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魔王 日常記  作者: シルバー
12/36

いざ 術師協議会へ

宿泊施設のチェックインをし終えた後


ラスが銀汰をベッドの上で横にする


銀汰『・・・』


ラス『魔王さま 着きましたよ 魔王さま・・・』


マリー『・・・相当ショックを受けてるわね』


ラス『何とかなりませんかね』


ラスがそう言うとマリーが銀汰に近づき


マリー『いい加減 起きんかァー』


銀汰に強烈なビンタをくらわした


ラス『チョォーイ 痛いぞ それ、酷いぞアンタ』


銀汰が無言で起き上がり 窓のカーテンを開き

外を覗きながら


銀汰『いやー、素晴らしい天気だ なぁ、諸君』


ラス『わー、めっちゃ清々しい感じに目覚めたな 』


銀汰『て、痛い・・・ なにこれ』


ラス『今更かよ 鈍臭いな アンタ』


ラスが事情を話す


ラス『て、事です』


銀汰『なるほどね。 ところでブックンは・・・』


マリー『師匠なら 今頃 挨拶に行ったと思うわ』


銀汰『あー、そういや 立場高い方らしいね』


と、話してたら ブックンがやって来た


ブックン『ただいま戻りました』


マリー『師匠 おかえりなさい』


銀汰『おかえり 会場はどうだった?』


ブックン『問題無しで 会場は賑わっています』


銀汰『じゃぁ、行くか』


銀汰は意気揚々と扉を開け 会場へ向かった


〜術師協議会 会場〜

会場は人に賑わい まるで某動画サイトのイベントの様になっている


銀汰『わー、思った以上に人が居る』


マリー『そりゃ、世界的に有名なヤツだし』


ブックン『私は少し用事があるので』


ブックンが人混みへと消える


ラス『我々も行きますか』


とラスが言いながら 銀汰の方を向くと


銀汰『わー、色々あるぞ』


マリー『何処から行く?』


マリーとマップを見ながら盛り上がっていた


ラス『わ、私にもマップ見せてくださいよォ〜』


マップには様々なブースが載っていた


銀汰『んーと、ゴーレムブース・・・ 様々なゴーレムを見れて 基礎的なゴーレムの錬成を体験できます か・・・ ん、ガチ弾幕ブース・・・・

ガチの弾幕を撃つ 講座に 弾幕大会もあるのか・・・』


ラス『初めての魔法と錬金ブース 初心者でも魔法や、錬金を習得出来る・・・ あと、召喚体験場・・・』


クロティー『エンチャント講座、魔法武器ショップ・・・』


マリー『ミニチョコゴーレム、珍味魔術ブーストポーション、魔法石飴・・・』


4人『楽しいヤツだ コレ』


銀汰『いやー、楽しみだわ ところで・・・』


3人が銀汰の方を向く


銀汰『何でクロティーさん さりげなく 紛れてるのよ』


クロティー『いやー、偶然見かけ どうせだから 同行しようと』


銀汰『そう、んじゃ行きますか』



今回は ラスくんについて


ラス 名前の由来は特に無し


種族 龍人


魔王軍一般兵の1人

第1話の初頭 銀汰とブックンと一緒にゲームをしてた魔物兵

第1話の時は特に名前も無く

単に魔物兵となってました

・・・これから 準レギュラー化しようと密かに考えてますわ

ちなみ、龍人族は基本的に身長が高く 筋肉質だが

ラスは身長は低く 自動車のタイヤ 1個半ぐらいで

やや丸っこい しかし、見た目に反して 割と力持ち

基本的にツッコミ担当

カレーが好物

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