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ペタン娘魔女AA《ぺたんこうぃっちだぶるえー》  作者: ヒコマキ


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18/25

18 夕日になる理由? そりゃ太陽が仕事終りに酒飲んで酔ってるからさ。ふむ、何ナニ? ナイショ、シーッ。

 解体したストライクボアの肉はさすがに重いので、馬車で運ぶのではなく配達業者を使ってくれとのこと。その分客を乗せたら金になるしな。ワカリマストモ。

 

 コイントスで勝った配達人に着いて行く。荷台に乗せてある箱にボア肉を入れると、まだまだ入るということなのでオオカミ五匹、オーラスパロー十羽、ゴブリン十一匹分を追加で入れてもらった。つまり全部。この箱単位で料金を支払うようだ。運搬賃の小銅貨五枚を支払い「1」と彫られた木札を預かる。金を支払う時、レコーダーを見せてきた。

 これは悪意を持って行動し、実行した場合に犯罪歴が表示されるので盗んだことなどありませんよ、と証明するためだ──ということをコソっとユユから聞いた。たぶん不思議そうな顔をしていたんだと思う。

 

 ハンター達もチラホラと帰ってきた。混雑する前に乗車賃の小銅貨二枚も支払っておく。

<所持金の更新>

 小銅貨四枚 銅貨二枚 銀貨三枚 金貨一枚

 

 太陽の民(ソリート)の精霊魂がほろ酔い気分になったのだろう。世界を赤く染め始め、それを合図に馬車がゴリアテに向かう。

 

「おかしい。なんで魂が酒飲んで赤くなるのさ。太陽でしょ? 絶対オカシイ」

「毎日、朝から照らしてる。お酒だって飲みたいはず」

「仕事終わって飲む酒は最高って、大人はみんな言ってるよ~?」

「いやいや、そうじゃなくて……」


 全く最高だぜ! とか話に乗ってくる周りのハンター達。そうじゃない。そうじゃないんだ。夕日になる理由は太陽が酒飲んだからってオカシイダロ!?

 太陽の民の精霊魂が集まって太陽に。その精霊魂が仕事終りに飲酒して顔を赤くしているとみんなが言う。暗くなるのは寝ちゃうから! オカシイダロ!

 

 しかし、太陽の民→太陽→太陽の民と記憶を持ったまま転生した人が伝えた話らしく、真実だと考えている人が多数いる。死んでも酒が飲めるなんてロマンがあっていいじゃねぇかと聞こえてきた。普通なら冗談だと笑う話じゃん。でもこの世界はロマンで夕日になるらしいよ?

 

 改めてファンタジーな時代に生きてんなーとか思った。毎日照らしてくれてありがとう、今日も一日お疲れさまでした。と、全員で太陽にお礼を言い、太陽信仰ってこうして生まれるのかなーとか考えている内にゴリアテの南門へ到着。そのまま狩人(ハンターズ)ギルドへ向かう。

 ……光の波長が云々と頑張った人は寝言は寝て言えと一笑に付されたのかもしれない。お疲れッス。

 

 受付で一番の木札を渡して報酬を受け取る。荷馬車のほうが先に到着している上に、木札の番号順で処理されていくので滞りなく終わる。

 ゴブリン十一匹 銅貨二十二枚。

 オオカミ五匹 銅貨十五枚。

 オーラスパロー十羽 銅貨五十枚。

 ストライクボア一匹 銅貨二十枚。

 報酬は合計で銅貨百七枚。一人、銀貨三枚と銅貨五枚で余り銅貨二枚。余りの銅貨は俺にくれた。魔法で弾を作ってるからだって。

 

「そんなの気にしなくてもいいのに」

「ロコちゃんは宿暮らしだしねー」

「うん、ロコにはお金、必要」

「じゃあ……もらうね。ありがと!」

「計画的にねー!」

「あ、あれは疲れ果てて考える力がなくなってたからだよ……」


 でも稼げるようになったら偶には高級宿もいいね。日も暮れてきたので苦無用のベルトは明日受け取りに行くことにした。そしてオーラスパローはいい稼ぎになるので、投擲を鍛えてメインの獲物にしよう、と相談して決める。明日の予定も話し合い、武具屋に行った後は訓練することにして、今日は解散となった。


 風呂と食事を済ませた俺は宿を二日延長し、部屋で雷電の強化を行なう。1pだけ、1pだけだから。そう自分に言い聞かせて6ある存在力を1pだけ消費する。悩んだ末、出力をアップさせた。

雷電(らいでん) 爲右エ門(ためえもん)

 出力5 耐久10 速度4 制御2 核LV2


 次は制御と核LVかなあ。存在力7になってから1pずつ上げよう。4になったら出力と速度、出力と制御、みたいに強化していくかな。存在力5からならすぐ上がるし、二~三日で大人平均以上っていう目標に到達するかも?

 

 全裸で布団に潜り込み、慰めながら寝た。何を? ナイショ、シーッ。

<所持金の更新>

 小銅貨一枚 銅貨一枚 銀貨六枚 金貨一枚


 †


 翌朝、自分の腹の音で目が覚める。いつもより遅くまで寝てたから腹が減ってしまった。一時間くらいなんだけどな、今も鳴り続ける腹に叱咤されつつ、寝癖がついたまま食堂に向かう。

 

「おばちゃん、オハヨー! 朝ご飯、何?」

「ボアフライのサンドイッチよ……ってヒドイ頭ね……ロコちゃん」

「お腹が激怒してるから早く食べないと!」


 早く早くと急かし、カツサンドと野菜スープを受け取る。地球の先人よ、ありがとう。いや、人類はどうしてもフライに辿り着くのかもしれないけどな。これでカレーもあれば最高なんだがゴリアテでは見たことがない。残念だ。カツカレー食いてぇ。

 

 いただきまーすと声を上げ、口を目一杯開いてカツサンドにかぶりつく。あら熱を取ったほんのり温かい焼きたてのライ麦パン。その酸味を、カツに塗られた甘みのある濃厚なソースが優しく包む。麦の香りと芳ばしいカツの匂いが鼻腔を抜ける。そして到達するカツの衣。ザクリと心地好い音を響かせた。薄切りにしたボア──イノシシの肉を何層も重ねて揚げたカツは厚みがありながらも柔らかく、臭みのない芳醇な香りを放つ上質なラードと肉汁があふれる。そして、身体と心を風に乗せ……天に運んだ。トンカツの旨味を絡めたソースが、艶やかな唇に零れ落ちる。愛らしい舌でペロリと舐め取れば、自然と零れる天使の笑み。スープを一口、現実に戻る俺。スープ普通ダッタ。飲まなかったら天に昇ってたかもしんない。だって俺がロコを見てた感じがするんだもの!? ロコトリーップ! ちなみに、ちょいちょい十万石の風が俺に囁きかけてた。

 

 トリップを終了させて洗面所で髪を整えていると、隣に泊まってるお姉さんが手伝ってくれながら、寝る時は布団を被って寝るとお肌が乾燥しなくていいよと教えてくれた。自分の顔を触りながら、別に乾燥してないよなーとか思っていると──

 

「女の子は油断しちゃダメなんだからね」


 と注意された。うーん……それもそうか。でも今さっきカツサンド食べたからツヤツヤだぜ!


「うん、気を付けます! アリガト、お姉さん」


 確かにパサパサロコにはなりたくないな。お姉さんにお礼を言って部屋に戻り、バックパックを背負う。おばちゃんに行ってきまーすと声をかけ、武具屋に向かう。

 店はまだ開いていなかったが、リラとユユは既に到着しており暇そうにしていた。

 

「二人とも早すぎじゃん?」

「先に覗いてよーって思ってたんだけど、開いてなかったのー!」

「残念。早くクナイ使いたい」


 とか喋ってると、店のドアが開き五月蝿いと怒られるペタン娘月影の魔女達(ウィッチーズ)。しかし、子供の癖に子供だけで狩りに出掛けるリラとユユが柔な神経をしているはずもなく、早く早くと強面のドワーフオヤジを急かした。そんなに欲しいのか。

 

 店内に入り、注文の品を受け取る。腰ベルトとか追加で欲しいと伝えたら予備もあるらしく、三人それぞれが問題なく腕と腰の苦無用ベルトを手に入れることができた。しかしここで、ふと疑問に思うことがあった。


「ねえユユ、両腕に重りつけて平気? ガン爺、ちょっと試していい?」


 問題ないとのことで、裏庭を借りて飛苦無を生成。ユユに装備させてみる。全十四本を。500mlのペットボトルよりもやや軽い物を十四本。6kg強だ。


「重い……無理」


 ユユは腰ベルトのみにしたようだ。オヤジは脱着具合を確認し、問題なしと判断した様子。クナイベルトと名付けられた二種類のベルト。腕巻タイプ二個、腰巻タイプ一個の代金を支払う。内訳はこうだ。

 腕巻タイプは二本装着可能で銅貨三枚。左右で銅貨六枚。

 腰巻タイプは十本装着可能で銀貨一枚。

 結構なお値段でゴザルゥ……。高いのはパーツが細かいからかなあ。


 その時にオヤジから話があった。なんでも、トンファーを騎士団の警邏部隊に勧め、チャッカリ大量注文を得ていた。そしてアイデア料というか……俺にくれるらしい。やったね! いいのかな?

 

「金貨五枚とお主用ローブ。どちらか選べ。ほんじゃが、ローブは銀貨五枚(はろ)うてもらうがのぅ! ガハハハ」

「じゃあお金! お金ちょーだいっ!!」


 みんながギョッとする。え? そんなに予想外だろうか?


「ブハハこりゃあ、想定外じゃったわぃ!」

「ロコ、どう考えてもローブ」

「そうだよー? ロコちゃんが着てるのただの服なんだからっ!」

「そ、そう?」


 まあ聞け、とオヤジが言うので説明を受けると──火蜥蜴の革で作った耐火、耐斬撃、耐刺突の効果が付いたマスターピースの品らしい。マスターピースってのは傑作ってことみたいだ。なるほど……オッチャン渾身の逸品だったのか。そういえば色もデザインも今着てるのと同じで、ポケットが追加されてたりベルトを通す部分──ベルトループも付けられている。

 なるほど、俺用か……なるほど……ふむ。


「買ったあっ!」


 カウンターに金貨を一枚、詰みを決める王手の如くビシャリと置いた。お釣りはいるよ?

<所持金の更新>

 小銅貨一枚 銅貨五枚 銀貨九枚


 しかし金貨五枚相当をくれるってことは……。


「相当儲けたね? 飛苦無用革ベルトの予備が既にあるってことは……こっちも商談を進めていると見たりっ!!」

「うむ。予備を渡してしもうたけぇのぉ。商談は後日じゃな!」


 じゃあその時はお金ちょうだい! と、苦無の使い道を伝えた。リラとユユはジトーっと俺を見てる。

 

「ボクには目的があるのだよ、リラ殿、ユユ殿。ハッハッハ」

「もぉーしょがないなぁ、ロコちゃんは」

「うん。全く」


 お礼を言って店を出る。魔法士(マジシャンズ)ギルドへの道すがら、投擲技能が出るといいだの格闘技能が欲しいだのと欲しい技能を上げながら進む。そして気付く。我等ペタン娘月影の魔女達(ウィッチーズ)は武闘派だと。流暢な肉体言語を話したいのだと。

 魔女違う。うひゃー。

 

 魔法士ギルドの訓練場に到着。まずはトンファーを差す小さいベルトを剣帯から外してクナイベルトにセットして装備する。よく考えたら剣帯はもういらないじゃん。苦無のことをもっと早く思いついていれば無駄がなかったのに……無念っ。

 そして不足分の苦無を生成だ。リラ用に十四本、ユユには五本作った。リラは満足そうに二本抜き、忍者走りしながら的に向かって投げている。ユユは力が欲しいと呟いてる。

 

「筋トレしかないねえ」

「うん……」

「でもボクはムキムキユユは嫌だなあ」


 と、ハンターなんかにいるムキムキマンの身体にユユの顔を乗っけた姿を想像して吹いた。ユユが睨むのでそれを教えたら──


「ブヒューッ! きゃきゃきゃきゃっ、うきゃきゃきゃっ」


 鼻水を飛ばして笑う金髪美少女のだらしない姿……全く萌えないンスけど。


「真面目に修行しようぜっ!」

「だ……てっ、あきゃきゃひぃ……ロコが、ロコが、フフんククク」


 リラが向こうで四つん這いになり、震え悶えている。聞こえてたのか。ヒィヒィ言わせてしまった。

 どうも異世界には、顔だけキュートなムキムキマンって発想はなかったみたいだ。喜劇を絵画にするってこともないだろうし、当然ギャグ漫画なんてない。絵や写真に慣れ親しんでいるからこそ、顔だけ取り替えて遊べるのではなかろうか。だから免疫がなくて美少女でも鼻汁垂らして笑い転げるのかもしれない。

 ヒドイ有様なのでやめて欲しい。

 

 落ち着きを取り戻してこっちに来たリラに投擲のコツを聞きつつ、魔力操作のコツを話しつつ、訓練に勤しみますよーっと。

 一回投げる度に、教えてもらった手に圧縮展開するプロテクションフィールド。それを昼まで繰り返した。

 弁当を食べ、休憩を挟んでから再開すると、一時間ほどでリラは魔力操作を、ユユは投擲をそれぞれ取得した。


「いいなあ……ボクはなんで取れないんだろう」


 格闘技能もそうだし、投擲も取れない。


「ロコも下手じゃない」

「ねー、もう少しで取れそうな感じなのに」

「その癖、耐性とか魔力操作あっさりだった」


 確かにそうだな……まあ耐性は死にかけたんだけどさ。あ、存在力関係も命がかかってんのか。でも魔力操作は生活のために必死こいて魔力を込める簡単なお仕事をやったからだぞ? だが──


「つまり、命がけにならないと技能が取れない……?」

「ダメダメーッ!」

「危ない、禁止!」

「いくらなんでも、そんなことはしないって!」


 いっそのこと、魔法関連に集中したほうがいいのか? といっても……魔力操作以外に何があるんだろう? 魔力感知? 感知も何も魔法士には魔力が見えているしなあ。感知はないかもしれない。

 いや、マテマテ、体内での流れは見えないし、遠くも同じく見えないんだから有りか。そうだな、魔法関連を伸ばすことにするか。そもそも魔法士だし!

 しかし物理攻撃関連の技能が取れないとアレだな、無駄筋力!?

 

「パワー生かせないのがモッタイナイけどさ、魔法関係を伸ばすことにするよ。物理攻撃は取れたらラッキーで!」

「もったいないね~」

「ロコは特異(ユニーク)。そのほうがいい、かも?」

「あ、そっか! そのほうがいいよー!」

「ああ、そういえばボクのゴーレムって特異魔法だった!」


 結局は存在力を稼ぐのが一番手っ取り早いので、明日からは狩りだー!

 リラとユユも技能が取れたので満足したのか、賛成してくれた。

 

 ということで、魔法関連技能が知りたい。周りで訓練中の魔法士に質問すると色々教えてくれた。

 そんで魔力感知はあった。後、俺に使えそうなのは魔力硬化と魔力射出。コレを両方使えるとマナブリッドってのが撃てるみたいだ。魔法の矢みたいな?

 

 ただ魔力硬化、魔力射出を鍛える人はあまりいない。そもそも四元魔法には攻撃力があり、その他の戦闘系魔法士にも特化したものがある。ユユの従魔みたいに。そして生産系や探知系も戦闘がメインではないため、プロテクションを鍛えればいい。俺も……いらない気がするなあ。わざわざ魔力弾にする必要がないヨ……。生成魔法で投擲用の弾が出せるしな。

 

 結局のところ、どれだけ魔力を圧縮できるか、どれだけ魔力を自在に操作できるか。それがキモになるようだ。

 つまり魔力操作熟練を目指せばいいってことだな。熟練、技能が一段階上に変化するんだってさ!


 お礼を言い、三人で魔力の圧縮を練習する。


「魔法士ならばプロテクションフィールドを磨きましょう……かあ」

「あーっ!? ホントだー!!」

「副長は変。でもスゴイ」


 プロテクションフィールド。魔法の全てがここにある。

 

 つつき合いっこした結果、ロコ禁止が言い渡された。プロテクションフィールド全部貫いちゃうので。脇とか胸とかつついちゃったのも失敗だったかもしれない。

 バンザイを強要され、プロテクションのみで攻撃を防御せよとお達しが出た。無理! 脇こちょこちょポーズで接近されると集中できるわけない。そして二人に脇とか胸とか、仕返しを受けたのでした。


 真っ赤なロコにリラが言う。

 

「ご、ごめんね? ロコちゃん」


 半泣きロコにユユが言う。


「ゴメン、やりすぎた」


 違う、違うんだ。いや、確かにエッチな声が出ちゃったのは恥ずかしい。だけど違うんだ。そのエッチな声が大きかったのだよ、皆の衆。リラもユユもビックリしてたけど、俺もビックリしたんだよ。だからさ、気付いたのさ。思い出したのさ。

 

「寝る時は布団を被って寝るとお肌が乾燥しなくていいよ」「女の子は油断しちゃダメなんだからね」


 油断しちゃダメなんだからね、ダメなんだからね、だからね~ってさ、頭に木霊するのさ……。ぼかして教えてくれたんだね? 隣部屋に泊まってるお姉さん。

 何を? ナニをって女子の秘密さ。

 

 ナイショ。シーッ。

<所持品>

 財布x4 水袋x2 袋x4 寝袋 ウェストポーチ 油x5 火打石と打ち金

 ロープ15m フック付きロープ5m ピッケル ピトン×4 ショベル

 保存食x30 革製多目的手袋x6 手鏡 応急セット 傷薬

 レコーダーと紐付き革製カードケース 雷電用バックパック

 小袋(メモ帳十枚 筆記用木炭 消し木) 鉄棒 剣帯

 タオル×2 バスタオル×2

 シャツ×3 チューブトップの肌着×2 かぼちゃパンツ×2

 ▼破損している物

  大人パンツ×2

<装備品>

 鉄のトンファーx2 解体用ナイフ 火蜥蜴のローブ(耐火、耐斬撃、耐刺突)

 革のグローブ 厚手のシャツ チューブトップの肌着 かぼちゃパンツ ブーツ

 クナイベルト(腕用x2 腰用) 飛苦無x15 石弾x9

<所持金>

 小銅貨x1 銅貨x5 銀貨x9 金貨x0

<雷電 為衛門>

 出力5 耐久10 速度4 制御2 核LV2

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生成:飛苦無x33

購入:クナイベルト 火蜥蜴のローブ

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名 前:ロコ・T・ルリッタ

性 別:女

年 齢:12才

種 族:H・巌の民(ドワーフ)

所 属:魔法士(マジシャンズ)ギルド

    月影の魔女達(ウィッチーズ)

存在力:6→5

技 能:生成魔法[AA]

 毒耐性 耐久力強化

 存在力吸収量強化 魔力操作

 存在力順応

種族特性

 暗視 筋力強化

言 語:母国語 共通語

称 号:ペタン娘魔女(ウィッチ)

---------------------------------------

名 前:リラ・ポル

性 別:女

年 齢:13才

種 族:兎の民(ラヴィッシュ)

所 属:魔法士(マジシャンズ)ギルド

    月影の魔女達(ウィッチーズ)

存在力:12

技 能:交霊魔法

 ラヴィッシュ・アーツ

 聴嗅覚情報強化 気配察知 存在力順応

 投擲 存在力吸収 魔力操作(NEW)

種族特性

 脚力強化 鋭敏聴覚 鋭敏嗅覚

言 語:母国語 共通語 

称 号:ペタン娘魔女(ウィッチ)

---------------------------------------

名 前:ユユ・ヒッティネン

性 別:女

年 齢:12才

種 族:月の民(ルナリア)

所 属:魔法士(マジシャンズ)ギルド

    月影の魔女達(ウィッチーズ)

存在力:10

技 能:使役魔法[魔獣]

 存在力順応 存在力吸収量強化 投擲(NEW)

種族特性

 夜目 闇属性

言 語:母国語 共通語 

称 号:ペタン娘魔女(ウィッチ)

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 次回ペタン娘魔女AA(ウィッチダブルエー)第十九話「優しさは時として残酷な刃を心に刻む。だけど俺は一人じゃない。と思ったけど、全体的にふくよかな動く度にボィィンボィンボィンと胸が弾むヒロインっぽい名前を持つお姉さんのせいで結局人は独りって思い知った。」にセーットアーップ!

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