ゴーレム作り
術師協議会へと 遊びに来た 四名
とりあえず、ゴーレムブースに行く事になった
銀汰『ここか、ゴーレムブースってのは・・・』
銀汰の目線の先には 様々なゴーレムが展示されてた
ラス『わー、めっちゃ居る』
ゴーレム『ごご〜』
ラスに一体のゴーレムが近寄り 風船を手渡した
ラス『・・・反応がしづらい』
銀汰『ゴーレム精製体験場だって 行こうー』
ラス『あ、魔王さま お待ちください』
テンションアップしてる 2人を眺める レディー2人
マリー『ゴーレムとか メカとか 相変わらず好きね 銀汰・・・』
クロティー『オホホ、元気があって良いではないですか さて、私も行きますか』
クロティーが銀汰とラスの後を追う
マリー『ちょ、ちょっと待って』
マリーがその後を追う
ゴーレム精製体験の内容は 初心者でも作れる 小型の土ゴーレムの錬金である。
銀汰『え粘土の形をこう整え・・・ あ、崩れた』
ラス『ムムム、手、手がむずい』
マリー『むぎぎ、粘土 硬すぎ
苦戦する3人をよそいに クロティーは見事な人形を形成した
クロティー『 昔から 手が器用でこの様な事は得意でしたのよ オホホ』
銀汰『スゲー・・・』
〜数分後〜
4人のゴーレムが完成した
銀汰のゴーレムは なんか、妙な人型に
ラスは 爬虫類の様なヤツに
マリーは何とも言い表せない物体
そして、クロティーは お手本通りの見事な人形になった
銀汰『うーん、中々楽しかったわ 可愛いしコレ』
ミニゴーレム『ンゴンゴ♪』
ラス『しかし、クロティーさんには敵いませんね』
銀汰『さて、次はどこ行く?』
と、話しながら歩く一行
一方
マリー『うーん、何だろコレは 自分でよう分からんわ』
マリーは自問自答をしていた




