登場人物紹介
・本作品はフィクションです。
登場する人物・団体・地名等は架空のものであり、
実在するものとは一切関係ありません。
(登場人物)
セイレーン:人魚の国の女王。人間について記されたアーリアの大切な本を捨てる。ペダルが付いていないアイリッシュハープを演奏するのが得意。
アーリア:アクアの姉。人間の四倍以上(300歳)の寿命を持つ人魚の中でも100歳以上の歳を重ねている。深海の図書館の館長で近海の島の調査を行っている。人魚を恐れず、崇めてくれる島の青年に恋をする。青年はご馳走してくれる焼き魚やタコやイカなどの軟体動物が好き。物語途中で地上から帰って来なくなる。フルート(横笛)を演奏するのが得意。
アクア:本作の主人公。島の調査の為、人間との接触を許されているアーリアの話しに興味津々な若い人魚。両親はおらず、拾われた捨て子で経験豊富なアーリアを姉と慕っている。人魚の中でも泳ぐのが苦手で運動音痴と生まれた頃から笑われている。歌を歌うのが好き。
ナオト(白菊脩斗):老人の息子。出会った時点で28歳の若者。漁師としての肩書きのみならず調理師としても知られている。体力自慢で人力車も軽々乗りこなす。
・本作品はフィクションです。
登場する人物・団体・地名等は架空のものであり、
実在するものとは一切関係ありません。




