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「第一話」スキル設定

質疑応答だよ、それだけ

はぁああああああーーーーーーー

マジかばれてたのか俺の秘密、人生で使っていたのは(22年間)生きてるうちの3年間だけだが、いろいろ覚えさせてたんだった見てたのかこいつ

「俺の体質?何のことだ?」

取りあえずとぼける人違いを装うだが、

「嘘つかないの、私見てたからね、霧ヶ峰隆司が変わるのを」

ばれたのか、これ無理だな神様騙せるとか自信ないし無理だわ

諦めた、素直に話を聞こうそう思った。


「今面倒だとか思わなかった?」

急に何言い出すんだ?

「いきなり何だよそりゃ面倒だとか思うだろ、俺異世界行きたいとか思わないし生活環境変わるとか嫌だよ?」

「嫌なんだ、男の人って異世界に憧れてるんじゃないの?」

「個人個人違うだろ」

「まあ君死んだし、面白い体質持ってるし別に問題ないよね?」

「あのなあ」

「君に拒否権はないよ、だって私が決めるんだから!」

こうして俺の異世界行きは決まった。





-------------------------------------

「それじゃあ君にはスキルをあげるよ」

スキル?スキルってプレイヤースキルか?

「スキルは君の技能だから皆が皆使えるわけじゃないよ」

予想通りだな、

「どんなスキルをもらえるんだ?」

「それはね、君が決めるんだから私にはわからない~、まあ制限はあるけどね」

「制限?」

「そう、大抵のスキルは良いんだけどね、無敵のスキルとか反則の奴はダメ。

面白くないもん」

「神様暇なの?」

「いや、大変だよ。実は今仕事サボってるんだよねー」

「誰かーーーーーーーーーーーーーーここで神様がサボってますよーーーーーーーーーーーーー」

大声で叫んだ、しかし、誰も来ない。

「アハハ、無駄だよここは私のテリトリーだから、誰も来ない、私の趣味を邪魔させない、というわけで何にする?」

「少し考えたいんだけど」

「あまり時間かけないで欲しいな~趣味といっても今は君のいる世界の本に興味があるから読みたいんだけど」

「じゃあまず質問に答えてくれます?必要なスキルとか考えただけだと迷うから」

「いいよー」

「Q1言葉は通じるか?また字の読み書きは可能か?」

「A言葉は通じるし読み書きはできるようにしてあげる」

「Q2ステータスは確認できるか?(自分または相手)」

「Aできない、ただし、そういうスキルを覚えれば可能自分のステータスは、ステータス表示といえば確認することができる。自分しか見れない。スキルがなくてもある魔法具を使えば誰でも確認できるようになる」

「Q3魔法を使えるか?」

「A魔法は適性があれば使えるようになります。今回は私が魔法を与えるわ」

「Q4身体能力はどれぐらいか?」

「Aステータスに依存、無属性魔法、身体強化で上乗せ可能」

「Q5俺はいつまでそこにいるのか」

「Aそこには今のまま転生してもらいます。そのまま一生です」

「Q6俺の体質はどうなる?」

「Aそのままです。それが面白いから読んだのになくすことはないですよ?」

「Q7自分のスキルが取られる可能性は?」

「Aありません、そのものが強くなりすぎてしまいますのでそういう事はないですよ」

「Q8呪い系統のスキルは存在するか、確認できるか、解除できるか?」

「A魔法には存在します、主に闇属性魔法ですね、確認はステータスでできます。解除は回復薬あるいはアイテムの類で可能」

「Q9老いるか?」

「A老いるのは当然です、しかし、魔王や魔物は寿命が来ることはありません」

「Q10スキルを新しく習得するのは?可能か?」

「Aスキルの類は不可能ですが職業で可能なものもあります」



「決まった」

「何にする?」

「不老不死の体にするスキル」

「ダメです」

「ダメなの?」

「ダメです」

「世界のすべてを知るスキル」

「ダメです」

「超再生力」

「ダメです」

「存在を確認できなくするスキル」

「ダメです」

「変身スキル」

「ダメです」

「無茶苦茶言わないで欲しいんですけど」

「なんならいいの?」

「スキルコピーとか?」

「は?それあり?」

「既に持っている人いるので、問題無いですが大変かも知れませんよ」

「スキルコピー決定で、てか、1つだけ?」

「んー内容次第ですね」

「ステータス表示を偽るスキル」

「・・・・・・・・・」

「なんかいってよ」

「そんなこという人初めてなもので」

「あり?なし?」

「ありです、スキル名はーーー虚無ーーーですかね」

「ステータス隠さないと怖いからね」

「体質の事ならかかれませんよ」

「・・・・・・・」

「急に黙っちゃってどうかしました?」

「いや何でもない、あとは第六感を・・・」

「ダメです」

「最後に魔法による耐性が欲しい」

「考え解きます」

「これくらいかな?」

「まあこのくらいならいいでしょう」

「てか神様見てるの?」

「仕事が忙しくて見てられないんだよねそれに面白い子を探すからね」

「何人送ったんだ?」

「面白い子が死んだので転生させたのが君含め5人、転生させた人たち学校のひとクラスごと転生させたこともあるし、普通にさしたのは240+17で合わせると262人だね」

「ニュースにやってることがあるよ突然教師と生徒が消えるのが6回あったなそういえば」

「ともかくそれは置いといて私の質問いい?」

「おん?」

「君の体質について聞きたいんだけどあの4人に変わると君どうなるの?」

「いや4人も代わりいないよ」

4人?・・・・・・・

「君含めて4人」

「言わなくていい?」

「ダメです」

「へいへい、あれは別の人格だ俺だけど俺ではない。」

「あの赤い髪の手袋つけてることか、黒髪で身長低めの悪魔なんかが持ってそうな大窯持ちの子とか金髪で剣持った子も皆違うの?」

「ああそうだ、スキルコピーだけど何か大変なことあるの?」

「それはスキル詳細に乗ってるから読んでね、あと何か聞くことある?」

「得には無いな」

「じゃあそろそろ行ってもらうけど、私と離れると寂しい?」

「・・・ああ寂しいな(一人でいくの不安だしこいつには神だから何でもありだろうからいろいろやってほしいからできれば離れるのはちょっとな)俺だけなのか?」

「寂しいとかいうんだね、ちょっとびっくりしたよw(゜o゜)wまあそれは出来ないよ私忙しいから、まあ頑張ってね」




途端に床が光だし俺は異世界に飛ばされたのだ。

異世界いったよ床が光って飛ばされたっていったもん。

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