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ペタン娘魔女AA《ぺたんこうぃっちだぶるえー》  作者: ヒコマキ


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19/25

19 優しさは時として残酷な刃を心に刻む。だが俺は一人じゃない。と思ったけど全体的にふくよかな動く度にボィィンボィンボィンと胸が弾むヒロインっぽい名前を持つお姉さんのせいで結局人は独りって思い知った

「ち、違うよ……きっかけではあったけどさ……リラとユユのせいじゃないってば」

「でもーでもぉ……」

「私達、しつこかった。ゴメンナサイ」

「だ、だから、そうじゃないんだってば……」

「じゃあ何? ロコちゃん……」

「うん。三人で力合わせて、解決」

「うぅっ……そっ、そのぉ……あのぉ……えっと…………」


 二人の優しさが辛いっ! 俺は話さざるを得なくなってしまった……。優しさは……時として残酷な刃を心に刻むのだ……。

 だ、だってさあ、そのー……ですね、ゼロ、セブン、トゥー、のことはさ、男でも女でもヒミツにしたいじゃんね? そうだろ!? エッチな気分ボイス聞かれたとか告白したくないのに、リラとユユの優しさが俺の心にストラーイクッ!!

 いっそ、殺しちくりぇっ! 苦無なら苦しみは無いのでしょう!?

 

 優しさで退路を絶たれた俺は、ボソボソと告白した。三人揃って真っ赤っ赤。リンゴのように真っ赤っ赤。ゴメンナサイと本当の意味で謝られたような気がするけど……赤いってことは知ってるってこと。

 

「ふ、二人も……す、する……?」

「ししっし、知らないもんっ!」

「し、しないっ!!」

「ズ、ズルイ! ボ、ボクだけオナ……ズルイよ」


 リラはソッポを向きつつ、ユユは顔を両手で覆いつつ、ほんの僅かに……頷いた。

 知ってるし、するんだ……俺は一人じゃない。


「スゴイ恥ずかしいんですケド……アハ……アハハ」

「エヘヘ……そ、そう……だネ……」

「きょ、今日……終り、で」


 ユユの案に真っ赤な顔して頷き合う。明日は狩人(ハンターズ)ギルド前に集合と決めて解散する。どんな顔をすればいいのか分からないしな……。全員、072したことを告白したようなもんだし……。ハッキリ言わされたのは俺だけだけど……ズルイ。

 

 とはいえ、今からどうしよう? まだ二時くらいだしなあ。なんとなく南門の城壁に上って町を見下ろす。火照った身体に風が心地いい。ちょっとくらいなら行っても平気かな。

 うん、雷電もあるし西の森に行くかな。ゴブリンとかオオカミ相手だけど一時間くらい狩りに出よう!

 狩人ギルドに狩りに出ると伝え、南門に向かう。まあ、かなり反対されたが雷電を訓練場で見せて強引に許可を得た。俺も雷電も結構な防御力だしな。

 

 門を出た所で雷電を再度呼び出す。町の中は戦闘用ゴーレムとか禁止なのだ。そしていつものように川縁を移動するが、ゴブもオオカミもいない。俺と雷電が移動する音だけが鳴っている。ジャッジャカジャー、ジャッジャカジャリジャリ、フンニャカニャーとか歌いながら森に入ってみる。うーん町から大して離れてないし、この辺りは狩り尽くされてんのかもなあ。一時間ほど川と森のマイナスイオン浴したようなもんか。

 気分もリフレッシュしたし、帰るか。獲物がいたら狩るってことで。


 そんな軽い気持ちで森の中をふらついた俺は、後悔することになる。

 それは、余りにも突然の出来事だったんだ。

 ふんにゃか歌っていた俺の後ろで激しい衝突音が鳴り、俺の横を雷電が転がる。

 なんだ!? 振り返った俺を威嚇する──獲物。


「ゴオオオオオオオォォォォッ」


 腹に響く咆哮が、俺の身体を竦ませる。眼前に立つ巨体は薄汚れた黒い毛を涎で濡らしている。振り上げられた腕は丸太のように極太で、それは破壊力を物語るレイジングベアの──怒り狂うクマの一撃。


「っぅぉおおっ!!」


 無様に転がりながらなんとか避けたレイジングベアの腕が、樹木に深い傷を与える。這うように移動しながら魔力を圧縮。プロテクションフィールドで身体を覆う。


「俺を守れ雷電!」


 慌てて立ち上がり雷電に命令した瞬間、横殴りの衝撃が俺を弾き飛ばした。


「ぐぅっ」


 木に激突し全身に衝撃が走る。前腕の中ほどから手の甲まで切り裂かれた左手から血があふれ、滴り落ちる。技能とプロテクションで致命傷にはなってないが……くそ、油断し過ぎだっ!

 この世界に来て、俺はザコを倒して調子に乗っていたってことだ。舐めてんじゃねーよ! 例えザコでも……賭けていたのは俺の命だ!!

 横に払うような攻撃だったのだろう。体重が軽いせいでぶっ飛ばされたが、腕は……折れてない。身体にも土嚢で殴られたようなダメージはあるが、動けない訳じゃない。雷電も俺とクマの間に入ってきた。耐久を10まで上げたのが幸いしてか、破壊を免れている。フゥゥ……効率良くダメージを与えないとヤバイ。俺は飛苦無を指に引っ掛けて抜き放ち、覚悟を決めた。


「足止めするんだ雷電っ!」


 俺に向かって来るクマの気を引いてもらうぞ雷電。中途半端に離れるとクマの間合いだ。投擲では毛皮と肉に阻まれて、深く刺さらないかもしれない。左手も、なんとか苦無を握れる程度。俺は纏わり付くように近接戦闘を仕掛ける。

 振り下ろされる豪腕を左にかわしつつ、クマの膝に回し蹴りを叩き付ける。硬い! ダンプのタイヤを蹴った感じか。咆哮を上げるクマの様子を窺うとダメージはあるようだ。俺と雷電に狙いが絞れず、クマは腕を振り回している。


 正面を取る雷電の攻撃は、あまり効いていないみたいだ。しかし、頑強な岩で形作られた巨躯が無視できない存在になっている。叩き潰そうとするクマの攻撃を組み付いて防ぐ雷電。


 雷電に気を取られている今が攻め時。勢い良く腕を振る必要はない。クマの膝に苦無を二本押し当て、筋力で強引に埋め込む(、、、、)。10cmほどの鉄槐が体内に侵入し、苦悶の声を上げるクマの後ろを取る。ベルトから新に引き抜いた苦無を右の膝裏にも埋める。崩れ落ちるクマが腕を振り回し、雷電が弾かれた。

 雷電の岩肌に何本も爪による傷が付けられているが、ダメージというほどのものではない。大丈夫、落ち着いて処理するんだ。破壊力はあるけど、それだけだ。

 

「雷電、浴びせ倒し!」


 組み付いて、のしかかるように倒す決まり手の一つ。雷電でも見上げる巨体だったが、既にヌイグルミのように座りこみ腕を振るうのみ。頭を狙わせてもらう。

 立ち上がろうとするクマの腕に弾かれながらも組み付く雷電。パワーが足りていないようだが、重量によって徐々に後ろに倒れていく。

 

 俺は雷電を殴り続けるレイジングベアの左耳にトンファーを沿え、捻じ込んだ。

 

「はあぁぁぁぁ……」


 死ぬかと思った……。ここにクマが出るとは全く考えてなかったしなあ。危なかった。というより、上から叩き付ける攻撃を受けていたら……死んでたかもしれない……。


 川辺までクマを引きずり、血で染まる左手とトンファーを洗って傷薬と包帯で応急手当していると全身が熱く火照り激痛が走った。

 

「いづっ!? ッギィィイイッ──ァガァアアアッ────」


 な……なんだ……お、治まった……今のは? 全身をペンチで毟られるような感覚。身体を確認してみたが、左腕以外は……なんともない? 熱痛いってのは、存在力……か?

 レコーダーを見てみると8になっていた。存在力順応だけじゃ足らない場合があるのかよ……。もしかしたら一人で獲物を倒すと存在力を分けないで、いつもより多めに吸収してしまうのかもしれないな。ソロ死んじゃう。LVアップで死んじゃう。ロコ覚えた。


 心に刻んだところで、クマ……どうやって持って帰ろう? 木の板でも作って引きずるしかないか、とか思って生成しようとしたらできなかった。仕方ないので鉄で作るか。

 スキー場で子供が乗るソリみたいな形で、鉄板を生成してロープをくくりつける。襲われても面倒だし急いで帰ろう。

 

 雷電に俺を南門まで守護するよう命じて町に向かって進む。しかしほどなくして、オオカミ三匹に襲われる。オオカミならもう苦戦はしない。蚊取り戦法が一番馴染む獲物というか、実をいうと動くのが億劫なほど身体がだるくて蚊取り戦法しかなかった。剥ぎ取るのも面倒なので、尻尾だけ切り取り埋める。その際に存在力が9に上がった。

 そしてポタポタと滴る……いつまでも止まらない血に焦りを覚える。

 

 南門に辿り着くころには意識が朦朧としていて、門番をしている騎士が駆け寄ってくるのを見た途端、俺の視界は黒く塗りつぶされた。


 †


「……ぁう?」

「ロコ! ぅぇえええんっ、っひぃぇぇぇええええっっぐ、っひっひぅぅぅ」

「ロコちゃん! うわぁぁああああんっ」

「ユユ……リラ…………? ん──~っ、ん? ここは? ふわぁぁ……ぁふ」

「ロコちゃんのバカーッ! 死、死、えぐっ、んえええええんっ」

「ひぃぃぃん、っひっひっ、ひぃぃぃぃぃぃぃん」


 なんだあ? ギャン泣き!? タスケテー! そんでここはどこなんだい?

 キョロキョロしていると、神官? っぽい人が現れた。


「お目覚めになりましたか」


 そう俺に語りかけてきた神官が言うには、死にかけてたそうデス。

 え? マジで!? なんか別に……俺、スゴイ元気だよ!? そう思って聞いてみれば、出血毒やら麻痺毒やら数種類の毒に加え、狂乱病とか数種類の病気なんかも受けていたそうだ……。そして今は倒れてから四日後の昼で、ここは聖樹教会の病室とのこと。ヤベェ……結構な死にかけじゃんね……。よ、良かった……。

 

「そ、そうだったんですか……助けてくれてありがとうございます」


 俺が目を覚まして安心したのか泣き疲れたのか、ベッドに覆いかぶさって寝息を立てる二人の頭を撫でながら神官に礼を言う。といってもただじゃない。確か魔法一回で銅貨五枚のはず。


「それで……治療費はどれくらいになるんでしょうか?」

「金貨一枚と銀貨二枚です」

「チョト、マッテ、クダサーイ」


 ぬぅぇえ? えっと、十二万円だから、五千円で割ると──二十四回も必要だったってこと!? そんなの絶対スゴイ死にかけじゃん! アブネエ……。


「お金足りません……少し待ってもらうとか、可能ですか?」

「この子達から既にいただいておりますので。それから伝言を預かっています──」


 目が覚めたら魔法士(マジシャンズ)ギルドと狩人(ハンターズ)ギルドに顔を出すよう言われた。うわースゲェ怒られそう……。でもどうしよう、リラとユユが寝ちゃってるしなあ。もう少しここで休ませてもらうか。

 それを伝えると、目覚めたばかりだしそのほうがいいということで、軽く診察を受ける。一度退室した神官が、パンとミルクの離乳食みたいな食事を持ってきてくれた。お腹空いてきてたから助かった。身体がエネルギーを求めてる。


「では──お大事に」


 頷いて礼を言う。ただ、気が重いな。二人に物凄い心配をかけてしまった。泣きそうになる……恥ずかしい告白のせいで顔合わせ辛いから一人で狩りに出かけてほぼ死体となって帰還したとか……イッタイ、ドウスレバ?

 

 どうもこうもない、まずはリラとユユに謝る。ギルドで怒られる。そしてお金を返す。だな。離乳食を平らげて、レコーダーを確認する。

 病気耐性、状態異常耐性と二つの技能が増えていた。やっぱり増えてる……二十四回の回復魔法だもんな。二~三時間ごとに魔法をかけられてたってことかもな。

 俺の溜息で目が覚めたのか、身じろぎしてリラが起きる。

 

「んっ……ロコ……ちゃん?」


 リラが泣きながら抱きついてくる。そしてリラの泣き声で目を覚ましたユユも抱きついてきた。二人の泣き腫らした顔を見ると申し訳なさや迂闊さが、ない交ぜになって自然と涙があふれる。

 二人の涙は安堵。俺は後悔……頬を伝う雫は俺だけ別物だった。

 

「ゴ、ゴメン……リラ……ゴメ……ユユっぅぅ……」


 三人で抱き合ったまま、しばらく嗚咽を漏らす。夕方の鐘が教会に響く。俺達は顔を洗い、腫れぼったい瞼を冷やした。身支度を整えてから神官に挨拶をして教会を後にする。

 心配そうにチラチラこっちを見る二人に苦い笑みが出てしまう。今まで幾度も口にした「大丈夫」「平気」──その言葉が自然と漏れるが……自分でも信用ならない言葉だと思ってしまった。気分と同様に足取りも重い。


「ダイ……ジョブ? ロコ」

「ロ、ロコちゃん……」

「いやぁ……ギルド、行きたくないなあ……って。絶対怒られるし?」


 ギルドに行きたくないってのは憂鬱ポイントの一つではあるんだけど、なんとなく信用できない自分というのを誤魔化してしまった。

 あれ? 二人の頭の上に?マークだ。なんで?


「え? 怒られない?」

「注意はされると思うけど……怒られたりはしないよ?」

「ナイショで狩りに出たら怒られる」

「ユユちゃん、アリスさんにスッゴイ怒られてたよね。しかも家に帰ったらお尻ペンペンの刑。去年だっけ~?」

「うん……お尻、分裂するかと思った。母様、容赦なし」


 分裂とか……ヒドイお尻ペンペンだな。でも、じゃあなんで呼ばれてんの? 聞いてみたら単純な理由だった。


「荷物」

「あ、そっか。……あっ!? 雷電出しっぱなしだ! ヤバイッ!!」

「ライデン、なんか少ししたら地面に消えちゃったってー」

「アレ? そうなんだ……なんだろう? 距離が離れると消える?」

「時間とかは~?」

「全然試してないなあ。そういえば」

「今度試す」

「そうだねー」


 雑談をしている内に誰からともなく笑みが零れる。そして今までの、いつものような、弾む会話に癒されつつ魔法士ギルドのドアをくぐる。

 そして怒られた。全体的にふくよかな動く度にボィィンボィンボィンと胸が弾む、受付なのにヒロインっぽい名前を持つアリスさんに。荷物が帰ってきたのは一時間ほど経ってからだった。

 アリスさんの怒りが収まった直後、副長が現れた。モチョット早く来ておくれ!


 誰も助けてはくれなかったんだ。結局、人は──独りなのかもしれない。

 ブーブーッ!!

<所持品>

 財布x4 水袋x2 袋x4 寝袋 ウェストポーチ 油x5 火打石と打ち金

 ロープ15m フック付きロープ5m ピッケル ピトン×4 ショベル

 保存食x30 革製多目的手袋x6 手鏡 応急セット

 レコーダーと紐付き革製カードケース 雷電用バックパック

 小袋(メモ帳十枚 筆記用木炭 消し木) 鉄棒 剣帯 鉄のソリ

 タオル×2 バスタオル×2

 シャツ×3 チューブトップの肌着×2 かぼちゃパンツ×2

 ▼破損している物

  大人パンツ×2

<装備品>

 鉄のトンファーx2 解体用ナイフ 火蜥蜴のローブ(耐火、耐斬撃、耐刺突)

 革のグローブ 厚手のシャツ チューブトップの肌着 かぼちゃパンツ ブーツ

 クナイベルト(腕用x2 腰用) 飛苦無x11 石弾x9

<所持金>

 小銅貨x1 銅貨x5 銀貨x9 金貨x0

<雷電 為衛門>

 出力5 耐久10 速度4 制御2 核LV2

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消費:飛苦無x4 傷薬

生成:鉄のソリ

--------------------------------------------------------------------------

名 前:ロコ・T・ルリッタ

性 別:女

年 齢:12才

種 族:H・巌の民(ドワーフ)

所 属:魔法士(マジシャンズ)ギルド

    月影の魔女達(ウィッチーズ)

存在力:5→8→9

技 能:生成魔法[AA]

 毒耐性 耐久力強化

 存在力吸収量強化 魔力操作 存在力順応

 病気耐性(NEW) 状態異常耐性(NEW)

種族特性

 暗視 筋力強化

言 語:母国語 共通語

称 号:ペタン娘魔女(ウィッチ)

---------------------------------------

名 前:リラ・ポル

性 別:女

年 齢:13才

種 族:兎の民(ラヴィッシュ)

所 属:魔法士(マジシャンズ)ギルド

    月影の魔女達(ウィッチーズ)

存在力:12

技 能:交霊魔法

 ラヴィッシュ・アーツ

 聴嗅覚情報強化 気配察知 存在力順応

 投擲 存在力吸収 魔力操作

種族特性

 脚力強化 鋭敏聴覚 鋭敏嗅覚

言 語:母国語 共通語 

称 号:ペタン娘魔女(ウィッチ)

---------------------------------------

名 前:ユユ・ヒッティネン

性 別:女

年 齢:12才

種 族:月の民(ルナリア)

所 属:魔法士(マジシャンズ)ギルド

    月影の魔女達(ウィッチーズ)

存在力:10

技 能:使役魔法[魔獣]

 存在力順応 存在力吸収量強化 投擲

種族特性

 夜目 闇属性

言 語:母国語 共通語 

称 号:ペタン娘魔女(ウィッチ)

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 次回ペタン娘魔女AA(ウィッチダブルエー)第二十話「優しさは心を癒す女神の抱擁。夜空を照らす慈愛の光は安息の灯火。──抱き枕ホールディングス──」にセーットアーップ!

土日は08:00、12:00、20:00の三回更新です。

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