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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

スキルゼロの名探偵だけどクラスごと異世界に召喚されました

作者:黒式かける
最新エピソード掲載日:2026/03/20
高校2年の霧島ユウマは、
スキルも才能もない、ただの地味な男子。

……ただし、
観察力と推理力だけは異常に高い。

祖父が元刑事だった影響で、
人の癖、嘘、行動の矛盾――
そういった“違和感”を見抜くのが得意だった。

そんなユウマのクラスはある日突然、
異世界へと召喚される。

クラスメイトたちは強力なスキルを授かり、
勇者として王国に迎えられる。

だが――
ユウマだけは スキルゼロ。

「役立たずは下がっていろ」と王国に言われ、
勇者パーティからも外される。

しかし異世界では、次々と事件が起きる。

盗難

誘拐

魔物の異常行動

勇者パーティ内の裏切り

王国の政治的陰謀

魔王軍のスパイ

古代遺跡の封印破り

そしてユウマは気づく。

この世界そのものが“巨大な未解決事件”だ。

スキルはない。
魔法も使えない。
戦闘もできない。

それでもユウマは、
“探偵としての力”だけで事件を解決していく。

やがて王国の女騎士エレナ、
クラスの優等生アリサ、
戦闘オタクの赤城タツミらと協力しながら、
ユウマは異世界の闇へと踏み込んでいく。

そして最後に辿り着くのは――

クラス転移そのものが“事件”だったという真実。
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