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魔王 日常記  作者: シルバー
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元魔王の教え

ドレファム

かつて、世界を破滅への一歩手前まで導いた

邪悪なる魔王・・・だったが

勇者銀汰一向に倒され

その上 魔王の座をとられ 城も取られ

人脈も取られ

決戦後 食べようと思ってた プリンを銀汰の仲間の魔法使い マリーに食べられたと言う

本当に魔王だったのか疑わしい元魔王

しかし、魔王としての実力はとんでもない物・・・らしい

今は新魔王銀汰に技の数々を教えている。

良いのかそれで ドレファムよ

〜〜〜

新魔王銀汰は 現在 魔王の技の数々を習得し

今となっては ほとんどの技を習得した


ドレファム『魔王、残す技は 今回教える技だ

その名も魔厳破動(まげんはどう) 強大な力を一気に放出し 全てを無と返す技 魔王の必殺技と言ったところだ』


銀汰『なるほど、いわゆる い・・』


ドレファム『お前 それは言うな』


銀汰『 けど、どう考えたって あのド・・・』


ドレファム『ラ〜♪ ラララ〜♪』


ドレファムの必死の防害により 何とかなった

(ごめんなさい in作者)


ドレファム『では、手を前に出し 力を溜めるのだ』


銀汰『こ、こうですかね』


ドレファム『うむ、そのまま 集中し 一気にぶっ放すイメージをすれば こう出来る』


ドレファムが放った波動は 訓練用人形に直撃し

粉砕した


銀汰『わー・・・』


ドレファム『うむ、お前もやってみろ』


銀汰『はい、じゃあこうして』


銀汰から強大な力が湧き出ている


ドレファム『こ、これは 相当だ』


ドレファムが、息を飲む


銀汰『むむむ、はぁー』


掛け声とともにしょぼすぎる 波動が銀汰の手から出た


一同(銀汰を除く)が、ズッコケタ


ドレファム『あー、びっくりした あの勢い 城を粉砕するかと思ったわ あー、心臓な悪いわ』


銀汰『ありゃ、ミスった』


ドレファム『もう一度だ』


銀汰は集中し始めた


銀汰『ムムム、はぁー』


ポンと言う音とともに手のひらから 花束が出た


ドレファム『ある意味スゲーよ お前、何をどうしたら花束がでるんだよ』


銀汰『問題です。なぜ、花束が出たのでしょう? 1.・・・』


ドレファム『クイズ番組か これは‼︎』


それから、数時間ほど


銀汰『・・・出せそうにないなぁ 』


と、諦めかけた 直後 銀汰の手から 強力な波動が出た


ドレファム『諦めるな そのうちそんな感じの波動が・・・ えぇー、急に出たなおい』


銀汰『あ、出た・・・ わーい』


ドレファム『あ、出た・・・わーいじゃねぇよ

えー、何で出たんだよ』


銀汰『連発できるわ』


ドレファム『人の話を聞け て、スゲー 連番出来んのかそれ』


銀汰『・・・これ、習得した事でおK?』


ドレファム『誰がどう見ても おKだろ』


銀汰『んじゃ、帰りますわ 疲れたし』


ドレファム『お、おう んじゃなぁ〜』


こうして、魔王の技を全て 習得しました( ̄▽ ̄;)

(適当? いつもの事だ ツッコむな)


と言う事で

魔王の技の中でも一番強いと思われる

いて・・・じゃななくて 魔厳破動(まげんはどう)を習得しました。

他の技は 後々何かしらの形で出ると思われます・・・ 多分( ̄▽ ̄;)

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