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あのとき、たしか

作者: Soraきた
掲載日:2026/03/29

あのとき、たしかに

キミのこと好きでいた

恋のうわさが広まっても

誰かのことと気にすることもなかった

キミの名前が出てからは

僕は落ち着かないまま

窓の外、眺めるフリして

耳を傾けた

ふたりが映ってる写真

キミをすぐに見つけられたけど

いつかキミがおなじ写真見たとき

誰を初めに見るのかな

この気持ちを伝えたくて


いつかキミと

出会うことがあったら・・

そんなことも今では

考えなくなったね

忙しい毎日だからと

それを理由にしても

隠せない思いは

たくさんあるけど


宛先のない気持ち

どこにも置き場所はないこと

ようやく分かり始めた

ホントはもっと前から

分かっていたんだけどね

つい、涙こぼれた




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