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ペタン娘魔女AA《ぺたんこうぃっちだぶるえー》  作者: ヒコマキ


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11/25

11 稼ぎの全てをアサシンにつぎ込まざるを得ないほどの憤懣に駆られる少女は勇ましき詩を歌い魔法の理を認識した──スー・フヤァ──

2016/8/28 08:00 1/4

 狩人(ハンターズ)ギルドでオオカミの肉+皮+討伐報酬を受け取る。全部で銅貨五十七枚分。一人、銀貨一枚と銅貨九枚の収入だった。

 五、六人の家族で一日銅貨四枚あればお釣りがくるらしいので、今日の収入はかなりのものだ。でも命かけて一万九千円って考えると安い気がする。円で考えるのが間違いなんだけど、どうしてもな。ギルドでのバイトじゃ五千円だったから四倍弱なんだけどさ……。


 それからゴブリンの巣のことを話し、明日から俺等、ペタン娘月影の魔女達(ウィッチーズ)が捜索することを報告した。ただのウィッチーズより語呂がいいのだ。シャレで言っただけなのに全部のギルドに通達されてしまった。くそぅっ。

 いっぱい稼いで副長の毛を毟れるアサシンを雇ってやる!

 少! 毛! 毟っ! 少! 毛! 毟っ! 毟っ!! 毟っ!! 毟っ!!

<所持金の更新>

 小銅貨二十一枚 銅貨十三枚 銀貨二枚 金貨一枚


 そういえば素材入れる袋、みんな二つずつ持ってたのに結構ギリだったよな。追加で必要な物を買わないとダメだな。一日二日の行程じゃないし。

 

「明日の準備だけど、買う物って袋と保存食以外に何かある? 往復で十日分」

「んー寝袋とかランタンはあるの?」

「そうか寝袋は欲しいな。ランタンは……二人に必要だったかあ」

「松明でいい」

「そういえばロコちゃんに灯りはいらないんだったね。じゃあパパの借りてくるよ! そしたら松明もいらないし」

「あ、油も切れてたんだ。あ、そうそう鍋も欲しいな。鍋がないと直火で炙るくらいしか調理法方ないや。ってそうなると調味料とか食器も……」

「鍋とか、家から持って行く。買わなくていい」

「じゃあ買う物は保存食……は余分に買っとこ。油、袋、寝袋か。二人は?」

「保存食だけかなー」

「私も」

「じゃあ買い物済ませて魔法士(マジシャンズ)ギルドにも報告しよっか」


 魔法士ギルドで、俺は俺に収支報告。ちゃんと確認しないとな。保存食十日分三十食で銅貨五枚、油500g二個追加で小銅貨二枚、袋二つで銅貨二枚、寝袋一つで銅貨五枚、バックパックを雷電用に買って銅貨五枚。後、風呂分の小銅貨三枚も引いて……と。はて? 買い物したら今日の収入二千円になっちゃったぞ!?

<所持金の更新>

 小銅貨十六枚 銅貨十六枚 銀貨一枚 金貨一枚


 うはー貧乳貧乏継続中……ッス。ここで踏ん張らなきゃ男がすたるってもんだ。女になったからすたってるかもしれないが──


「金欠! 貧乏! 明日のためーに~踏ん張るぜー頑張るぜーウォウウォオッオー。討伐っ、毎日っ、つ、づ、けろっよ~。ここでやらなきゃっ、ッオゥ、女がすたるのさあぁぁぁぁ~オッオゥ!」


 パチパチとユユが拍手する。ん?


「金欠で貧乏なのに勇ましい歌なんだね!」

「シマッタァッ!」


 涙を滲ませる魔法士ギルド職員達。生温かい視線を浴びる。な、なんだろう? ギルド職員も生活苦しいのだろうか? チラホラ同士! って感じの視線があるし。

 恥を振りまいて顔赤くなってるけど、とりあえず親指を立てて頷いておいた。

 オカシイ……夢と希望の欠片もないじゃんね?

 あ、そっか……。その他の魔法ってヤツか。その他の魔法士は貧乏なんだね。ワカリマシタ。水の魔法士とか回復魔法で食いっぱぐれなさそうで羨ましい。夢と希望は四元魔法士専用なのかもね。ワカリマシタ。

 

 †


「う~ん、メモ帳機能をレコーダーに付けて欲しいなあ。持ち物リストとか所持金の出入りとかさー」

「メモ帳買うといい。十枚綴りで小銅貨五枚。木炭と消し(もく)で小銅貨二枚」

「結構高いね……ならやっぱしメモ帳機能がいいなあ」

「じゃあ霊樹にお伺いを立ててみれば?」

「ん? そんなことできんの?」

「可能」


 そっか。ほぉ……ならば消してもらおうじゃないか。ペタン娘の称号を!

 えー……っと、報告も終わったし、ん~後は……? 霊樹んトコ行ってペタン娘消してもらうだけかな。当然、三人で向かう。

 

 ちなみに小銅貨一枚で一食分はまかなえる。つまり筆記用具とメモ帳は七食分ってことだ。やっぱ高いと思う。


 夕日に染まる中庭には、訓練を行う魔法士が数人いる。炎を纏った拳で格闘する魔法士や、飛行訓練なのか逆さまになったまま壁を擦りながら移動する魔法士なんかがいる。……制御不能なのか……グワァとか言ってるよ。壁で顔をヤスリ掛けだもんな……そりゃグワァだわ。でも夢ではある。


「空飛ぶの羨ましいなあ」

「私、飛ぶんだったらペガサスに乗りたいなー!」

「私の予定、グリフォン」

「ゴーレムで飛ぶにはどうすれば……」


 二人に聞くとスィと視線を外された。うーむ。

 

「グリフォンやペガサスの核宝石(コアジェム)を利用して空飛ぶゴーレムとか作れると思う?」

「えー! もったいないよー!」

「モッタイナイ! 仲間にする!!」

「ま、まあ……すぐにどうこうって話じゃないから。──霊樹んトコ行こ?」


 うん、なんにせよ未来の話だ。どうせ存在力がたっぷり必要だろう?

 さて霊樹にお伺い。


「んっと、どうすればいいの?」

「触ってお願いするんだよー」

「分かった」


 霊樹に触れる。


「ペタン娘の称号、消して下さい。ボクの夢を奪わないで下さい」


 私も! 私も! そんな風にリラとユユもペタン娘を消せとお願いしている。

 しかし なにも おこらなかった!


「えーっと、これでいいの?」

「うん」

「じゃあ、後は……レコーダーにメモ機能付けて! 鑑定技能、世界樹とアクセスしてデータ読めるようにして!」

「えっとーえっとぉ……私は~……他にはなかったー」

「私もない」


 リラとユユは満たされているようだ。イイナー。


「それで、どうなるの? 何かお供えするのかな?」

「これだけでいい」

「お願い叶うとお知らせされるの。レコーダーの裏面の時はそうだったんだって!」

「そっかあ。叶うといいけどメモ帳とか鑑定技能はダメかもなあ」

「便利そうなのに、どして?」

「便利だから。職業や商品に影響があるだろうし」

「ロコちゃん凄い。なんでそんなこと、思いつくの?」

「私は賢いのだよ、リラ殿。フハハー」

「賢いロコ、不自然」

「アハハなんだよそれー、こんにゃろ~ぅ」


 こんな風に世界樹とやり取りできるのか。覚えておこう。ユユをくすぐりながら、他に頼めることないか考えたが思いつかなかったポンコツアカウントがこちらです。アッハッハー。


「あひゃひゃっ、んきゃーっ、ゆるちて! ゆるちて!」

「今日は解散して、明日に備えよっか。今日と同じで夜明けに出発?」

「う、うん。そうだね」

「ゆるちて! ひひゃあっゆるちてぇ!」

「おっけーおっけー。じゃあ帰ろう」

「うん。ほら、ユユちゃんも帰ろう?」

「はふぅん……わかた……ひぅ」


 クニャクニャのユユを二人で抱えてギルドを後にする。じゃーねーっと声を掛けて二人と分かれた俺は、宿に戻り晩御飯と風呂を済ませて朝食分は弁当にしてと頼み、早々に休むことにした。明日も早いしな。


 郷に入っては郷に従え。異世界だけど外国風なこの世界。俺は衣類を全て脱いで布団に潜る。白人系の国って全裸で寝てるイメージあるからね。べ、別に自分の身体を撫で回したい訳じゃないんだからっ!

 まあ冗談はともかく、だ。ゴーレムについてちょっと思うところがあった。リラとユユとの会話中になんとなく話した核宝石のこと。核宝石は魔道具として利用されているくらいだから、ゴーレムに使えるんじゃないかと思うんだよね。核宝石同士で合体できれば楽そうだけどなあ。その内調べてみることにしよう。

 とりあえず忘れないように脳へ焼き付けるロコであった──まる。


 合体させる。合体させる。合体させる。


 †


 寝オチしていたようだ。顔とカピカピ部位を洗い、服を着て荷物のチェックを済ませる。


「ロコちゃん、宿代が今日の分で終りだけど、どうする?」

「あ、なら丁度よかったカモ? 今日からプチ遠征に行くんだー。帰ってきてからまた泊まるよ!」


 弁当とがんばって~の声を受け取った俺は、狩人ギルドに向かう。途中で串肉を三本買って朝食にした。一本はオーちゃん用。あげちゃダメだったら俺が食う。

<所持金の更新>

 小銅貨十三枚 銅貨十六枚 銀貨一枚 金貨一枚


「おはよ! ロコちゃん!」

「はよーん。リラは朝から元気だねえ。ユユは?」

「先行ってって言われたの。くすぐって起こしたからもうすぐ……あ、来た、ユユちゃん早くー!」

「……はよー」


 眠いのか。ムニャムニャ挨拶を交わすユユの身体がフラフラ揺れている。シャンとしなさい。またくすぐるのは……さすがに可哀想だろうしやめておこう。


「オーちゃんに肉あげていい?」

「さっきあげた。だからダメ。私が食べる」

「ナンテコッタッ!」


 そして串肉はユユに渡ったのでした……。残念だったねとションボリする俺とオーちゃんに声をかけるリラ。優しさに触れ、俺は思わずギュムと抱きついた。

 

「なぁに~?」


 なんでもないと返事しながらモニャモニャ思考を巡らせる。今日はオオカミとゴブリンの討伐依頼を受ける。往復で十日以上になるはずだから、肉は持って帰れないだろう。皮も全部は無理かな。討伐報酬と合わせて銅貨二枚か。報酬だけなら銅貨一枚。ゴブリンは角と核宝石(コアジェム)と報酬で銅貨二枚になる。角は素材になるそうだ。

 

 荷物を運ぶ手段がなあ。袋に詰め込んで持ち歩くしかないし……アイテムボックスとかインベントリとかゲームチックな物があれば楽なのにさ。リラが受付してる間、ユユに聞いてみたらあるにはあるけど金で手に入れるものじゃないと言われた。じゃあ他のパーティはどうしてるのかというと、人海戦術や荷車だった。俺等は荷車も持ってないし子供三人だから余計に足りてないってことだ。大物を狩る人達は間引くだけで持ち帰らないんだとさ。いいなあ。


「ダイジョブ。ロコはその内、手にする」

「ん?」

「魔法の収納」

「ほほぅ? 予言ですかな? ユユ殿」


 ボソっとユユが言ってくる。


「うん」

「え、マジで?」

「マジデ?」

「え……あ、ホントの話?」

「ホント。ロコ用の魔法の収納。ナイショ。シーッ」

「マジでかっ!? え? 未来が分かるの!?!?」

「マジデカ?」

「二人とも何騒いでるのー?」

「魔ほムグッ」


 ユユに頷いてナイショ了解の意を伝え、手を退けてもらう。


「魔法の収納、ロコに」

「ああ、それはナイショだね」

「うん」


 ボショボショとリラには話してるってことは不特定多数に聞かれてはマズイんだろう。まあ売買できる物じゃないらしいし、当然か。気を付けよう。


「じゃあロコちゃん、道案内よろしくっ!」

「おっしゃ! 出発(でっぱつ)すんぞー!」

「デッパツ? 今日はロコ語、酷い」

「……では皆様、参りましょう! 準備はよろしくて?」

「フフッ、ロコちゃん似合わな~い! アハハハ」

「ロコが変、いつも、の、こと。ぷぷーっ」


 お嬢様風は受けがよかった。ユユもちゃんと目覚めたようだし問題ないな。レッツゴー!

 今回は移動が多いのでオオカミの剥ぎ取りは、袋を半分くらい使ったら討伐証明になる尻尾だけにすることにした。後は食事用に肉を少々ってトコだ。ユユが従魔のオーちゃんに魔法をかける間に、俺は重い物を預かっておく。力持ちだかんね。


「そういえばリラの魔法ってどんなの?」

「うーんっとね、たまに精霊魂が話しかけてくるの。危ない時が多いかな~?」

「神託みたいな感じ? でも危ないのを教えてくれるのイイネ!」

「こっちから話しかけられたら、もっといいのにできないんだー……」


 危険察知みたいなものなんかね。でも精霊に深く繋がると考えれば凄い魔法なのかもな。精霊がリラ個人を気に掛けてるってことでもあるよな。それを伝えたら考えたことなかったと驚いていたが、嬉しそうだった。

 ユユが顔を上げる。終わったようだ。


「準備完了」

「おしっ!」

「おー!」


 喋りながら河川敷をザッザと音を立て、上流に向かって進む。俺達は隠密移動なんてできない。でも昨日進んだ所までは獣に襲われることなく辿り着いた。昨日の今日だし、さすがにオオカミはいないか。群れ三つ壊滅させてるし。とはいっても討伐依頼は常に出てるんだよな。仮に、だけど十パーティが十匹ずつ倒したとしたら百匹。群れって四匹から十匹くらいだった気がするんだけど……うーん。休憩しながら、なぜなに? ロコたん! のコーナー。


「ねえ、オオカミってどこから沸いてんの? オオカミの数より討伐数のほうが多そうなんだけど」

「森の奥からどんどん出てくるんじゃない?」

「大樹海は神秘」

「ってことは、奥のほうは獣だらけ?」

「たぶん」

「四十年くらい前に魔物や野獣の大氾濫があったんだってー」


 魔法士ギルド長と副長は、その時に大活躍して長になったそうだ。+30くらい存在力が上がったんかな? 副長は存在力60越えてたもんな。

 アレッ? ……死ぬじゃん? 範囲魔法ブッパして大量に倒したら存在力+10とかでも余裕で死ぬじゃんねえ? レンジでチンされる感じだし。

 ひょっとして──


「存在力を吸収してすぐ馴染ませる系の技能、なんかありそう……」

「なーに、ロコちゃん?」

「いや、範囲魔法で一気に殲滅とかしてさ、存在力が+5以上されたら死んじゃう気がしてさ、経験的に」

「ホントだ! 死にそうっ!!」

「うん。技能、ありそう」


 副長のレコーダー、もっとちゃんと見ておけばよかった。技能とか覚えておけば指針になったかもしれないのに。

 

「倒す度に存在力を身体に馴染ませる感じって、どんな感じかな……自分で言ってて訳分からないな」

「スーって吸って、フヤァ~って広げるのかな?」

「やってみる」

「フヤァってなんなの!?」


 手をパーにして横に広げつつ、フヤァ~ってするのっ──そんな説明を受けて俺は混乱しているっ。ユユは分かった風な顔をしているっ。フィーリング系授業にはついて行けないぞー……ってコレがアレなのか。考えずに感じろってヤツか!

 フヤァ~。

 三人でフヤァ~の練習をした。スー……フヤァ~。

 コレ深呼吸じゃん!? スー……フヤァ~。

 スーフヤァ~。

 ……。


「進もっか?」


 ま、まあリフレッシュしたので、上流に向かうことにした。

 弁当は食っちゃったし、ここから先はオオカミの肉か保存食になる。食糧事情に気を付けないと飢えてしまいますわよー。川魚は食っちゃうと少女の下半身事情が大変だからね! あと今更気付いたけどさ、鍋なんか生成すればいいじゃんね……。そしたら干し肉と毒魚のスープだって作れたのにさ!

<所持品>

 財布x4 水袋x2 袋x4 寝袋 ウェストポーチ 油x3 火打石と打ち金

 ロープ15m フック付きロープ5m ピッケル ピトン×4 ショベル

 保存食x36 革製多目的手袋x2 手鏡 応急セット

 レコーダーと紐付き革製カードケース 雷電用バックパック

 タオル×2 バスタオル×2

 厚手のシャツ シャツ×2 チューブトップの肌着×2 かぼちゃパンツ×2

 ▼破損している物

  血染めのシャツ 血染めのチューブトップの肌着 大人パンツ×2

<装備品>

 鉄のトンファーx2 解体用ナイフ ローブ 革のグローブ 剣帯

 シャツ チューブトップの肌着 かぼちゃパンツ ブーツ

<所持金>

 小銅貨x13 銅貨x16 銀貨x1 金貨x1

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預かり物:水袋x4 鍋

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名 前:ロコ・T・ルリッタ

性 別:女

年 齢:12才

種 族:H・巌の民(ドワーフ)

所 属:魔法士(マジシャンズ)ギルド

    月影の魔女達(ウィッチーズ)

存在力:5

技 能:生成魔法[AA]

 毒耐性 耐久力強化

種族特性

 暗視 筋力強化

言 語:母国語 共通語

称 号:ペタン娘魔女(ウィッチ)

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名 前:リラ・ポル

性 別:女

年 齢:13才

種 族:兎の民(ラヴィッシュ)

所 属:魔法士(マジシャンズ)ギルド

    月影の魔女達(ウィッチーズ)

存在力:10

技 能:交霊魔法

 ラヴィッシュ・アーツ

 聴嗅覚情報強化 気配察知

種族特性

 脚力強化 鋭敏聴覚 鋭敏嗅覚

言 語:母国語 共通語

称 号:ペタン娘魔女(ウィッチ)

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名 前:ユユ・ヒッティネン

性 別:女

年 齢:12才

種 族:月の民(ルナリア)

所 属:魔法士(マジシャンズ)ギルド

    月影の魔女達(ウィッチーズ)

存在力:6

技 能:使役魔法[魔獣]

種族特性

 夜目 闇属性

言 語:母国語 共通語 

称 号:ペタン娘魔女(ウィッチ)

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 次回ペタン娘魔女AA(ウィッチダブルエー)第十二話「夜の帳を星達の瞬きが彩り、情感に浸る少女達は天敵に襲われる。そして福音は鳴らされた」にセーットアーップ!

次回は12:00です。

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