プロローグ2
プロローグの続きです。なんか書いてたら止まらなくて長くなっちゃったけど良いよね?
「えーとどういうことですか?」
意味がわからない(゜ω゜?)ん????
「死んじゃったんだよ、覚えてなあい?」
何も思いつかないんだが死んだ理由?俺が死んだって?
頭が真っ白だよも~
「仕方ないなあ~教えてあげるよ!」
「死んだ理由とかあまり聞きたいと思わないがまあ一様聞きます。」
「はいは~い、まず君はさっき家に返ろうとしてたよね。それで工事現場を通りかかったときに上から機材が落ちてきて、頭に直撃してぽっくりと逝ったんだよ」
「あっ思い出した」
-------------------------------------
そうあれは買い物帰り道路を歩いていたとき上から何か落ちてきて死んだのだ
機材落ちて来るとか何やってんだよ死んだじゃん責任とれよとは言わないだが、せめてゲームを完成させたかった俺はプログラムを作っていた(ゲームの)仲間と共にバグを修正する日々一人暮らし7年ぐらい(高校入ってから現在22歳まで)
だから料理を少しするので仲間のご飯作る毎日寝不足気味な重い体を動かす(買い物等)のでくたくただった。
そんなときだった、
「霧ヶ峰くーん」
名前を呼ばれた
後ろを振り返ると幼なじみの数少ない女友達輪廻がいた
「ん?こんなところでどうしたんだ?」
「今日暇だから霧ヶ峰君の家にゲームの出来具合見に行こうと思ってでそしたら霧ヶ峰君歩っているじゃないですかなので声かけたんだよ」
「そうか、でどこまでいったんだ?」
「フッフッフッフッフなんと第213階層現在公開中の最奥地一歩手前のボス討伐あとだよ」
「え?200層突破?したのか駆逐設定ずきドS野郎のボスモンスター倒したってかありえん奴の本気の70%程度の奴だぞ俺でもあの19通りの攻撃手段読みながら1時間かけて倒したのに!!!!!」
「結局倒してんじゃん私アイテム使って突破したよパーティー組んで連携とって
(1パーティー7人)
「まあ取りあえず行こうか」
そういって俺達は家にむかったんだが・・・・・・
ドンッ
え?あれ?意識が・・・・・
「霧ヶ峰君、霧ヶ峰君、霧ヶ峰・・・・・」
輪廻の声が聞こえなくなった俺の意識も落ちた、
-------------------------------------
とこんな感じだった
「あいつらどうしてるのかな?」
俺が尋ねると、
「んー、一様ゲーム創作は続けるみたいだよ、かなり落ち込んでたけど
一番は天川輪廻彼女が酷かったよ、自分がいなければ、話して止まらなければ、
あのまま帰っていたら、君が死ななかったのにと歎いていた。
にしても、君案外モテるのかい?彼女かなり君の事好きなみたいだったよ」
え?全く知らなかったいつも明るいあいつしか知らない俺は数少ない女友達という認識でしかなかったんだが
「俺結構疎いのかな?」
「結構疎いんじゃないかな?前何回か君にアタックしてたけど全然気付かなかったのかい?」
マジか気づいてたら付き合っていたのに
「で俺はこれからどうなんのか知りたいんだけど、元の世界に、日本に返してくれない?」
「んー、0からなら可能だけどそれをするなら私の所に君が来ることはないよ」
マジかよおれどうなんの?神様の奴隷?下僕?それともイケニエ?考えたら顔に青筋が浮かぶ
「君の体質が面白そうだからね、君には、霧ヶ峰隆司君には異世界に行ってもらうよ!!」
次回は、ついにそして異世界へです!お楽しみに~




