「第三話」冒険者
いつもより長いかな?
"身体強化"あまり魔力使わないみたいだな。
今はスキル"虚無"を使っていない、なぜなら1からステータスを確認しているからだ。そして見慣れない表記が二つ・・・
魂5 生命値215
詳細を読むと何のことかわかった。魂ーーーー殺した命の数 生命値ーーー奪った生命力、この二つは職業スキル「配下作成」「死体人形化」で必要になる。スキルの説明はあまりすることがない、しいていえば職業スキルだがもっとたくさん必要だ、だから後回しだ。
あとはステータスの値くらいか?生命力はHP精神力は魔法耐性、筋力は攻撃力、耐久は防御力、魔力はMP、俊敏は素早さだろうと予想を立てた、魔法攻撃力は?と思ったが技能欄に新たな技能が
あった。 「水属性魔法」レベル1、熟練度8 水属性の魔法熟練度が表示されていた、さっき盗賊の血で汚れたので体を洗ったのだ。正確には岩で川がせき止められていたのでそれを退かし水を放水したときに放水できたなんて言ったら、水が出たのだ。意識を集中して水属性魔法 "放水" で体の血を洗い落とした。
少し使っているうちに熟練度が上がったのだ。だが他はない、だって呪文わかんないし無理だろ、これは師匠を見つけないといけないな、そんなことを思いながら
森の中をさ迷った。 さまよう理由?そんなの道知らないんだもん仕方ないじゃん?だから人がいないか探し中である。
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1時間後ーーー
人を発見した。3人いるな、話かけてみよう!
「あのーすみません!」
「何ですか?」
「道がわからなくて迷った所にちょうど誰かいたので聞こうかと思いまして。」
「そうですか、わかりました。ちょうど我々も町に戻る所でしたのでご一緒しましょう。構わないよな?」
そういって仲間に確認をとっていた。
「構わんよ」
「問題無いわ」
どうやら大丈夫らしい、よかったさ迷わずにすむぞ!
「ありがとうございます」
こうして町に行けるようになった。
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現在魔物との戦闘中
俺はナイフで特攻する、他の3人も攻撃を仕掛ける。
相手はゴブリンの群れ20体
だが何の問題もなかった。1人が魔法を放ち、一人は盾で防ぎ、もう一人は俺と同じく特攻する。1分もかからなかったがゴブリンの群れを蹂躙した。
「へぇっ余裕だな」
「呆気ないわね」
「冒険者ナメんな」
などと話していた。
俺は冒険者について尋ねた、そしたら
「お前冒険者もしら無いのかよ、依頼こなして金稼ぐことをやる役職だ、単純だろ」
「そうですね、冒険者は単純そうでいいですね。」
「お前もなれば、お前ならLランクくらいだと思うぞ」
「ランクですか?」
ランクがあるのかどれくらいのものだろうか?
「ランクはな21段階に別れてる、したから ・O"N"M"L"K"J"I"H"G"F"E"D"C"B"A"S"SS"SSS"X"Yでランク外にZがあるこれは規格外の実力という意味であるそうだ冒険者の人たちはランクは同じくKらしい。レベルは剣術士21、守盾仕24、風魔法仕22だそうだ。
魔物のランクも同じらしい。ゴブリンはMだそうだNはスライムだけだとのことだ
Oというのは無害の魔物の事らしい。
町についたとき、俺は気づいた。魂と生命値が増えていたことに
魂ー46、生命値ー982
少し魔物狩ったから増えたのか、まあ溜めとこう。
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町の中~
「俺達これから、クエストクリア報酬もらいに行くからついて来いよ、冒険者登録するんだろ?」
「あっ、はいお願いします。」
出来れば、町を案内して欲しいのだが、仕方ないか
「そういえば、いまさらだけど名前聞いてなかったな俺はリアリ、職業は軽装戦士だ!」
「我はデルミ、職業は盾技仕である。」
「私はミモナ、風魔法仕です」
詳細鑑定するの忘れてたわ、
予想していた職業とちょっと違ってたな、まあ対さないか、自己紹介ねー
「俺はリュウジだ、職業は剣術士。レベルはー9だったな。」
「お前ほんとにレベル9か?あれなら俺達より少し下くらいだと思っていたがな、見掛けに寄らないとはこのことか」
そんなことを言いながら町の中心にある、冒険者ギルドに到着した。入ってみると中は賑わっていた。人も多い、もしかしたら"詳細鑑定"を持つものがいるかもしれないので、 "虚無" を使った。受付まで行き用件を伝えた。
「冒険者登録ですね。手数料として銅貨1枚です。」
俺は袋から銅貨を取り出した。勿論盗賊に貰った(奪った)物だ。残り銀貨8枚
銅貨28枚まあ何とかなるだろ、と思い登録を済ませた。勿論ランク Oだ非戦闘員として町の雑用をするようだ。ちょうど戻ってきたKランク冒険者御一行にお礼と別れを言い、掲示板へ向かった。
次もちょっと長い、




