第6章 登場人物紹介
『ヴァイロ・カノン・アルベェリア』
新たなに志願兵としてレアットとエターナというJOKERとも言える存在を手に入れた彼の次なる行動は、バンデの立案した作戦に乗じてエディウス軍が駐留しているラファンの首都ディオルを空から攻め立てることに決めた。
順風に思えた風向きであったが果たして………。
『バンデ&砦残存兵』
フォルデノ王国を守護する砦での戦は連戦連勝。しかしながら守っているだけでも疲弊は避けられない。
そこでバンデは、空からとそして秘められた洞窟の二方向から攻め立てる案を提案し、自らはホブゴブリンなどの残存兵と共に砦を念のため守る立場に。
『リンネ&ノヴァン』
決闘の際の仲直りも無事に済ませた彼女。ヴァイロと共に黒き竜
に騎乗しディオル攻略に動く。
『ルチエノ』
ルチエノ率いしハーピー隊は、当然飛べる利を活かし、ディオル攻略側に参戦する。
『レアット&エターナ』
洞窟なんて息の詰まる場所はゴメンだとディオル攻略側に。エターナもこれに同行する。
『シアン・ノイン・ロッソ』
シアンの目的はあくまでエディウス………ではなく妹トリルに自ら鉄槌を下すこと。
それにはロッギオネの背後を取ろうとする洞窟を進む部隊を先導するのが一番の近道だとこちらを選択する。
『レイチ&ニイナ』
シアンの行く先へ当然の如く同行する。
『アギド』
大した補給を期待出来なくとも自分には剣があるとシアンの洞窟部隊に志願する。
『ミリア』
防御魔法+武術と組合せにさらに磨きをかけたいという理由で、あえてシアンの側に従軍することを選択する。
『カネラン』
鼻の利くカネラン率いるコボルト兵は、洞窟部隊に編入される。そこでカネランはとんでもない目にあう羽目に。
『グラリトオーレ』
ディオルに駐留し続けていた彼女。空から急襲してきたヴァイロ達を恐ろしい奇跡で迎え撃つ。
『レイシャ・グエディエル&エディウス兵』
シアンとの戦いによる汚名返上を狙い、黒い刃の二刀が動き出す。前回一人で動いたことによる愚行。二度目は有り得ない。




