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エッセイ

1年に一度の大晦日ではなく 毎日コツコツ小さなお掃除をしょう

作者: 太陽

 年末が近づいてきた 年末は休めない会社なので 忙しくなる前に帰宅して掃除をしょうと家の中を見回すと、きれいに片づいていた


僕は「今年の年末は大掃除をする必要がないね」妻に何気なく話すと「毎日私が掃除、今年は大丈夫そうね」と嫌味ながらに怒られてしまった


妻の言葉にハッとした僕は〈掃除をしてくれるからきれいなんだよな〉と思い、「いつもホントにありがとう」と感謝の言葉を急いで伝え なんとか事なきを得る


僕は妻のご機嫌を少しでも損なわないために今日から少しずつ掃除をして 大晦日までに掃除が終わるように頑張ろうと思ったのだった(笑)



「(笑)じゃないでしょ!」


「はい!」

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