錬金術師 プラティ
前回 術師協会の集まりに参加する為に
魔法錬都市 レベラに来た 魔王 銀汰、マリー、ラス、ミノムシにされたブックン
ミノムシブックン『来てしまった・・・』
銀汰『開始早々 そのテンションの低さやめい』
ミノムシブックン『ほんと、あいつにだけは会いたく無いのに そして、名前が変わってるのですが・・・』
銀汰『んじゃ、こうだな』
ミノムシ『・・・み、ミノムシ』
銀汰『良いでしょこれで』
ミノムシ『嫌です。 ミノムシは無いです。 戻してください いや、戻せや』
マリー『銀汰、ミノ・・・ 師匠 早くしないと・・・』
ミノムシ『ミノムシって言いかけたろ オイ』
ラス『この建物ですか? ミノさん』
ミノムシ『略すな‼︎』
⁇?『ここだよぉ〜 魔王様一行さ〜ん〜』
声の主は 紫色の服装で ダイヤ模様のついた シルクハットを被った 女性だ
銀汰『貴女は?』
銀汰が問いかけると 女性が近寄り耳元で
???『ウフフ、可愛らしい 魔王様 私は 錬金術師のプラティよ♪』
銀汰『ふぁ、へ、ファ!?』
ブックン『プラティ お前と言うヤツは 相変わらずだな ・・・ その様な事をする事は 私は構わぬ が、魔王様に手を出すのは話が別だ』
ブックンがそう言うと プラティは
プラティ『はぁ〜、残念だなぁ〜 こんな可愛い魔王様とお茶したかったなぁ〜』
と嘆く
ブックン『魔王様 私の旧友がご無礼を・・・ ん、魔王様?』
銀汰はフリーズしていた
ブックン『・・・プラティ 魔王様はソウユウのに耐性が無いのだ 控えろよ』
プラティ『何のことかなぁ〜♪』
などと、とぼけている
マリー『・・・師匠が会いたがら無い 理由が何と無く分かった気がする』
ラス『えぇ、私も・・・』
と二人が話していると
ブックン『・・・ラス 魔王様を運んで来てくれ』
ラス『え、私がですか?』
ブックン『力仕事は兵士のお前が適役だろ』
ラス『そ、そんなぁ〜』
ブックン『マリー、ラスと一緒に今日泊まる部屋に行ってくれ 私は用事があるから』
と、言うとブックンは去ってた
プラティ『相変わらずね。 ブックン』
と、プラティは小さい声で言った
ブックンの背に目を向けながら
錬金術師 ラプティ
通所 青髮の魔女
名前は青髭と言う 童話に出てくる 錬金術師から取りました
術師協会 錬金部門のトップ
魅惑的な 不思議なお姉さん ブックンとは古くからの知り合い・・・て、事は と、考えたそこの諸君 深く考えるな
腰には小さな薬ビンを収納する バックがあり
ビンの中には様々な薬品が入っている。
ナイスボディの持ち主
好きな物は 甘い物、可愛い物
苦手な物は 虫、怖い物
・・・作者の理想のタイプです。
一番大切なのは 中身、性格だけどね。




