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プレミアムノート  作者: 月島裕
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閣下

「閣下、実験体4人の内一人は保護、二人は監察、残り一人は変わらずの状態でございます。前世になんの興味を示しもしませんでした。彼の前世は安土時代足軽、虫でした。

その生命はすべて短く現代が一番長く生きています。このままでは、運命を変える事は出来ません。」


”望まぬ物に与える事はない“


「ですが、まだ四人目です。始まったばかりでつまづいてしまっては、これから先が…」



“我々の望む様に進む事があれば、そうでない事もある…それもまた運命なのかもしれん…

これからに期待すれば良いではないか”



「閣下が、そう仰るなら…次の実験体は15才の高校生です。どんな結果になるか楽しみですね。」


“あぁ、どんな記憶を持っているか楽しみだな”



「噂が少しづつ広まっているようです。施設を探す人も出てきてるようです。なので、関東方面に施設を設置します。たくさんの記憶集められそうですよ。」


“報告を待つ。”


「了解致しました。いい報告が出来るよう精進致します。」

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