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新しい友達

ある日、スーパーで買い物を済ませキザシに向かっていた。

 駐車場の一角で若い男数名とキザシ数台が集まって談義をしていた。

 兆志は、その1台の隣にキザシを停めた。


 兆志は車から降り、その若い男たちに声をかけた。


兆志

「お、君たちもキザシに乗ってるのかい?」


若い男1

「あ、こんにちは!そうなんです。僕たちはキザシのファンで、よく集まって情報交換してるんですけど、あなたもキザシに乗ってるんですね。」


兆志

「そうなんだ。実は最近カスタムしたばかりで、自慢の一台なんだよ。」


若い男2

「へぇ、それは興味深いですね!どんなカスタムをしたんですか?」


兆志は自分のキザシのカスタムポイントをいくつか説明し始めた。若い男たちは興味津々で話を聞き、次第にカスタムについての話題で盛り上がっていった。


若い男3

「素晴らしいですね。僕たちもいろいろカスタムしてるんですけど、あなたの車を見てもっとアイデアが湧いてきました。」


兆志

「それは嬉しいね。いつでも相談に乗るから、また集まる時には声をかけてくれよ。」


若い男たちは感謝の意を示し、連絡先を交換した。こうして、兆志は新たなキザシ仲間と出会い、さらに車のカスタムに対する情熱を深めていくのであった。



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