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魔王 日常記  作者: シルバー
14/36

術師会 完

ゴーレムブースで遊び、他の場所も巡ってきた 一行

最後にとあるイベントに参加する事に


アナウンス『これより、第1ホールにて 術師会 トークイベントを開催いたします。

ブックンさん、プラティさんをお招きしてのイベントです。 プレゼント抽選会も行いますので 是非、足をお運びください』


銀汰『少し気になるし 行こうか・・・ プレゼ・・・じゃなくて ブックンも出るらしいし』


ラス『プレゼントて、言いかけたろ あんた』


マリー『師匠 どんな話をするのか気になるわ』


クロティー『えぇ、トップの二人の会話気になりますわね』


〜第1ホール トークイベント会場〜


ラス『わー、スゲー人』


クロティー『こんなに人が集まるとわ 思ってませんでしたわ・・・』


アナウンス『これより、トークイベントを開催します』


アナウンスが流れ その場にいた 人々は大いに盛りがる


アナウンス『では、魔術部門代表 ブックン・ネプリさんと、錬金部門代表 フランソワ・プラティさんです』


アナウンスが名前を呼び終えた直後 入場口にライトが当てられ 中から 二人が現れ 椅子に腰掛ける


ブックン『魔術部門代表兼 魔王軍軍師 ブックン・ネプリでございます 本日はよろしくお願い致します』

と、ブックンが言うと一礼した


観客席からは盛大な拍手が送られる


プラティ『錬金部門代表 青髮の魔女 プラティよ 今日はみんなよろしくねぇ〜♪』


観客達『イェーイ、こっち見てー プラティちゃん ラァーブ』


ラス『なんスカ、あのプラティさんのアイドル感は・・・』


銀汰『純真面目な公務員的なブックンとアイドル的なプラティさん・・・ なんて、ミスマッチ』


ラス『ブックンさん プラティさんみたいに声援は無いですね まぁ、あの堅苦しい感じはそんな感じがしな ・・・ ん?』


ラスが横を振り回しと


マリー『師匠ォー、頑張ってェー』


マリーが全力で応援してた


銀汰『・・・居たわ』


ラス『居ますね』


クロティー『師匠思いねぇ〜』

トークショウは15分ぐらい 続き


ブックン&プラティ『どうも、ありがとうございましたー』


ラス『なぜ、漫才ぽい終わり方になるのよ』


銀汰『z Z Z Z』(話が長く寝てる)


マリー『・・・・』(燃え尽きた)


クロティー『次はプレゼント抽選会ね』


クロティーがそう言った瞬間


銀汰『抽選会ィー』


と、言いながら突然眼を覚ます 銀汰


ラス『うぉ、びっくりしたわ』


アナウンス『これより、抽選会を行います

参加する方はスタッフの誘導の元 並んでください』

銀汰『行ってくるぞぉー』

銀汰が光の速さで向かった


ラス『・・・はえぇー』


銀汰『抽選券貰ってきたぞ』


ラス『バケモンか あんた』


銀汰『バケモンとは失礼な はい、抽選券』


銀汰が抽選券を配る

抽選券には 数字が書いてあった


銀汰のは1238


ラスのには 7563


クロティーのには1537


マリーのには1480

と書かれていた


数分経過し

アナウンス『抽選の結果を発表します』


アナウンスが流れる


術師会賞 1238


ラス『えぇー、魔王様じゃ無いですか』


銀汰『なんか、ごめん』


アナウンス『一等 1436、二等 7880 三等9244

カミデシヨウ7563』


ラス 『なんか、当たったァー⁉︎』


〜数分後〜


銀汰『錬金釜に 創造のマント 色々入る無限カバン・・・その他色々 貰ったわ』


ラス『・・・カミデシヨウのカミって こっちの紙とは・・・ 』(トイレットペーパー、テッシュ ノート 五年分を貰った)


銀汰『さて、宿に戻るか・・・ あー、疲れたわ』


マリー『銀汰 後で色々見せてよ』


ラス『五年分・・・ハハハ』


こうして、術師会は終わった



久々の更新・・・

アイディアは浮かぶが どうも この話の終止符が思いつかず 長くなりました

さて、ガンガン行くかー

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