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1-13 夕食

よろしくお願いします。

 俺とロロは、レベル教育が終わったその足で街をぶらついていた。

 夕食の時間には少しだけ早いので、肉料理屋をチェックしつつの探索だ。


 途中で、ロロが美容品のお店に入った。

 化粧水とかが欲しいのかな、と思ったが目的はお風呂用品みたい。

 やはり女の子だし、シャンプーやボディソープなどにこだわりがあるのだろう。


「えーと、ルナティアは……あた、これこれ」


 テフィナ文字でルナティアと綴られているシャンプーをゲット。


「そのシャンプーって俺も使っていいのか?」


 ふと疑問に思って聞いてみる。

 俺はじっちゃんと二人暮らしだったしシャンプーを別々に買ったりはしなかったから、シャンプーとは基本的に共同使用の日用品の範疇にある。例えるなら、洗面台に置いてある固形石鹸みたいな。

 しかし、世の中には自分のシャンプーをパパが使おうものなら口を利いてくれなくなる女子高生もいるみたいだし、これからはそういう事に気を遣わないとならないだろう。


「あ……うーん……アンタは自分の買って」


 少し考える素振りを見せたロロも、家族で同じシャンプーを使っていたのかもしれない。


「分かった。お勧めとかある?」


「へ、私が選ぶの? え、じゃ、じゃあ……どうしよう。男の子のシャンプーとか分からないんだけど……ちょっと待ってて」


 お勧めを尋ねられて少し驚いた様子のロロはそう言うと、店員さんのところに行った。

 そして、俺を指さし、こしょこしょと小声で何やら尋ねている。

 店員さんはニッコリ笑い、言った。


「それですと、こちらがお勧めですね」


 ロロと一緒に戻ってきた店員さんが手に取ったのは、『お日様生活』という商品名のシャンプー。

 近くには同じシリーズのリンスやらボディソープやらが置いてある。


 お日様生活……なんだか洗髪ソープ業界の熾烈なトップ争いの陰で細々と売り出しているメーカーが作ってそうな商品名のシャンプーである。けれど固定ユーザーがついてるみたいな。


「これだって」


「じゃあこれにしようかな」


 まあこれと言ってこだわりなどないしな。

 そのままロロはルナティア系のリンスやらボディソープやらを買い、俺も同じようにシリーズ買いした。


「あとはドライヤーポットのブレスも買わないと」


「どらいやーぽっと? ぶれす?」


 知らん単語に俺は首を傾げる。


「お風呂と洗面所の間にある身体乾かすところよ。名前知らないで使ってたの?」


「あー、あれってドライヤーポットって言うのか。でブレスは?」


「ブレスは身体が渇いた後に、全身に化粧水をつける機能のことよ。ツルプリお肌になるの。あと香りもつくし、女子の必需品ね」


「ほうほう。それは俺も使っていい感じ?」


「女の子用のだしダメよ。男の子用のは別にあるから」


 お互い、このブレスとかいうのも石鹸類と同種のシリーズ買いだ。カートリッジタイプになっているのでドライヤーポットへの装着はロロに任せよう。


 実を言うと、俺は化粧水ってのに興味があった。

 17歳である今は良いけど、30代40代になった時、良い感じの肌艶をしたカッコいい大人になりたいなと思っていたからだ。

 まあテフィナ人になった今では、20代前半になると長い期間そのままの容姿で過ごすことになるらしいから、30代40代の見た目になるのは当分先になるんだけどな。

 しかし、まだまだ若いロロが化粧水を買うということは、テフィナの化粧水はそれ相応の効果が期待できるはずだ。今から使っておいて損はあるまい。




 そんな買い物を終えて、次に目指すは肉料理屋。

 生活に慣れたら自炊をするつもりだし、今はちょっとぐらい奮発しても良いだろう。


 黄昏時も終わろうしている時間帯。

 夜の帳が下りる前に各家から家人が出てきて、庭先にある綺麗な模様のランプに光の玉を入れていく光景がそこかしこで見られる。

 色ガラスで作られたランプシェードから透ける光に満たされる街並みは、超文明というにはあまりに幻想的な光景となっている。


 街には電灯が見当たらない。

 ということは、ああやって街を照らす明かりを灯すのは居住者の義務なのだろうか?

 そんな疑問が口から零れた。


「あれは『送り蛍』って言って、昔からある習慣なの。家にいる人はもうあまり魔力を使わないから、夜道を行く人のために道を明るくしてあげるのよ。ちょっと面倒な日はやらないし、別に義務とかじゃないわ」


「へえ、送り蛍。いいな、そういうの」


 やはりモラルが高い連中だ。

 超文明してるくせに昔ながらの風習を忘れないとかズルくね?


 それにしても。

 幻想的な明かりが照らす街の中を二人して歩くのは、なんというかデートみたいだ。

 日本に居た時はついぞ縁がなかった女の子との街歩き。実にリア充している。

 しかもその途中で買った物と言えば、お風呂用品。ちょっとアダルティーじゃありませんかね。


「あ、ここ絶対に美味しいわ」


 ロロがそう言って立ち止まる。

 恐らく来たことがないであろうロロが確定した美味しさだと言うように、なるほどガラスの向こうでお客さんが食べている分厚い肉は非常に美味しそうだ。

 牛のお肉かな?


「やっぱりテフィナでもステーキは牛なの?」


「え、別にそんなことないけど。もちろん牛も食べるけど」


「あ、そうなの? じゃあこの店は?」


「ドラゴン肉の専門店だけど。ダメ?」


「ドラゴン!? よし、ここにしようぜ!」


「おお、突然のやる気。アンタってちょいちょいスイッチ入るわよね」


「俺の世界じゃドラゴンは空想の中の生き物だったんだよ」


「へぇ、空想でドラゴンが居たってことは概念流れがあったのかしらね」


 概念流れってなんぞ?

 まあ、それは料理を待つ間にでも聞こうか。今はドラゴンだ。


 ドアを開けて出迎えてくれたのは、焼けた肉の甘い香りと犬耳をピョコンと生やした可愛らしい店員さん。

 フワッ犬耳! と内心で敏感に反応するも、レオニードさん曰くこれもまたアクセサリー。こういう萌え萌えなアクセサリーが当然のように普及していて、みんなが受け入れているのは実に良い文化だと思う。


 そんな店員さんに、俺とロロは空いてる席に案内される。

 席についた俺達は、革張りのメニューを開いて、何を食べようか考える。

 真剣な目でむむむと選ぶロロの対面で、俺もまたむむむと唸った。


 どうやらこの店はドラゴン肉の専門店と言っても、食わしてくれるのは尻尾料理だけらしい。

 表紙をめくると見開きのページになっており、そこには尻尾の絵があり、各部位の名称と特徴が説明されていた。


 提供される肉の由来の説明もあるのだが、その中に気になる単語があった。


 ドラゴン牧場である。


「なあロロ、ロロ。テフィナではドラゴンさんが牧場で飼育されてるのか?」


 俺の質問に、メニューと睨めっこしていたロロは、んぇ、と気の抜けた返事で顔を上げる。


「うん、飼育されてるわよ。良いもの食べて大空を飛んでのびのびと暮らして、定期的に尻尾を斬られるの。尻尾は一年くらいで再生するからコストも良いし、こうやって私たちの口に入るわけね。もちろん、野生のドラゴンもたくさんいるわよ。あっ、ここのドラゴンってケルマ産じゃない、いいわね!」


 ドラゴンさん……


 ま、まあ養殖物でもいいだろう。

 さてさて……ふむふむ……なるほどな。

 どうやら、偏に尻尾と言っても肉質が各部位で結構変わるみたいだ。遠心力とか打撃性というおよそ食肉の説明文を読んでいるとは思えない単語がまま出てくる。


 尻尾の部位の説明を読んで理解してから、ページをめくる。

 そして、俺は見つけてしまった。

 部位の説明を読み込んだのとかもう関係なく、あ、これしかないわ、と即決である。


「ロロ、決まったか?」


「うん、いいわよ。私はカッカロにする」


 カッカロは尻尾の先端に近い部位で、輪切りにされた骨付きステーキである。

 カッカロには筋肉が通っておらず、敵に打属を与えるためにしなやかな肉質となっている。


 先端に近いとはいえ、元が巨大なドラゴンの尻尾なので結構大きなステーキになるみたいだ。見た目で言えばマグロの尻尾付近の輪切りに近いかな。

 俺もコイツを発見しなかったらそれにしようと思っていた部位である。


 ちなみに野生のドラゴンのカッカロは硬すぎてステーキでは食べられないみたい。一年で再生させた尻尾だからこそ食えるそうだ。


 俺達は犬耳店員さんに注文をして、すぐにやってきた果物のジュースをチビチビ飲みながら料理を待つ。

 おっと、そうだ。さっきのを聞かなくちゃ。


「なあロロ。さっき言ってた概念流れってなんだ?」


「概念流れ? あー、それは次元を越えてよく見られる現象よ。川の水が上から下に流れるように、上位世界から下位世界へ概念が流れることがあるの。それが概念流れ」


「ふむふむ」


「概念流れで流れるものはまさに概念的なものに限られるわ。例えば、そうね……極端な話になるけど、服とか。衣服という概念は流れるけど、その製法は何も流れない、そんな感じね」


 説明が楽しくなってきたのか、ロロは言葉のリズムを取るように指をタクトみたいに振るって話した。

 大人っぽい綺麗な顔の前で弧を描いて動き回る白い指先を見つめながら、俺は相槌を入れる。


 店内の明かりは落ち着いた暖色系で、バックミュージックは他のお客さんの談笑する声。

 女の子と食前の会話をしているからか、なんだか話を聞いているだけなのに人生の経験値がぐんぐん上がっている気がする。たぶん、ずっとリア充している奴には分からない心境だろうな。


「製法は流れないし、そもそも下位世界は世界を構成する原子の数が少なかったりするから、流れてきた概念を再現できない場合がほとんどなのよ。アンタの世界に魔素がないのが良い例かしら。だから、空想物語に登場したり、若干異なる物に姿を変えたりするわ。

 もちろん、同じようなフォルムの知的生命体がいるなら、概念流れとは関係なく発明品が似通ることもあるけどね。さっきの例えで出した『衣服』なんかがソレね。そんなものは概念流れなんてなくても普通に生み出されるわ」


「へぇ、そんな現象があるんだ。どうして概念流れは起こるんだ?」


「さあ、知らないわ。ゼットで調べれば?」


 なるほど、概要は簡単でも詳細は難しい感じの知識か。

 機会があれば調べるか。


 そんな話をしていると、お待ちかねの料理がやってきた。


 ジュワーっと熱々の鉄板で肉汁が躍るのは、ロロの注文したカッカロのミディアムレア。

 輪切りにされた尻尾料理で、直径は15センチほど、肉の厚みは3センチ。でかい。

 ロロは、骨髄トロトロで、と注文していたので中心にある骨の中身は琥珀色のジェルがトロンと揺れている。


 一方、俺が頼んだ料理に肉汁が楽し気に謳う音はない。あえて擬音をつけるなら、シャランとかリンッとか涼やかな音が似合いそうだ。

 そんな音がない代わりに、コイツは鮮やかな肉の色で俺の心を惹きつけてくる。


 ドラゴンの刺身。


 その圧倒的なパワーワードを発見した俺に、もはや迷いはなかった。

 いや、嘘ついた。珍味系にありがちな少量の料理だったらどうしようという不安があったので、ちゃんとどれくらいの量か店員さんに聞いた。一食に十分足る量だったので現在に至る。


 何を隠そう、俺は牛刺し馬刺しといった生肉が大好きだった。

 当然、ドラゴンの刺し身なんてあるなら食べてみたいと思ってしまう。


 尻尾の中でもお尻に近い部位が刺身に向いており、肉の色は尻尾の上下で若干異なっているらしい。

 上部分は脂身が少なく濃厚な赤。

 下部分は霜が降ったような脂身で肉はやや明るい赤。


「さて、食おうぜ!」


「うん! いただきまーす」


 ロロは俺の料理が配膳されるのを待っていてくれたようで、俺の準備が整うとお膝に置いてた手を待ってましたとばかりに動かし始めた。非常に好感の持てる行動である。

 ちなみに、この文明にもいただきますを言う作法がある。何に対して感謝をしているのか分からないが、翻訳されているという事は同じような意味なのだろう。


 俺は箸を構えた。

 刺身と言えば箸だ。普通に箸があるのは魔獣が跋扈するこの世界で、作成の手間を食器に回せない時代があった名残りらしい。箸はこだわらなければ非常に簡単に作れるから発明されたのだろう。


 ドラゴンの刺身は、仕切りがついた細長の小皿に入っている3種類のソースを好きに付けて食べる仕様だ。

 しかし、ひねくれ者の俺はそれをスルーして、まずは明るい赤みの肉に塩を振りかけて食べてみる。


「……っ」


 は……?

 な、なんだ、この味は……っ!?


 上等なお肉とか、新鮮なお肉とか、そんな単純な言葉では語れない異次元の旨さ。

 肉の質としては、かつてじっちゃんと旅行に行った際に一度だけ食べたことのある鹿の刺身によく似ているように思える。牛肉のように口内で蕩けるわけではなく、しっかりと肉の存在を主張して歯と舌を幸せにしてくれる肉質だ。

 ただ、その旨味が桁外れに、上。


「滅茶苦茶美味い……」


 それ以外に言葉が見つからない。

 というより、口を開いて感想を述べる事すら惜しいと思えてしまう。


 それから俺は濃い赤みの方の肉を同じく塩で食べて感動し、小皿に入った3種類のソースに取り掛かる。

 あ、すまん。通ぶってた。普通にソースをかけた方が遥かに美味いわ。なんだこれ。シェフを呼べ。


 この店の料理はセットメニューで、主食をパンかライスか蒸かしイモの3つから選べる。蒸かしイモの存在感が凄いが、主食の一つとしては別にそこまでおかしくはないかもしれない。

 当然、俺はライスを選んだわけだが、これがまたドラゴンの刺身に良く合った。


 ふと向かいを見ると、ロロが物欲しそうな目でドラゴンの刺し身を見ていた。

 やらんぞ、と言いたいところだが、俺もカッカロのステーキに興味があった。

 俺は刺身の乗った皿を前に出す。


「凄い美味いぞ、お前も食べてみろよ。代わりに、そっちもちょっとちょうだい」


「え、あ、うん」


 ロロは少し驚いたような顔をしたが、すぐに笑顔で好きなように食べ始めた。


「うわっ、なんだよこれ。ステーキもすげぇ美味いな」


 刺し身では甘さが際立っていた脂身が、焼くことにより香ばしさ属性を引っ提げて口内で暴れまわる。そしてなにより、この異次元の美味さ。こいつぁ白米を運ぶ手が進むぜ。


「うわ、刺身だと絶妙な魔味ね。確かに滅茶苦茶美味しい」


 刺身を食べたロロが口を押えて感想を言う。

 ま、まみ?


「まみってなんですか?」


「魔味は魔味よ。舌で感じる味の成分。あっ、そっか。5型世界には魔味がないのね」


「え、じゃあ、このスーパー美味しく感じるのは魔味の仕業ってこと?」


「それだけじゃないけど、魔味の豊かさは魔獣料理の美味しさの重要な要素ではあるわね。あー、そう言えばアンタはまだ魔獣料理食べてなかったっけ。もしかして、魔味を初めて味わってるから舌がびっくりしてるのかも」


 今日までの俺の食事は、パンの耳、ジャム、レオニードさんに奢ってもらったパスタ、サンドイッチである。どうやらその中に魔獣素材が入っている物はなかったのだろう。


「舌がびっくりしてるってことは、じゃあこの感動的な味は慣れればその内なくなっちゃう感じなのか?」


「うーん、好みじゃないかしら? 私だってそのお刺身メッチャ美味しく感じるし。甘党とか辛党と一緒よ」


「そういうもんか。っていうか、お前刺身食べ過ぎじゃない!?」


「だって美味しんだもん。アンタも私の突っつけばいいじゃない」


「じゃあ肉を切り分けてよ。お前寄りにあるから俺じゃあ切りにくいんだって」


 物がステーキだけに、突っつくのが難しいのである。


「もう僕ちゃんはわがままでちゅね。あっ、トロトロもちょっとだけ食べて良いわよ。これもメッチャ美味しいのよ?」


 わーい、骨髄。

 これまた尋常じゃない美味さの骨髄をひと舐め貰いつつ、そんな風にして俺のドラゴン肉初体験は終わった。


 ちなみに、ロロは蒸かしイモを頼んでいた。

 ちょっと貰ってみたが、これがふわりと甘くてとても美味い。

 しかも、メイン料理の味を損なう事もなく、肉料理とかなり合うのだ。

 肉を乗っけて食って良し、ソースを絡めて良し。腹持ちも良い。特に肉汁の混じったソースに絡めて食べる方法は新たな扉が開くレベル。

 イモと言えば肉料理の付け合わせ程度の存在だと思っていたが、主食にすると全く別の料理になるのだと再認識させられた。


 日本人が米を主食として品種改良してきたように、たぶん、テフィナ人は米や小麦だけでなくイモも主食の1つとして、主食足りえる味に品種改良してきたのだろう。

 やはり、侮れねえ文明だ。



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 ロロティレッタの文化案内


【お日様生活】


 子供から大人まで幅広い層で人気のコスメよ。

 万人ウケする香りがウリね。

 まあ、使ったことないけど。


 稀にCMもやってて、お姉さんが彼氏の首筋の匂いとか嗅いでるわ。

 ちっちゃい頃に見て、はわわわ、ってなったわね。



【ドラゴンテイル】


 大昔は恐怖の象徴だったドラゴンさんも、今では尻尾肉の製造機に。

 基本的に世界に野放しで飼育されるわ。飼育と言っていいかはわからないけど。もちろんどこにいるかわかるようになってるわよ?


 尻尾の再生能力が高くて、再生して数ヶ月くらいのお肉が良い感じの締まりになるみたいね。

 逆に、野生のドラゴンのカッカロなんて硬くて食えたもんじゃないって。ガンガン使うから相応に鍛えられちゃうのね。付け根あたりはそこまでじゃないみたいだけど。



読んでくださりありがとうございます。

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