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「第二十六話」脅威

なぜか投稿が出来たいませんでした。すみません!

60層代、お宝発見。

「その本何?」

「精錬魔法みたいだな。」

「武器とか防具作る奴?」

「そうそう、レベル上げないといけないけどね。」

「それってどうやって覚えるんだ?」

「本を読めばいいらしい。」

「おおー、いつ読むの?」

「ダンジョン出てからだろ。」

「まあ、そうですよね。」

そうして本をストレージに収納した。


「70層到達ー!」

「まだ試練の間攻略してないぞ。」

「いいじゃん。大変だったんだから。」

ただ広かっただけ。



「終わりだ!」


「まあまあだったな。」

ボスはキマエラ、動物がたくさん合成されたような四足歩行のでかい奴

「お宝ありました!」

「ふむ、どれどれ」

「あれ?いつの間に?」

神速で宝箱に一瞬で近づいていました。

「!!!」

「どうしたんで・・・・・」

「魔剣・・・だ、と」

「これ凄いカッコイイね、黒い鞘におさまっている赤い刃、闇属性の剣だ」

「能力は斬った相手に幻覚を見せて行動力を削ぐ効果がある。」

「俺忍だよ、この刀俺にピッタリだと思わない?」

「えー、」

俺も必要なのだが、俺自身は必要ではないがね、

「ここ攻略したのは俺だよね?」

「わかった。」

「よッしゃー」

「ここから1時間で80階層までいくぞ。」

「結構広いですよここらへん、1時間はちょっと」

「武器のスペックだけで強い奴は不要だ、返しなさい。」

「りょ、了解しました。」

ふん、譲ってやったのだしっかりしてもらわないとね



「マジかー」

現在74層、

ここまで15しか経っていない。

箱がなさ過ぎる。

「さすが空間表示、ルートわかってるのはいいですね、俺も欲しい。」

「欲張るなよ、何かを得たいなら、何かを失うしかない。」

「はいはい、で、ここどういけばいいの?一本道みたいだけど。」

「いやーそれがね、ここを中心にくるくる回って行くみたい。一本道だよ」

「それなら高速突破だぜ」

なかなか速い、遭遇した魔物を一刀両断して高速で進んでいく。悲しいことにここの層はお宝なしだ。


75,76,77,78,79全て同じ作り、俊敏が1,5倍になる靴を見つけた。ほかには魔石がすこしあったくらい、


80層、

恐竜?

現れたのはラブテル、見た目は恐竜だ俺と大きさは大差ない。

「こいつ、本当にボスか?」

「変なスキルありますよ」

「眷族召喚」?

「とりあえず殺しますよ、」

いきなりラブテルが増えた。眷族=同種?みたいな?

同じスペック位の奴が増えていく、

「黒魔法、」

死神が押されている。レベル35なら戦っても勝てないだろう。相手はレベル240、武具装備とかふざけるな。

「あの金属結構凄いみたいですよ」

「ミスリルか、この世界では5番目に硬かった気がする。」

「そーすか!」

「フェイント3回、見切られてるよー」

「マジかよ、」

「忍もその程度か、」

「ナメんな!、、、おらーぁー」

正面から向かうかよ、普通、


「クゥガーアアアア!」

九郎の体は真っ二つになった。絶命した?のだろうか、



ーーーバタッンーーー


ラブテルが倒れた。14体もいたのに、一掃したのか、

「いやー便利便利、変わり身で油断させれば隙がでるってもんですよ。」



「ハズレ~」

「ちょっと何勝手に箱開けてんですか?話し聞いてました?」

「話し?何か用でも?」

「いや、それより中身」

「被りだよ、魔結晶が5つもあるよ」

「魔力が付いた石のこと?」

「そうそう、まだ中途半端にしか始めてないのに、5個追加かよ」

「何の話し?」

「魔道具作りのことだから、気にしなくていいよ、」

「そう?気になるなー」

「あーとで、あとで」

「はいはい、そういえばここって100階層までまでですよね?」

「確かそうじゃない?」

「そこにお宝があるの?」

「さあね、」



しばらく進むこと2時間、得に何もなくここまでこれた。

「第九の試練の間だが、相当きついんですけど、」

「そりゃそうだろうな、ここ水中フィールドみたいだし、」

「こんなにでかい池ここに作るとか、頭大丈夫かよ?」

「平気じゃね?」

「平気じゃないわ、水中じゃまともに動けないよ」

「知力はないか、ここで逃げれば不合格だ。お別れだな」

「あーッたよ、やりますよ」





「黒魔法」

今回はオート戦闘だ、効果は名前の通り、


「ッフ」

池が二つに割れた。素振りしただけなのに、


「な・ま・ず・?キッショ、」

-------------------------------------

  主  レベル312  漁種  ランクA

スキル

「地属性魔法適性」「水属性魔法適性」「鱗」「超水」「雷属性魔法適性」

技能

「気配察知」レベル11

「気配隠蔽」レベル13

「魔法感知」レベル13

「危機察知」レベルMAX

魔法熟練度

水属性800

地属性800

雷属性800


-------------------------------------

Aランクモンスター、ミノタウルス以来だったかな?


「黒魔法」

今は幻覚攻撃、相手に動揺させる。

「おーい、もう上がって来るぞ。」

ーーーぺちゃぁ~ーーー

「おい、血がこっちまで飛んで来るだろ!気をつけろ」

「・・・」

「オート戦闘モードだと反応もできねえのかよ、」

そうしている間に敵は倒れた。


「ギャーーーーーーーー!!!!!!、死体沈むー!!!!!」

神速、からの~、ストレージ、

「あっ、あぶねー」

後でゆっくりスキルやろ、残すとこ後10層だし、

「このカード凄いですよー」

「何?」

てか、勝手に宝箱漁るとは、いい度胸だな、

「カードって?」

「愚者ですよ、」

「おろかもの?」

「グシャだっての、このカードに能力が封じ込められているらしい。」

「で?そのおろかものが何?」

「愚者だっての、このカードの効果は、一定範囲の攻撃魔法の類は不発になるらしいです。しかも、魔力を込めつづけないといけないらしいので通常使用は無理ですね。」

「一様貰っとくよ」

「何で?」

「合格+10点評価で俺と対等な関係と認めてもいいんだぞ?」

「俺は、元から、対等な、つも、り、なんですけど、ね、」

「おうおう、そんなに引っ張ったら切れるだろ、もっと丁寧に扱えよ、ということで預かるわ。」

「まあ、いいけど」

「それなら、問題ないね」

そういって俺はストレージに収納した。


95階層、扉を発見した。

「竜の紋章か、」

「開けます?」

「そうだな、」

そして扉を開いた、そこには、

「竜の石像・・・」

「他には、魔方陣があるよ、」

「魔力を流すみたいだな、」

「流してみる?」

「気をつけろよ、何が起きるかわからな、っておい、話し聞けよ」

いきなり魔力流しやがった。

「だって他に行くとこないし、ここしかないだろ」

「地響き?崩れないよな?」

「竜の石像が光ってるー!」

「おいおい、どうするんだ?」

「逃げる?」

「"フレイムシールド"」

「って閉じ込めないでよ、」

その途端竜の石像の光が爆発した。主に周りの石が吹き飛んだ。

「竜が出たのか、!!!」

俺らはとっさに鑑定した。



-------------------------------------

   レッドアイズドラゴン 460歳 レベル563 龍人族 職業 守護神

筋力102000  耐久120000  生命力150490

俊敏89070   魔力209800  精神力230897

スキル

「火属性魔法適性」「雷属性魔法適性」「地属性魔法適性」「龍化」

龍化後

「ブレス」「龍鱗」(リュウリン)「逆鱗」(ゲキリン)「飛翔」「気象操作」

職業スキル

「障壁展開」「魔法ダメージ75%カット」「状態異常ダメージ無し」「守護神」

技能

「気配察知」レベルMAX

「気配隠蔽」レベルMAX

「身体強化」レベルMAX

「魔力感知」レベル12

魔法熟練度

火属性MAX

雷属性MAX

地属性MAX


-------------------------------------

スキル効果

ブレス、炎攻撃   龍鱗、硬い鱗、物理や魔法によるダメージ軽減

逆鱗、体力低下により筋力、耐久、俊敏上昇生命力残り80%以下2倍、65%以下2.5倍、50%以下3倍、25%以下5倍、10%以下8倍、1%以下12倍、1 30倍

+無敵時間2分

守護神、生命力がなくなるとき1だけ残す。

「龍は確か、この世界で1,2の強力な種族だったはずだ。」

「一番強い種族って何?」

「今そんな話ししている場合か?」

「ステータス的に師匠なら余裕だろ」

「師匠と呼ばれてもな・・・」

「じゃあリーダーで、」

「まあ、いいかも」

「で一番強い種族って?」

その時、龍はブレスを吐いてきた。

「魔力吸収防壁」

「馬鹿、それは魔法専用だ、」

「うっそー!!!」

「ぅわぁあっつ、」

「光の護符」

「た、助かった」

「指輪を過信するなと言ったのに」

「悪かったよ、」

「ほぉう、私のブレスが効かないとは、」



「!?」

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