夏だ海だ バカンスだ 〜最終回〜
前回の水着大会から数分後
マリー『泳ぐぞぉー』
エメダ『あっちの世界とは違って こっちは平和そのものだな』
ユミ『この千葉ってところ中々いい』
プラティ『うーん、イイ子居ないかしら』
ピィーーー
突如笛の音が鳴る
銀汰『はいはい、4人ともちょい待ち ちゃんと準備運動をしてから行きなさい そして、プラティさんはボーイハントをしない』
4人『知らんがなぁー♪』(音速移動)
ラス『・・・』
銀汰『えーと、残ったのは準備運動しましょうかね』
〜〜〜〜〜〜
銀汰『さて、準備運動完了っと』
クロティー『そういえば、4人は?』
マリー『キャー 冷たい〜』
エメダ『久々にゆっくり出来る』(ゴムボートに乗りながら)
ユミ『あひゃひゃ〜』
銀汰『各々楽しんでるな・・・ ユミちゃんはもはやキャラが・・・』
ラス『楽しんでるなら良いのでは・・・ ところでプラティさんは?』
プラティ『へぇー、中々ねぇ〜 あ、次の子に行かないと』
男性『そ、そんなぁ〜』
プラティ『また、順番が来るから♪』
ラス『・・・』
銀汰『・・・・男性達を制御してる』
クロティー『魔王様 私はここで読書をしながら荷物番してますわね』
銀汰『え、良いのに ゴーレム作って見張りさせるのに』
クロティー『いえ、お構いなく 私、海を見るのは好きですが泳ぎは・・・』
銀汰『そう、なら遠慮無く』
ラス『私は後から行きます 釣り場とか見て来ます』
銀汰『そう? 分かったよ』
〜結果として〜
銀汰とヘルベイルで泳ぐ事に
(先に行って泳いでる3人は別の場所)
ヘルベイル『ね、ねぇ ギンタ』
銀汰『なに?』
ヘルベイル『で、デートみたいだね 2人って』
銀汰『ゴボボ ゲホゲホ』(海水が口に入った)
ヘルベイル『だ、大丈夫か?』
銀汰『そ、その例えばあかんよ』(あー、海水しょっぺ)
ヘルベイル『・・・私 ギンタの事が・・・』
ラス『・・・・』(静かに見つめる)
マリー『・・・・』(静かに見つめる)
ユミ『・・・』(以下同文)
エメダ『・・・』(以下同文)
ヘルベイル『何見てんのよ』
4人『え・・・ いや、良い感じだったから』
ヘルベイル『そ、そんなつもりは無いぞ』
4人『嘘つけぇー』
ヘルベイル『う、嘘じゃ無い』
4人『またまたぁー』
銀汰『・・・ヘルベイル すこし、来てくれ』
4人『ヒューヒュー』
銀汰『やかましいわ』(発声束縛魔法)
4人『ッ・・・ ッッッ‼︎』
銀汰『さて、当分の間 喋れんぞ ついでに砂でゴーレムの手を使ってその場から動けんぞ』
4人『ッ⁉︎ ッ〜 ッ!』
銀汰『さて、ヘルベイル ここは面倒だ すこし、場所を移そう 何を伝えたいかは分からんが・・・』
ヘルベイル『じぁ、こっちに』
ヘルベイルに連れられ 人気のない浜辺に来た
銀汰『で、何が言いたいんだ?』
ヘルベイル『銀汰の事が気になってて』
銀汰『それってどうゆう?』
ヘルベイル『ほら、昔勇者やってたから そん頃の件で』
銀汰『あぁ、話すって言ってた件ね』
ヘルベイル『それ』
銀汰『分かった 僕が勇者として活躍してた頃の物語を語ろうではないか』
〜〜〜〜〜〜
銀汰『で、ダンジョンでミミックに襲われ マリーが閃光魔法を使って 怯ませて エメダが一発ローキックをかまして 倒れたんだけど 実はね?』
ヘルベイル『それで? それで?』
銀汰『・・・ちょい待て 人増えすぎてないか?』
銀汰の周りにを囲むように人が集まってた
観客『いやぁー、勇者の話なんか滅多に聞かないから』
銀汰『海は⁉︎ 海は良いのかよ⁈』
観客『海はいつでも来れるから』(そうだよな、うんうん)
銀汰『・・・まともに泳げんが まぁ、良いわい で、ミミックは辛うじて生きててな?』
銀汰は数時間ほど 語り続ける事になった
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4人(あれ? 私達忘れられてない?)




