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第1話 お約束させてよ!

設定とかまだまだ曖昧です。

ここに書いていきながら修正していきたいと思っています。

き~が~つい~たら~

祭壇の様な所で、台座の上に寝かされていた。

周囲は山の頂の様で、眼下には広大な森と草原も見える。


「知らない天井がないっ!」


お約束が出来なかったことを優先させるあたり、大概オタクである。

はっきり言って勢いのみ発言だったが、突っ込んでくれる人は誰もいなかった。


「さて、ホントにここは何処なんだ?」


彼は根っからの小心者である。いや、小市民と呼ぶべきだろうか。

目が冴えてくるにつれて不安感はうなぎのぼりだ。

胸が締め付けられるような焦燥感に、心拍数も上がる。


【よくぞ戻った!】


ビクッ!

急に頭の中に響く声に心臓が止まりそうになりながらもあたりをきょろきょろと見回す。


「はい?」


振り向くと、そこには父親ぐらいの年の白髪の男性と同い年ぐらいの金髪のねーちゃんがいた。


「えーと、どちらさまでしょうか?」


【うむ、お前をここに呼んだものじゃよ、わが血に連なるものよ】


偉そうな言葉遣いだが、親しみのある声色でそう話しかけてくる。


―ん?今この人なんて言った?


「血に連なるって、ウチの親戚の方で?」


【うむ、お主の祖父がこの世界(ここ)の出身でな、どれ詳しく説明するとしようか。】


そこで勇司はこの世界についての説明を受けるのだった。


やっぱりプロットも設定も頭の中だけだとうまく進みませんねぇ。

携帯だと打つのに時間もかかるし頑張ろう。

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