鳥展
すみません。植物に関係が無いのですが。
えっ? なんだって! 国立科学博物館の特別展『鳥』だって?
もちろん、地球上で最も素晴らしき生き物と言えば鳥だよね~ (*´ω`*)
※ということに、今はしておいてくれ。
早速、そそくさいそいそ出かける俺。
ただ、鳥展やってるからって言われて、何やってるかははっきりとは知らず、行ってみたら、想像してたのと違った・・・
アッ、展示は全て剥製と模型ですね。ですよねー・・・
自分は何を勘違いして期待していたのだろう ( ´ー`)
博物館は動物園じゃあるまいし、隣に行かないと生体はいないのだ。ということで、上野で鳥の剥製三昧をすることになった。
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写真で見てから俺がずっと会いたかった、愛らしいシマエナガさん。あの冬の妖精ぶりは巷でも大人気。
しかしながら、初めて実物を見たのが剥製だった、というのは、ちょっと悲しい思い出となった。
これはおよそ2600万年前に生きてたという古代の鳥、ペラゴルニス・サンデルシさんの実物大生体復元モデルです。
すっごく大きかったけど、写真ではよくわかんないですね。翼開長7mだそうです。
長いくちばしで、歯がトゲトゲキザギザ。噛まれたら、肉が引きちぎられること必至だな。これは勝てそうにないです。
こんな巨鳥が飛んでた空。失われてしまった過去。
古代のロマンですね ( ´~`) 想いを馳せると、心が洗われるような気がします。
人間がいなかった世界の方が、惑星地球は幸せだったに違いない。




