表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/8

序章登場人物録

登場人物名前紹介

◇主人公

古枝ふるえしゅん—中学2年生


主要人物メインキャラクター

佐賀さが陽翔はると—高校2年生

たちばな結衣ゆい—中学3年生


副要人物サブキャラクター

学校所属(教員)

木内きうち清次せいじ—学校長

古枝ふるえりょう—魔力基礎・応用教官


— — —


 ……文字数が足りないそうです。ですので自己紹介と宣伝を行おうと思います。


 ご挨拶は『初めまして』で良いのでしょうか? 作者の443と申します。小説を書き始めたのは2023年4月2日、サバ読んで小説執筆歴3年目の素人新人小説家です。

 小学一年生で素晴らしい小説と出会い、その頃から脳内で創作活動に励んでおりました。主な内容と言いますとお人形に人格を持たせ、その子たちに冒険や農業をさせていました。


 さて、そんな幼少期をもつ私の最初の作品は『地球魔力改変』というものになります。(便宜上『一作目』と呼ばせていただきます。)大きな重圧から切り離され、同時に華々しい未来の可能性を手放した私は、パソコンの入手と同時に穴空きながらも一作目の構想を練り始めました。この時点で決まっていたのは、それまで読み漁っていたなろう作品とは方向性を変えたいという欲求から『主人公らしくない主人公を』といったものでした。


 小説について何からも学ぶことなく、完全独学(学ぼうとすら考えたことがありませんでした)で一作目を開始し、プロットが無いゆえに幾度となく壁にぶつかり、なろうの機能を知らないままに『自分の作品は誰かに読まれているのだろうか?』という仄かな疑問を持ちながら投稿を続け、“精霊編”を書いていたあたりで初めて読者さんからの評価が来ました。

 そこからはあっという間。何人が読んでいるのか、自分の作品への評価はどのようなものであったのか。そういったものを知って、『もっと誰かに認められたい』という承認欲求が生まれました。

 しかし当然ながらも誰かの目に留まり、その手を読み進ませるというのは容易なものではありません。私はスランプに陥りました。ですがそれも、とある読者さんのコメントによって支えられ、起伏はありますがどうにか今までやれています。


 そうして今作、二作目ですね。性懲りも無く一作目と同じく長大な作品になる予定のものに手をつけ始めました。その理由は貪欲なる承認欲求です。今の文章力であればもっと多くの人を満足させられる作品が書けるかもしれない。そんな意気込みで執筆に取り掛かりました。


 私の信条として、理由のない何者かから選ばれたような果ての無い力を主人公に持たせたくありません。実際に、二作目も多少変われど一作目と同じ世界観であるので、そこに神々のような超越した存在は多くを見ることができません。今自由に鑑賞できるのは、視線を遮られることのない■■■のみなのですから。そしてそれは自分の価値観の上で人を平等に扱います。

 そのような理由もあって、力を得るには条件であったり、対価を求められるのです。そうは言っても、一作目主人公はちょーっと出来すぎてる気もしてしまうのですがね……。


 脱線してしまいましたが、二作目は一作目よりも作中時間的に短く終わります。そのつもりです。(一作目現在も執筆中ですが)

 ちゃんとプロットを用意して、理由付けもバッチリで、その結果も……多分バッチリです! 最高ですね。我ながら素晴らしい成長です!


 そんな二作目ですが序章の次、一章がようやく書き終わりました! わ〜! パチパチ! そういう訳で、明日(10/8)からなろうとカクヨムにて、それぞれ新題として上げる予定です! 序章も部分部分を改善しました! 実はもう反映されてるのでノイズが減ってるかもしれません!

 そんなことで! これにて自己紹介&宣伝を終わろうと思います! ぜひ二作品ともお読みいただけると嬉しいです! ここまでの長文を読み切ってくださった読者様に感謝を!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ