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魔王 日常記  作者: シルバー
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夏だ 海だ バカンスだ 2〜水着大会編〜

海に到着し 各々着替えました(

そして、なんか、ファッションショーの様なセットが


銀汰『では、第一回魔界ガールズ 水着大会開幕でーす』


観客『おおぉーー』


ラス『イベント始めちゃったよ(何気に人集まってるし)』


銀汰『では、エントリーNo.1 この魔王である私を倒しに来たけど 返り討ちになって 城に居候中の勇者っ子 ユミちゃん カモーン‼︎』


ユミ『な、なに、このファッションショー的なの・・・ まぁ、ノッてあげよう・・・

みなさーん、こんにちはァ〜♡』


銀汰『ユミちゃんは スク水で来ました』


ラス『情報によれば サイズが無くて仕方なくとの事です しかし、これはこれでアリ

まさに、偶然の産物です 』(ノッて来た)


銀汰『続いて エントリーNo.2 私が勇者やってた頃のパーティーの一人で 私の秘書役 ブックンの唯一の弟子 マリー‼︎』


マリー『フフフ、たまには 良いわね』


銀汰『全体的に青系で攻めた 海兵風水着 夏らしい 実に夏らしい オシャレで 可愛らしいコーデだぁー』


ラス『マリーさんの髪の毛の色は白 それがまた良い感じです』


銀汰『エントリーNo.3 同じく私の勇者やってた頃のパーティーの一人 純粋な筋力なら誰にも負けない 赤き鎧の戦士 エメダ‼︎』


エメダ『ちょ、こんなに人が・・・ 恥ずかしい・・・』


銀汰『普段の鎧と同じ赤色とのビキニ 派手ですわ』


ラス『しかし、これも中々 そして、恥ずかしがってるのも またギャップが』(うるせー/// byエメダ)


銀汰『エントリーNo.4 魔界1の武器屋 魔武堂の店主 クロティーさん』


クロティー『どうも、魔武堂店主 クロティーでございます』


銀汰『しま模様の水着の上から 麦わら帽子に 半袖のTシャツと真夏の姉さんコーデだー』


ラス『クロティーさん 日焼けを気にしてたので その辺も女子力を感じさせね』


銀汰『エントリーNo.5 元厄災のヘルベイル‼︎』


ヘルベイル『・・・ギンタのための水着なのに・・・』


ギンタ『黒白の水玉と』


ラス『上から ジャージを軽く羽織ってるのも良いですね』


ギンタ『エントリーNo.6 術師協会 錬金部門のトップ 妖しい雰囲気のお姉さん プラティさん』


プラティ『はぁーい、みんなのお姉ちゃん プラティさんたよ〜〜♪』


銀汰『今までの中で一番ノリノリです』


ラス『トレードマークのシルクハット、ダイヤ模様のヤヤ露出高めの水着です この魅惑 妖しい 妖しいぞ』


銀汰『以上 六名 です。 絵に出来ないのが心苦しいですわ。 気が向いたら描いて下さいな 』


ラス『て事で 今回のお話はここまで』


次回、やっと泳ぐはず

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