表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

詩 金木犀

作者: G≠O
掲載日:2026/06/14

金木犀を題材にした詩です

肌寒い秋の夜を歩く僕

いつもの曲を聴いていた


冷たい風が心の隙間に入り込む

歌も風も埋めることはできないのかな


キンモクセイよ 咲き誇れ

その香りがいつも懐かしいよ

全て忘れることができないから

僕は今でもここにいる


心地いい詩が流れても

いつまでも残る君の声


君の最後の問いかけに

答えられなかったあの日のように


キンモクセイよ 散り際でも

その香りは決して忘れはしないよ

寂しさを抱きしめて

僕は前を向いて行こう


キンモクセイよ いつまでも

また咲く頃になったら

かけらを拾い集めて

僕はまた会いにいく

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ