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第二話 アイドルの1日

 丸川秘書が武道館でアイドルをしていた。

そこには、熱狂のアイドルファンの男達がゾロリいた。なぜ、そこまで人気なのか、

彼女は「財務だほい」という歌で大ヒットした。

自分も気に入っている歌だ。

「海賊版!?!海賊版!?海賊版!?いらねぇいらねぇ!いらねぇ!!海賊版は違法!い・ほ・う!ABJマークがある電子書籍サイトしか見たらダメダメ!君を犯罪者にしたくないだよ!!!ダメダメ海賊版ー!作者が印税を失うよ!会社の売り上げを失うよ! 海賊版!?!海賊版!?!海賊版!?見たらダメダメ!」 海賊版は駄目。絶対に。聞いているオタクが疑問に思った。

「……というか、作者て書籍化していないのに、そのことを言う義務なくね?ネットで自分で作った小説をあげているだけなのに…」

作者の家では、小説を創作していた。

「暇だなー!うわぁ!前からグサッが!」

グサッ。

作者は言葉の攻撃により倒れた。 ちゃんちゃん。


 ー次の歌が始まった。

変わらず人気のアイドルであった。

「ネットカジノー!ネットカジノー!だめよダメダメ。捕まるよー!ネットカジノは依存性高いよー!金溶かすよー!山田そじょう元総理大臣みたいにー!100円プリンで幸せになったほうがいいよー!パチンコいいよ!競馬?いいよ!ネットカジノ?だめだよー!ダメダメよー!」

あぁ…いい歌だ。自分はそう思った。

この後も、

「特別予算について疑問を持ったらだめてますか?」や

「裏金議員が受かる理由」

などの歌が流れた。


 ー握手会で、自分は丸川ちゃんと握手をした。

「ま、ま、丸川さん頑張ってください!」

「はい!税金で生活が苦しくなるまではは頑張ります!」

やっぱりいい子だな丸川ちゃんは…

          終わり

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