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異世界鉄道  作者: 山川 ぼっか
何がある? ビバーチェ
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爆発

 子供らしいの一言でいえば終わる事ではあるが出会ったときはもう少し大人だったと思う。ん、アーネについてはそうじゃなかったような気も…。とりあえずこれじゃあまずい。どうにかしなければと考えている間に仕事に取り掛かり始めていると思った二人がついに魔法を使った喧嘩を始めようとしている。しかし、気が付いた時には二人とも魔法の詠唱を始めていた。


「お、おいっ! 何してんだよ。そんなことしたらこのあたりが大変なことになるだろ。ってか僕たちが死ぬから!」

「そうですかそうですか、でも今はそんなこと関係ないですから! さあ、行きますよ」

「こっちだって準備は万全です!」

「はあああああああああ」

「あああああああああ」


 二人は魔力を最大限高めている。状況からすると僕などの低レベルでは触ったら即死レベルだ。そこまで高まっている。もう無理だ。こんなしょうもない理由で死ぬのか。そう思った瞬間


“どがああああああああん”


 僕が救われるイベントは何も起こらなかった。喧嘩していなかった山田と今野は代わりに水を汲みに。エイルは黙って調理の用意。止めに入っていた僕だけが死んでしまった。


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