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絹のような月の灯り

月をみていない


月のまわりに絡むような

まるで細く細くなめらかな

絹のようなほのかな灯りを感じたい


夜の空の色

月の黄色が

全てを覆う闇のグレーを


絹の灯りが

闇を濃紺に

変えていく



若々しい葉っぱにあたる

太陽の光も好き

葉と葉の間からもれてくる

矢のような光が

樹の下の陰の中で

ドットのように見えて

踏んで遊びたくなることも



心を落ち着かせたくなる時には

なめらかな灯りを


絹のような美しさが

遠く遠く私にはなたれて

両手のを捧げるから

黄色い灯りを

いっぱいに受けたい


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