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ペタン娘魔女AA《ぺたんこうぃっちだぶるえー》  作者: ヒコマキ


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15/25

15 ミスリルチェインの下着ののち、忍者。ところによりハァハァでしょう。とのこと。

 ションボリロコの俺に言う。

 悲しい顔してリラが言う。

 

「ロコちゃん、男の人に触らせたらダメだよぉ……」


 ミーティングルームにリラの溜め息が響く。心配してくれてるのはよく分かっている。だけどな──


「色々と実験しておいたほうがさ、この先生きのこることができると思うんだ。訓練場なら誰かしらいるし、万が一の時でも安心じゃん」

「で、でも……」


 俺はレコーダーを確認しながら言い訳する。リラの笑顔を取り戻すために弁解する。俺達の未来のために釈明の機会をください! きのこる先生、知恵をお貸しくださいっ!!


「大丈夫、大丈夫! 存在力は4までしか落としてないし、その分雷電が強化されてるんだ。さっきの人達に手伝ってもらってさ、大人の平均が4じゃないかなーって分かってさ、数値が5あれば実戦投入可能って分かったんだ。それにさ、プロテクションフィールドの練習方法教えてもらったんだよ! 後で一緒にやろう?」


 一気に喋った。なんで言い訳って一気に喋っちゃうんだろうね?

 リラはジトーっと俺を見てる。もっとカワイイ顔で見ておくれ?

 言い訳ロコの俺に言う。

 真っ赤な顔してリラが言う。


「そうじゃなくって……簡単に男の人に……か、身体を許しちゃダメなんだからぁっ!」

「飛躍しすぎぃ! そもそも攻撃は弾くつもりだったんだよ~」


 身体を許すとかどこで仕入れたんだリラたんは……全くも~。


「リラのエッチ」

「ェエエッチじゃないもんっ!」


 ただまあ、筋力4~5の人が力を入れるとプロテクションを突破されちゃうってのはゴブリンにしか効果がなさそうって感じだよなあ。リラもユユも俺とたいして違わない魔力密度っぽいし……。これはもしかして本気で防具購入を考えたほうがいいのではなかろうか? 耐久力強化のない二人の防御力って……もしかして紙!?

 ちょっとヤバくね!?


 だけど防具って重いだろうし、ユユなんかじゃ動けなくなりそうだ。そうなると魔法の装備ってことになるんだけど……それって金貨案件じゃないの? すごく無理です。

 むむーん、ゲームでお馴染みのミスリルで作ったローブとか欲しいよな。でもあれか、脱いじゃうと効果ないから下着にすれば最終防衛ラインは守られるな。

 おっ? 結構いいアイデアじゃないか! でもあるのだろうか? うーん……。


「ミスリルチェインのキャミソールとパンツという物はどこに……」

「何がどうなって、そこに行きついたのかわからないけど……ないと思うよ~?」

「そっかあ……残念だなあ。あ、どっちにしても高そうだから買えないや」

「ロコ理論は雑。それは明確」

「ユユちゃん遅~い」

「はよ~ん、ユユ。いきなり毒舌炸裂してるね」


 ミーティングルームにいる理由の説明をユユに求められ、再度言い訳する。

 ユユもジトーっと俺を見る。もっとカワイイ顔で見ておくれ?


「しょうがないじゃん? いいって言ってるのにお詫びだからってケーキ買いに行っちゃったんだから」


 誤解も色々あったけどさ、今回の実験……俺は間違ってないと断言するよ!

 まあ、つつかせたのは失敗だったかな。スタッフやロッドで殴ってもらったほうが良かったのかもしれない。

 いや、ソレはアレか。マズイか。少女を集団でボコる図。アウトだな。

 

「ところでミスリルチェインのシャツとパンツ、あったとしたらいくらぐらいすると思う? 金貨一枚とかじゃ無理かなあ」

「チェインパンツ、絶対ずれる」


 あ、それもそうか。ユユに突っ込まれた。


「ロコちゃんロコちゃん、どうして下着にしなくちゃいけないの? チェインシャツじゃダメなの? 膝下くらいまであるよ~?」

「下着まで脱ぐのって家の中だけじゃん? 最終防衛ラインを強化したらいいんじゃないかなーって思ったんだ」

「また変なコト言ってる。ロコちゃんはもー……」

「そーかなあ?」

「普通、ローブとかシャツ。ロコは変。それは不変」

「なんかラップっぽくされたし……いや、なんでもないよ」


 二人の頭に「?」が出たので気にすんなと誤魔化した。


「それはそうとユユはスリングの練習?」

「そう。ゴブリン絶対倒す」

「今日はプロテクションフィールドの練習にしない? ボク等のってゴブリン以外には効果なさそうだし装備もペラペラじゃん?」

「えっ!?」

「ムッ?」

「ん? え? ペラペラでしょ?」


 リラがいつも羽織っているクロークは母親のお下がりで、名をオブストラクションクロークといい、攻撃を妨害する魔法の外套だそうだ。そして父親からもらったブレスレットにプロテクションの魔法がかかっている。とのこと。

 

 ユユも攻撃をそらすスリッピングローブっていう魔法のローブを着ていて、体力を向上させる魔法の指輪、ヘルスリングと防御力アップのプロテクションリングも装備している。とのこと。

 紙装甲は俺だけでしたー!


「ロコちゃんのローブって……?」

「えっと、服屋さんで売ってる普通の服? ……だよ?」

「ロコ……死んじゃう……」

「何やってるのロコちゃん!? ちゃんと装備しないとダメでしょぉっ!!」


 また怒られたッス。防具買いに行こうって言われたけど、俺は技能あるしね。二人が傷つかないなら問題ないと言い張った。防具絶対高いし。

 それに二人が紙装甲じゃなければ問題はない。俺に付き合わせて怪我して欲しくないもんな。


「お待たせ! ハァハァ……おや? みんな揃ってハァハァいるねハァフゥ」


 おいおい兄ちゃんよ……ハァハァ言うな。少女のいる部屋でハァハァはアヤシイだろ!


「三人分買ってきて正解だったようだ。ロコくん、大変申し訳ないことをした」

「あ、いえ、頼んだのはボクなので……」

「私が年長者として至らなかったのだよ」

「は、はあ」

「また何かあったら声をかけてくれ。では私はこれで失礼しよう」


 そう言いながら俺をつついた大人の魔法士は出て行った。


「ありがとー!」


 ユユの分も買ってきてくれたみたいなので早速いただいた。

 薄く細く伸ばされた飴が果実に絡んでいる。ホロリホロリと簡単に崩れる飴が咀嚼するたびに、爽やかな春を思わせる果実のほのかな酸味と絡み合い、甘美な音色を舌の上に広げる。そして麗らかな日差しのような柔らかくしっとりとしたスポンジは、純白のフワリと溶ける濃厚なクリームを纏い、涼しげなハーブの香りとともに口腔をくすぐったああアアァァァェェエエエクスタスィィィィイイイッ!!

 

 美味! なんだこれ!? びみし(、、、)すぎる!!

 またしても饅頭の決め台詞を語ってしまいそうだっ! マテマテ風よ、語りかけんな。語りかけたら語ってしまいそうなんだっ!!

 

「ウマーッ! ウマすぎぃっ! じゅうま……十万ポインーッツ!」

「美味しいねー!」

「得した。ロコ、もっとつつかれて」


 ユユ、それはロクでもねぇ案だよ?


「また食べたいけど店が……あー、失敗したなあ。さっきの魔法士さんの名前を聞いてなかったよ。受付のお姉さんに聞けば分かるかなあ」

「ダイジョブ。あの人、ブレイズメンのリーダー。有名人」

「そうなんだ。じゃあお礼がてら店の場所を聞けるな。そういえば……リラが殴りかかっちゃったけど平気なのかな?」

「!?」


 ユユがすっごいビックリした目でリラを見てる。

 リラは焦った感じで明後日の方向を見てる。

 俺とユユはジトーっとリラを見る。焦った顔もカワイイなあ。


「だ、だってロコちゃんが襲われてると思ったんだもん!」

「なら、仕方ない。お姉ちゃんが守るの当然」

「それは……どうなんだろう……?」


 ブレイズメンのリーダーに変な噂が立ちませんように! 変な噂が立つと俺も同時に恥をかきそうだしな。

 ブレイズメンのリーダーがロコをつついたんだってよ。(つついた)

 柔らかかったらしいぜ。(プロテクションフィールドが)

 マジか、柔らけぇのか。(プロテクションフィールドが)

 ズブズブ入ったらしい。(プロテクションフィールドに攻撃が)

 しかも頼んだのはロコらしい。(俺だ)

 マジか、頼まれるのか。(頼んだ)

 ああ、マジマジ。(マジマジ)

 みたいなことになったら変なのが寄ってきそう。俺も頼まれたい。……手伝ってもらう時は気を付けよーっと。


「ところで今からどうする? ボクは習った練習法方でプロテクションフィールド鍛えるつもりだけど」

「私は予定通りナイフ投げ~。そのつもりで訓練場に行ったんだし」

「私も予定通り。行こ?」

「うんっ」

「あ、スリングの的はボクで! プロテクションの練習もできるしユユも的が動いたほうがいいじゃんね!! でもナイフは怖いからリラは勘弁なー」

「ダ、ダイジョブ?」

「それ、結構いいかもね!」

「そうでしょうともさっ! 鉄壁ロコの鉄壁っぷりに驚愕したまえ~」


 訓練場に戻った俺がまず行なったのは、雷電をしまうことだった。出しっぱ! アブネェ……破壊されてたら台無しになるトコだった。マジ危ない。平静を装いつつ蹲踞(そんきょ)の姿勢で手刀(てがたな)を切りながら魔法円に沈む雷電を眺めた。破壊不能ってどのくらいの数値なんだろうな? 20とか? 存在力いっぱい必要だなあ。

 

「あー……そういえば核宝石(コアジェム)を合体できるか試そうと思ってたのに忘れてたなあ」

「ライデンのにくっつけるの?」

「それで強化可能なら……ね」

「ゴブリンだと弱くなりそう。レイジングベア、狙うといい」


 とかユユは言うものの、今の俺達では少々厳しい獲物らしい。分厚い毛皮に圧倒的な筋力と鋭い爪。攻撃力も防御力も足りないだろう。とのこと。

 少々じゃないじゃんね。現実を見ましょう。

 

 リラは真新しいナイフを取り出してカカシのほうへ。

 俺とユユは人がいない壁際に。プロテクションを展開しようとしたら石を所望された。持ってないのか……。

 魔力が上がったのか、慣れたのか。分からないけどスリングブリッドは一気に十個生成できた。何度か生成を繰り返してユユの足元に石弾を積み上げる。50mほど離れて──


「いいよー!」


 頷いたユユがスリングを回す。俺は的を絞らせないよう、不規則に移動しながら魔力を圧縮する。明日から本気を出すユユの目が、今──本気になる!

 おおっ直撃コース! 上手い!! トンファーを抜き放ちながらプロテクションを展開! 飛来する石弾を叩き落とした。バッティングセンターの草野球コースくらいかな。100km/h辺りの球速。

 ん? なんかジトーっと俺を見てる。


「ムー……プロテクションのチェックは!?」

「あ、忘れてた。もっかいもっかい!」


 トンファーをしまいつつ「ボクがタッチしたらユユの負けねー」と声をかけ再チャレンジだ。頷いたユユが石弾をセットしてスリングを回し始めた。接近するまでに二発は打たれるだろうが三発目は阻止してやるぜ。蛇行しながら駆け寄る俺に、石弾が放たれる。地面を蹴り、急速に方向転換。そいつは残像だごっこ。残像はないけどな。ユユが攻撃準備する間にダッシュして近づく。接敵まで距離二十!

 ユユの本気目を見逃さなかった俺は、すかさずプロテクションフィールドを纏う。筋肉を生かした震脚は強引八極拳歩法で滑るように横移動が可能だ。しかし本気目はフェイント! 真・本気目のユユがユユブリッドを放った。速い! 内回しの掌底受けで驚愕のセカンドブリッドをいなす。体感で甲子園エースコース、120km/hくらいに思えた。距離が近いからかな。

 

「ダイジョブ? ロコ」

「平気。あーあ、ボクの負けかあ」

「狙うの、難しい。素早く方向転換できない」

「紐を回してるからなあ。当ったら儲けもの、みたいに使うのが正解なのかも?」

「かも」


 でも結構正確に飛んできたって伝えたら、テレながら喜んでた。実際にはオーちゃんもいることだし、もう少し落ち着いて攻撃できるだろう。弾もまだまだ残っているので何度か繰り返した後、カカシに当てる練習に向かった。俺も投石の練習したくなったし。技能欲しい。

 ひょっとして、適当に握りこんだ複数の石を敵に向かって力一杯ダバァする感じの石ころショットガンだから取得できないのだろうか?

 ちゃんと狙いながら投げてみようか。練習していたらリラが声をかけてきた。

 

「ロコちゃんはそんな全力で投げなくても平気そうだよ~?」

「そうかな? うーん、確かに投げた石が全部壊れてるし勿体ないかなあ」

「鉄球にする」

「石なら拾えばいいもんなあ……それにどうせ作るなら投げナイフのほうが効果的かも? そしたらリラの投げナイフも補充が簡単!」

「え~……悪いよー」

「無駄がなくていい。ロコも訓練になる」

「ウム、そうであろう。ロコメイカー起動っ! セーット、アーップ!!」


 ン~投げナイフってことは刃のほうに重心があれば刺さりやすいだろうか。ククリみたいなのか? 子供用スローイングアックスとか。アックスはデカイか。あ、ロマン武器にするか。手裏剣! イヤ、でも十字手裏剣だと鞘が……かといって捧手裏剣ならナイフのほうがいい気がするし……。と、そこまで考えてピキューンと閃いた。

 

「テッテロリロリーン! とーびーくーなーい~!!」

「また変な武器」

「ね~……。ロコちゃんはすぐ変なコトするよねー」


 忍者漫画でお馴染みの飛苦無。投げる。刺す。ロープを結んでターザンごっこ。ピトンの代わりにもなる。万能武器なのじゃ。全て未経験だけどさ。

 

「ちょっと使ってみてよリラ。ユユもやる?」

「私、いらない」


 ユユはいらないみたいだけど俺もやってみたいし、追加で生成。両手に持って腕を振らずにシャカシャカ走りたい気分になる。アイ・アム・ニンジャー!

 先に試したリラは笑顔だ。つまり──

 

「思ってたより使いやすいよ! ロコちゃん!」

「でしょ? これ、ボクの故郷の特殊部隊が使う武器なんだ。それでその人達ってさ……こう呼ばれてるんだ」


 地面に書くとどめの文字──忍者──NINJA!!


「忍者! 忍とも呼ぶ!!」

「欲しい! 私のも!!」

「わあっ! カッコイイ漢字だー! ニンジャーッ!!」


 チョロすぎて思わず笑ってしまった。これが漢字の威力か。ただ鞘がないので量産はまた今度。一本ずつにしておく。それから帰りがけには、武具屋に寄って飛苦無用鞘ベルトの製作依頼をする、とした。そして忍者のことを聞きたがる二人に話す羽目になるのだった。まる。

 

 ──月を背に、屋根や壁を駆け抜ける。時に町人、時には剣士。それは世を忍ぶ仮の姿。夜に潜み、闇に溶け込む忍ぶ者。悪領主の不正を暴き、天に代わって仕置きする。彼等の本当の姿は誰も知らない──的な話を盛った、正義の忍者像を聞かせたらパーティ名は忍者が良かったと言われた。今となってはペタン娘もくっ付いちゃってるしな。


「ボクが斥候(スカウト)ギルドに所属してたら忍者にしてたかもね!」

「ムー……」

「私達、魔法士だからしょうがないよぉ~。……ね、トビクナイ貸して!」


 俺から苦無を受け取ったリラが駆け出した。俺が語った忍者走り。思ったよりも様になってるなあ。リラは素早いし。ユユも駆け出したが、それはそれは、程遠いものだった。濃紫のローブも相まって、ユユはペンギンカワイイ。

 

「ハァハァ、どうだった? ロコちゃん!」


 俺は親指を立て頷く。凄く忍者だった──そう伝えると、リラは満面の笑みを浮かべて喜んだ。


「フゥ……わ、私……は? ハァヒィ……」


 俺はユユの両肩に手を置き、一言伝えた──ガンバレ──ユユは崩れ落ちた。

 

「そろそろ装備屋に行こうか、ドワーフのオッチャンに鞘を作ってもらわないと」


 向かいながら、ふと思う。忍者か……まだ先の話だけど、二体目のゴーレムは忍者にするか。斥候タイプ。喋ることはできないから、何か合図を決める必要があるけどさ。ほら、アレだよ。風車的な人みたいに苦無で合図。いいかもしんない。

 

 そして翌朝──森の調査に送り出される斥候ギルドのメンバーを、手を振りながら見送った。

<所持品>

 財布x4 水袋x2 袋x4 寝袋 ウェストポーチ 油x5 火打石と打ち金

 ロープ15m フック付きロープ5m ピッケル ピトン×4 ショベル

 保存食x30 革製多目的手袋x6 手鏡 応急セット 傷薬

 レコーダーと紐付き革製カードケース 雷電用バックパック

 小袋(メモ帳十枚 筆記用木炭 消し木)

 タオル×2 バスタオル×2

 シャツ×3 チューブトップの肌着×2 かぼちゃパンツ×2

 ▼破損している物

  大人パンツ×2

<装備品>

 鉄のトンファーx2 飛苦無 解体用ナイフ ローブ 革のグローブ

 剣帯 厚手のシャツ チューブトップの肌着 かぼちゃパンツ ブーツ

<所持金>

 小銅貨x13 銅貨x2 銀貨x3 金貨x1

<雷電 為衛門>

 出力4 耐久7 速度4 制御2 核LV2

--------------------------------------------------------------------------

生成:飛苦無x3

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名 前:ロコ・T・ルリッタ

性 別:女

年 齢:12才

種 族:H・巌の民(ドワーフ)

所 属:魔法士(マジシャンズ)ギルド

    月影の魔女達(ウィッチーズ)

存在力:4

技 能:生成魔法[AA]

 毒耐性 耐久力強化

 存在力吸収量強化 魔力操作

 存在力順応

種族特性

 暗視 筋力強化

言 語:母国語 共通語

称 号:ペタン娘魔女(ウィッチ)

---------------------------------------

名 前:リラ・ポル

性 別:女

年 齢:13才

種 族:兎の民(ラヴィッシュ)

所 属:魔法士(マジシャンズ)ギルド

    月影の魔女達(ウィッチーズ)

存在力:11

技 能:交霊魔法

 ラヴィッシュ・アーツ

 聴嗅覚情報強化 気配察知

 存在力順応 投擲

種族特性

 脚力強化 鋭敏聴覚 鋭敏嗅覚

言 語:母国語 共通語 

称 号:ペタン娘魔女(ウィッチ)

---------------------------------------

名 前:ユユ・ヒッティネン

性 別:女

年 齢:12才

種 族:月の民(ルナリア)

所 属:魔法士(マジシャンズ)ギルド

    月影の魔女達(ウィッチーズ)

存在力:9

技 能:使役魔法[魔獣]

 存在力順応 存在力吸収量強化

種族特性

 夜目 闇属性

言 語:母国語 共通語 

称 号:ペタン娘魔女(ウィッチ)

---------------------------------------

 次回ペタン娘魔女AA(ウィッチダブルエー)第十六話「タマ鞍の思い出にひたる女子のおケツと硬気功を使うスズメと果物と草と苔むした石コロのマジカルニンジャー!」にセーットアーップ!

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