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「第三十三話」野望を膨らます厨二病らしき悪魔、

アイデアが思いつかない。こんなはずでは~、

「登録ですね」

「お願いします。あと試験の方も頼みます。」

「畏まりました。」


「ここってどこまであげられるの?」

「基本的にはSまでだな、あとは大きな功績をあげると上がるらしい。」

「リーダーはランクいくつ?」

「忘れた。それとカードも無くした。」

「え!?」

「実質ランク外」

「全員ゼロからスタートね」

「頑張ります。」

「そういえば、栞は魔法使う?弓使う?」

「弓道はやっていたので弓ですかね」

「へぇ、じゃあ間合いを詰められないようにな」

「わかってますよ、弓の弱点ですから」

「準備が整いましたよ!」

「さっさと終わらせるわよ」

「「「オー!」」」



-------------------------------------

「よ、弱い。弱すぎる。」

現在4人とも試験終了したところだ。

これがSランクなのかね?

「子供の竜を召喚(サモン)するなんて、おじさんすごいわね」

「はは、それより一撃で倒すあんたらの方がすげえよ」

若干顔引き攣ってますね。仕方ないよ全員一撃で落としてるんだもん。

「ギルドカード早く貰いに行こうよ」

「じゃあねおじさん」

「ああ、またな、ちなみにシシレンだ」

「ありがとうございますシシレンさん」

「おう、弓使いのねぇちゃんも頑張れよ」

「はい、」




「こちらギルドカードになります。」

「よし、行くぞ」

「「はーい。」」

「隆二さん何処に行くんですか?」

「栞には言ってなかったな。寿司屋だ。」

「お寿司、やった!」

栞は好きなんだな、

「回らないお寿司だよな?」

高いお寿司がいいのか、九郎は

「お金大丈夫?」

紅成はお金の心配、

「ああ、モンスタードロップ売ったら金貨380枚」

「ってどんだけ売ったんですか?」

「さあね」

魂が43000くらいだから、43000体くらいかな?(笑)マジで

「あっ、着いた。」

「ここ?」

「早くいこうぜリーダー」

「500年ぶりかしら、お寿司」




王都南部、寿司屋クローン、

「ごめんください」

「何名様でしょうか?」

「4人です。」

「奥の席へどうぞ」

ま、回らない寿司だ!、高そう。

「こちらがメニューになります。」

「どうも」

どれどれ、何があるかな。

「セットメニューかー、だからカウンターから離れてるんだね。」

「小、並、盛、大、特大、メガ盛、季節オススメセット、単品もかのうなのね」

「うーん、量がわからないからな、特大にするわ」

「リーダー特大なの?じゃあ俺はオススメで」

「じゃあ、私はあまり食べれないから、盛で」

「久しぶりに寿司だから、メガ盛にする。」

「畏まりました。」

「メガ盛ってそんなに食べれる?」

「ずっと石だったから何も食べれてなかったから」

「そうだな、どんどん食べろ」

「値段見た?」

「ああ、計金貨8枚銀貨20枚だろ?」

「全然余裕ね、どんだけ売ったのよ」

「さあね~」

「お待たせしました。」

「来たー!」

「恥ずかしいから、騒ぐなよ、いい年して」

「女性に年齢の話をするのは禁句だぞ」

「はいはい、にしても・・・・・多いな」

「美味そう」

「いただきまーす。」

「ガリがねえとは日本のクローンとはいえねえな、」

「これはお茶だよね?なんか黒くない?」

「わ、わさび多いわよ、私辛いの苦手なのに、」

「ふふふ、私は辛いのは好物だから食べてあげよう。」

「紅成さんにはサビの部分をあげましょう。」

「サビだけ?」

「ウニ初めて食べたわ」

「お子様には早いんじゃないのか?」

「だ~れがお子様だ!」

「いやいや、高校生はお子様だろ」

「成人してるからって調子に乗りやがって」

「終わったわ、はい、紅成」

「ってほんとにサビなのか!?綺麗にサビの部分だけとりおって米がほぼほぼないぞ」

「私は結構器用ですから」

「とっとと食べたら行くぞ、やることはたくさんある。」

「って、はやいわよ隆二~アーン」

「いやいや、お腹いっぱいだから」

「ごちそうさま」

「九郎まで・・・・・」

「サビが多すぎるよー、さすがにサビだけはちょっと」

「終わったら言ってくれ」

「何してるの?」

「読書と作業を同時進行」

「何それ」

「・・・・・」

「とてつもない集中力だね」

「おい、そこのお前」

「リーダー呼んでますよ」

「隆二よ、終わったぞ」

「私も食べ終わりました。」

「よし、俺も終わったぞ」

「ならば来い、ムロル郷がお呼びだ。外に馬車を泊めてある。」

「あーそうなの?悪いけど買い物があるから行けないわ」

「貴様ふざけているのか?」

「そもそもなんでよばれんすかね?なんかした?」

「さっきの闘技場の試合で勇者を倒した者を探している。そっちの女がいるってことは何か知ってるんじゃないか?」

「さあー、何のことか?」

「そうか、ムロル郷は、内密の話があるそうだ。成功すれば報酬は弾むぞ」

「ほほう、どのくらい出す?」

「着いてくればわかる。というか、額までは聞いてないから知らない。」

「まあ、俺らは忙しいから、あいつだけ向かわせればいいの?」

「ああ、それで問題ない」

「じゃあ呼んで来るから、勘定お願いしていいかな?」

「あとで払うならな」

「九郎、払っといて、渡すから」

「はーい」

「ちょっと呼んで来る。」

「すぐに頼むぞ、逃げるなよ?」

「逃げねえよ!」




-------------------------------------

王都商業区、

「これお願いします。」

「ありがとうございます。」

「よし、」

俺が買ったのは・・・・・普通の鉄の刀だ。


「俺は分身の方やるから」

「はいはい、絶対死なないようにね」

「そう、本体死ぬと全て台なしだから気をつけろよ」

「わかってるって」

本体→刀使いの人格、名前は仙吉(センキ)で、

分身、分裂体は隆二、



-------------------------------------

「すみませーん、道迷ってました。」

「では行きますよ。」

「報酬は期待していいんですか?」

「ええ、働き次第ですが」

「わかりました。行きましょう」

「じゃあ、俺らも行くから、またあとでな」

「おう、任せとけ」

≪なんかあれば言ってくれ、同族以心伝心は誰にでも通じるけど他の奴とは使うなよ?≫

≪わかってるって、一様隆二の一部なんだし≫

≪じゃあ、報酬は楽しみだ。≫

俺は通信をきる。そして、

「次の目的地は西だ。鉱山都市エルメリカにいくぞ。」

「はいはい」

「わかったー」

「本体置いてっていいの?隆二さーん、待って~」




「こんなところだな。」

「ずいぶん買い込んだわね。」

「もう何も買わなくていいんじゃない?」

「隆二さん、アクセサリー買いに行きません?」

「はぁ?、」

「ちょっと見てきたんだけど掘り出し物があったんだ~」

「行ってみるか」



-------------------------------------

「これこれ、」

「髪飾り?」



   蒼白(ソウハク)の髪飾り

「魔力回復速度上昇(大)」「俊敏17.5%上昇」「状態異常軽減80%減」

「耐久5%上昇」


「結構使えるんじゃない?」

「確かに、ただ、何ともバランスが微妙だな、前衛向き?後衛向き?」

「一様前衛だと思うけど、」

「魔力回復速度上昇があるし、後衛職じゃないか?」

「まあ、いろいろあるから見てみて、はいはい。値段は、金貨12枚だからね」

「んー、いろいろ見るから待ってて」

「弓屋もあとで行こう!」

「わかったよ」


   白黒真珠ネックレス

「筋力15%上昇」「耐久15%上昇」「俊敏25%上昇」「幸運(微力)」


   空白のリング

「戦闘補助」「危機感知」「勘(的中率65%)」「急所回避」「異常行動予測」


「急所回避」・・・無意識に急所への攻撃を回避する。

「異常行動予測」・・・無意識に相手の行動を予測する。

「戦闘補助」・・・自分の行動が敵に邪魔に感じさせる。


   予限の推奨(ヨゲンノスイショウ)

※神の意思により効果が削除されました。


はぁあああああああああああ???


   傀儡(カイライ)の障壁

「衝撃吸収」「スキル封印」「耐久極限」「瞬間硬化」「気圧ダメージ」


「瞬間硬化」・・・手袋をオリハルコン製に変化させる。

「気圧ダメージ」・・・気圧によるダメージを与える。威力小、

「衝撃吸収」・・・攻撃時自分の受けるダメージを流す。

「耐久極限」・・・壊れない。不滅属性、

「スキル封印」・・・攻撃した物を25%、攻撃した者を1%の確率で一つランダムにスキルを封印できる。効果1ヶ月


≪これ欲しい。≫

≪なんでアクセサリー屋に売ってるんだろうね、≫

≪あのさあ?話だと誰だかわからないから名前が欲しいんだけど、自分で考えていい?≫

≪あー、確かに、わかりずらい。拳士とかしか認識がなかった。≫

≪じゃあ、私は"血塗られた最終兵器アルトナ"となのるは、≫

≪まてまてまてまてまてまてまてまて、そんなキャラだったか?」≫

≪冗談だ、厨二病ではない。あの手袋さえあれば、陸を赤黒く染めてやれるのに、≫

≪それは盛りすぎでは?人格全員で行けば可能かもしれないけど、≫

≪プフッ、ハハハハハ、いくらなんでも無理だろう。この世界はまだまだ遊びがいがある。それに面白いスキルもあるしな、潰すには惜しい。≫

≪ああ、そのつもりだよ、アルトナ、神に知られたくはないけど仕方ない。全力でこの世界との戦争を考えてみるか、≫


次回は、紅成編最終話になります。番外編は長くしない主義ですので、すみません、最初はなんだかわからない会話、それは隆二とその中にいる人格の会話になりました。人格は隆二の技能武器系はそれぞれの人格のメイン武器となっております。うまくかけるように頑張ります。のでよろしくお願いしますね、!


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