろう、まあ付いていくか。




-------------------------------------

おじさんの家にて

「お前、召喚者だろ。」

嘲笑うかのように聞いてきた、違うけどね

「召喚者?って何ですか?」

「おいおい、とぼけんのかよ、お前さん勇者御一行様の一人だろうよ。」

「いえ、違いますって」

「まだ、言い逃れるつもりか?この間の勇者召喚で召喚された連中の唯一の大人だろ?」

「違いますけど」

「まっ目立ちたくないんだろ、何か聞きたいことあれば教えるぜ」

何だこのおっさん勇者、勇者って俺ネクロだよ、勇者違うんですけど、それにしても、勇者召喚?唯一の大人?御一行?転生じゃなくて召喚なのか?いろいろ聞いてみるか、

「じゃあ取りあえず、金銭価値を聞きたいのですが、」

「やっぱり異世界人じゃん、金銭価値知らないとか普通無いぜ」

「取りあえず、質問に答えて欲しいのですが」

「そうだったな、銅貨100枚で銀貨1枚、銀貨100枚で金貨1枚だ、金稼ぐには

魔物の素材とか何か売るか、ギルドの依頼こなすかだな。」

「両替とかはどこでするんですか?」

「ギルドで買い取りも両替もやってくれるぜ、他は?」

「勇者召喚とは何ですか?」

「ここら辺しきってる王都で最近行われたんだ。何たって一流魔導師40人係でやるらしいぜ、消耗が激しくて年に一回やるかだそうだ、今回も40人来たぜ」

「今回もって何回かあったのか?」

「ああ、ここ15年に6回まあ、いろんな国でだけどな」

今回も・・・・・ということはキスギスのいってた回数と同じだなあ、でもなんか選んだだけらしいんだよな、自分の意思で送ったのは7人らしいんだよね。

「国ってどれぐらいあるんだ?」

「ほんと絶対異世界人だろ、13大陸に45国だな、どの国も権力はでかいぜ」

「この世界広いんだな、勇者いるし魔王とかもいるんだろ?」

「ああもちろんだ、128人」

「128!!!!!」

「ああ、だが魔王もいろいろいてな、戦い好きな奴とか平和主義とか、人間が魔王になることもある」

「人間もなれんのか?」

「そうらしいぜ、聞いた話ではある程度強いとなるとか、魔王を倒すとなれるとか、中には気づいたら魔王ってのもいるらしいぜ」

「13の大陸に128もいるのか?」

「ああ、といっても別空間にいたりもするがな、それに奴らは自分の城を作る中には?ダンジョン作る奴もいるらしいぜ」

「ダンジョン作れるの?」

「魔王になればな、後モンスターも配置できるとか、そしてそれを人間界に流し込んだりとかな」

「別空間どのくらいあるんだ?」

「10だそれぞれゲートがあってなそれで行くんだよ、ただ別空間には魔物が多いみたいでそこらに沸くんだとさ、だからそこには住めなくてな、行く奴なんてめったにいないぜ、モンスタースポーンってのがあってそれを潰せばその区域は安全らしい、ただそのスポーン探すのが大変らしいんだ5Kmに一つらしい地下空間はダンジョン以外無いみたいだぜ、スポーン壊すとSランク級モンスターが出るから、見つけても壊さないとか、Sモンスター倒さないと復元させるみたいだし、そいつそこでスポーン守るしろくなことねえよ」

「守護モンスター倒せば復活しなくね?」

世界の説明続きます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ