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ネタバレ注意!!世界の歴史みたいな、そんなの

ネタバレ含みます。お気を付けください。

ばちばちにネタバレしています。逆にここ見れば大体の結末は想像つくのでは……というくらい。

 ここに結末も書いちゃうかもだから、ネタバレが嫌な人は絶対に見ない方がいい。

 また、未確定事項・未調整事項も話に含まれているため、そこらへんも変更になるかもしれない。












0000 いずれ勇者・魔王と呼ばれる少年たち

 この話で原初の勇者と魔王が誕生する。基本的に救いようがない話。誰もが幸せにはならない気がする。

 勇者教会だったり、魔王軍だったりがこの後に世に出来てくる。

 あと、もっと後期の話だが、邪神と呼ばれる存在の片鱗みたいなのもどこかで出現させたいなぁと思っている。エレナがその候補だったり。ダンジョンがこの世界にまだないのは、この邪神の存在を絡めようかと思っていたから。

 そう言えば、魔族という存在の誕生もここでの話。

 原初の魔族が兎さん。アイン君も罪な男だね。


0120 勇者陣営のごたごた話

 勇者とプリマの子孫たちの話。一応、四代目ぐらいを想定している。

 ちなみに勇者とプリマの子孫が貴族、国側の人間。

 で、勇者とエレナの子孫が勇者教会側の人間。

 さらに言うなら、勇者教会側でも表舞台に立っているのは勇者とプリマの子孫であるが。

 ここの話はいまいち考えていない。抜かすかも。

 0140とのつなぎのようなものだから、統合する可能性が高い。

 

0140 魔族との共存を目指して

 勇者とエレナの子孫がアインと同じ能力に目覚めて。勇者教会からの迫害などもありつつの、魔族との共存の可能性を探る物語。

 特別自治区が認められて話は終了。

 で、奴隷制度。特に魔法での契約で縛った奴隷が生まれたのはこの時。アインと同種の魔眼を解析することで、契約魔法なる新しい分野の魔術が開発されたため。うーん、地獄。

 

0190 勇者候補たちの学園生活

 学園もの。勇者とエレナの子孫。勇者とプリマの子孫がバチバチにやり合う話。

 設定上、勇者とエレナの子孫は勇者教会の腐敗防止、裏を担当する存在でその子孫の子はそれを快く思っていなくて、表舞台に立った。とかそんな感じ。

 エレナと魔王に血のつながりがあるのは勇者教会の上部は知っているため、そこらへんで表舞台に立つのはどうなんだみたいな話があったり。処罰を免れているのは勇者の血が混ざっているからで。


0200 魔王復活

 兎さんが魔王の魂を冥界より呼び戻して、とある少年、エレナと勇者の子孫の身体を依り代として魔王を復活させる。

 0190での勇者が魔王討伐の旅に出る話。

 魔王は魔物たちの願いを聞き、また闘争に身を置く。兎さんの願いはそんなものじゃないのに。

 まぁ、アドルもいないしね。アイン君にはつらかろう。

 0210で勇者と魔王の決戦。


0300 人類種の栄華

 邪神君出番だよ。夢幻の神が邪神の正体。希望と絶望の感情を糧にして神として成立した。夢と幻を操る正真正銘の神。

 ここのラストで異世界A線上と異世界α線上に分かれる。Aは邪神を倒した世界。αは邪神が世界を支配した世界。α世界は封印の儀式によって世界の片隅に追いやられる。

 α世界は便宜上夢幻世界と今後呼ばれることになる。

 ここでダンジョンが世界各地に出来る。ダンジョンは夢幻の神の力で満ちているから、宝やら罠やらがわんさかあるわけ。で、ダンジョンに潜る人間たちから、希望と絶望を吸い取り復活の時を虎視眈々と狙っている。

 ついでに、ダンジョンに潜るものたちを冒険者と呼び、ここで冒険者協会なるものが作られる。厳密には0320の勇者教会の崩壊と同時期ぐらいだけど。


0320 勇者の真実

 0300の封印の儀式で勇者教会の人員が結構失われ、かつ300年も経てば組織は腐敗している。

 勇者がどういう成り立ちで勇者となったのか、魔王とは何なのかを勇者の子孫が暴く。

 魔族を奴隷のように扱う勇者教会が反抗に遭い滅びるまで。

 魔族との関係修復を主とした話。完全ではないけど。

 奴隷制度の全面廃止をこの時にしたいな。あれ、地獄システムだし。魔術院も潰しておきたいなぁ。

 勇者の日記がどうのこうのみたいな話。勇者の日記も公開したいなと思っている。


0400 夢幻の神の再来

 ダンジョンもの。異世界A線上の話。

 ダンジョンの真実を巡る話。

 夢幻の神とは?ダンジョンとは?そんな話。


0500 夢幻世界と現実世界が繋がれる

 異世界α線上が主軸の話。そちら側の人間が封印の楔を解いて、二つの世界が再統合される。

 混沌とした世の中で、二つの世界の住人が垣根を越えて夢幻の神を撃ち滅ぼす。

 題名忘れたけど、星の記憶がどうのこうのの話。これも救われない話。グロイ。一応書き途中の話かな。

 ただ、最後だけはハッピーエンド。人間も魔族もすべて共存が叶うからね。よかった。よかった。主人公たちはそれを見られないけど、世界的にはハッピーエンドだよね。うん。



???? 階層世界

 どこの時間軸かは定めていない。そもそも大陸からして違うため、別に時間軸を決める理由はない。あそこは一つの世界みたいなところあるし、大本の設定は一緒だけど、発展の仕方とかが全く別物になっちゃってる。

 一応、浮遊大陸がどこにあるかなんて設定はした方がいいかもだけど、アドル達がいる大陸とは位置が全然違うから、まぁいいかな。考えるのがめんどいだけです。

 あれはもう書くかも分からないし、適当に設定とかまた別個に載せます。いずれ。


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