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魔王 日常記  作者: シルバー
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ケリをつける時

前回

魔界の主の銀汰とその他諸々が千葉の海に旅行してるところを 魔界の街がマルガ率いる大軍に攻め込まれ本能寺の変の如く大炎上を起こしていた


銀汰『なにが、起きたのだ』


唖然とする一行に負傷した魔物がフラフラと寄って来た


魔物『ま、魔王さま・・・申し訳ありません』(ドサ


そう言った途端 魔物は倒れた


銀汰『⁉︎ おい、どうした 土産あるぞ‼︎』


プラティ『・・・気を失ってるだけよ 安心して』


銀汰『よ、良かった・・・』


ヘルベイル『城の方に向かおう 強力な何かが争ってる』


プラティ『この子は私が手当てしとく マリーちゃん、エメダちゃん手伝って』


マリー&エメダ『分かった』


クロティー『わ、私は商店街方に向かいますわ 商店街の人達の救援を』


銀汰『ぼ、僕は城の方に向かう 出てこい、酒桜、星桜』


酒桜『呼ばれでどっこい』


星桜『御用は何事?』


銀汰『僕のこれは護衛を頼む』


酒桜&星桜『了解した』


ユミ『わ、私もついてく』


ヘルベイル『私も行くわ』


ラス『えーと、私も一緒に行く出会ります 魔王さまが護衛任務を全うします』(ガクブル)


銀汰『よし、急いで行くぞ』

〜魔王の城跡〜


キンッ ガキンッ


マルガ『はぁはぁ、さすが元魔王だけあって 手強い・・・』


ドレファム『貴様こそ 我の剣を前に立てられるとは・・・』


2人は激闘を続けていた

そこに銀汰一行がやって来た


銀汰『ど、ドレファム⁉︎』


ドレファム『魔王よ やっと来たか』


マルガ『クッ、増援が来たか これでは場が悪い』


銀汰『マルガよ 我が城を町を そして、我が家族(配下)を良くぞ 汚してくれたな その代償 その身で その命で払ってもらう この魔王銀汰の名の下にな』


ラス『ぎ、銀汰さんが珍しく イタイ台詞を』


銀汰『・・・』(顔が赤くなる)


マルガ『予想外だ ここは撤退を・・・ む! 撤退魔法が使えぬだと』


ブックン『私を忘れられては困りますよ この大魔法使い ガブリ・ア・ブックンを』


マルガ『おのれ、少し面倒だが この場で消し去っやろう』


???『その戦い 我らも混ぜてもらう』


???『魔王くんに手を出すのは許さないよぉ〜』


???『神の名の下に 制裁を加えよう』


声の方を見ると そこには、悪夢うさぎ、ヘラーと名前は出てたけど 出番が無かった最狂白熊(以降白熊)がいた


マルガ『き、貴様らいつの間に』


白熊『我は魔王軍の最終兵器 普段は表沙汰には現れぬがこうゆう緊急事態に出動するのだ』


ヘラー『ブックンさんの救難信号を見てて来たのです』


悪夢うさぎ『僕はヘラーくんの方に行ってたの』


マルガ『ふん、たかが 3人増えたところで 私の部下を含め相手にしたら・・・ん?』


エラカ軍隊長『魔王軍の救援に来たであります 皆もの魔物達と共に戦うぞ‼︎』


ラス『え、エラカ王国軍です‼︎ しかも、大軍』


王様『ワシもあるぞ 出番が無いからな ホホホ』


ラス『それ目的かよ ダメ王だわ あの人』


銀汰『・・・これ以上の争いは必要ない ここで終わりにしよう』


ユミ『・・・』


マルガ『・・・ユミ様 私は、私は』


ユミ『もう良いよ パパ』


その場にいた全員『ぱ、パパぁー⁉︎』

〜それから数週間後〜

魔界の街は昔のような立派な城や町並みでは無く 露店がつならっていた 普段の賑わいを取り戻していた


銀汰『おーい、いつもの』


エルフ『ポークカレーですね』


ラス『私はラーメンセットを』


エルフ『ポークカレーにラーメンセットですね しばしお待ち下さい』


ラス『町や、城自体はほとんど残ってませんが 幸い 住民達のは皆 命に別状は無かったですね』


銀汰『うん・・・ しかも、様々な世界の人達が支援してくれたし 復興用予算は大丈夫だし』


ラス『そういや、あの一件以降 ユミちゃんとマルガとその一味ら何処に・・・』


銀汰『親子で異世界を巡る旅にでたらしいよ』


ラス『え、逃したんですか?』


銀汰『うん』


ラス『うんじゃ無いですよ ほら、何時ぞやの貿易家に呪いかけたじゃ無いですか アレ重罪ですよ‼︎』


銀汰『あれに関しては もともと多重人格を患ってて のちに分かったけど 数年に一度 数ヶ月ああなるらしい』


ラス『え、じゃぁ』


銀汰『一時的なものだったらしい とは言え 非常に危険で今は治療を受けてるんだって』


ラス『とは言え、罪人を放置するわけには・・・』


銀汰『誰が放置してるって言った?』


ラス『え? まさか』


銀汰『ユミちゃんは今や正式な魔王軍の1人 父の為に自ら監視役をかって出た』


ラス『 ユミちゃんなら 安心ですね』


エルフ『お待たせしました ラーメンセット、ポークカレーです』


銀汰『お、来た 来た』


ラス『腹減りましたわ』


銀汰(ユミちゃんとマルガ 今は何処にいるのだろうか)

〜〜〜〜


ユミ『・・・』


マルガ『ユミ どうした?』


ユミ『うんうん、何でもないよ』


マルガ『そうか・・・ 昼飯はどうする?』


ユミ『私はあそこに行きたい』


マルガ『あそこ?』


ユミ『魔界よ』


マルガ『あぁ、そうか 分かった・・・ よし、諸君 魔界に向かうぞ』


マルガ一味『分かりましたぜ‼︎』


おわり

魔王日常記 旧名学生の元勇者が現魔王とはどうゆう事だの最終話でございます。


少し短いですが ここで一旦終止符を打たせてもらいます。


まぁ、要望があれば第2期も考えますわ


てか、確実にあるな 第2期 (気まぐれ)


無理は言いませんが 良かったら感想などお願いいたしますわ。

では、最後に



良い ゲーム日和じゃ無くて・・・

良い 小説日和を


ジャンヌ『・・・私の出る イジンマンションも よろしくお願いします』

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