EUと兵器
すいません 今週は投稿しない予定だったんですが...時間がとても余ってしまったので投稿します。
期待せず 評価を考えながらお読みください
アメリカの作戦の直後イギリスに妖蝉はある動画を送っていた
その動画はハギリが見つけたイギリス王室の王子 エドワード・オブ・ケンブリッジの奴隷施設の姿だった
イギリスでは大問題になった エドワードはアメリカの政治に妖蝉と同じく疑問に持ちアメリカを批判した人物だが批判した一か月後ロシア行きの飛行機に乗った所ハイジャックされ行方不明になった
だが真実はハイジャックしたのはアメリカ政府 そのままハイジャックしたまま乗っていた人物を全て奴隷にしていたのだ
そしてイギリスは動画を送られた後日イギリスはアメリカを敵とみなすと公に発表し、アメリカの奴隷制度を批判した
同時にEU政府 ロシア政府も同じくアメリカを敵視すると発表
そして数日後
妖蝉はイギリス王室の一室にいて会談をしていたそして妖蝉の隣にはエドワード本人
「初めましてジョージ元王 大丈夫です英語はしゃべれます私の名は神楽崎 妖蝉です」
「ほう 英語をしゃべれると申すか妖蝉よこちらからも初めましてかな?いきなりで悪いが一つ質問だお前がレヴォリュシオンのボス オノーレかな?」
「正解ですジョージ元王 さすがですね では本題に入りましょう」
「ああ 頼む」
「まずは簡潔に言えばまず我らレヴォリュシオンを君たちEUの力で俺らを完全にバックアップしてくれないか?まあ多分ことわ...」
「いいぞ」
「え?ちょ、二つ返事でいいのか?マジで?犯罪グループだぞ?俺らレヴォリュシオンは」
「当たり前だ 自分の息子がアメリカに奴隷として捕まっていたんだぞ?親として許せるものか!しかも助けてくれたのがアメリカを叩き潰す組織 アメリカをつぶすためならなんだってやるそれが我らイギリス王室満場一致の答えいやイギリス全土の答えだ!」
「そうか ではこれから重大な話に移るこれ以上聞くと引き返さなくなるぞ?それでもいいか?」
「ああ いいぞ!」
「ではまずフランス革命は知っているな?まあ俺らはフランス革命の革命者たちの名前を使っているのだが日本 アメリカ 中国この三カ国は奴隷制度を行おうとしている簡単に言えばフランス王政を繰り返そうとしている自分たちに逆らうやつはバスティーユ監獄ならぬ奴隷施設に閉じ込ようとしている この世界に完全王政を復活させる それが奴ら三大国のやろうとしている事だ」
「俺らは確かにフランス同盟を知っているそしてフランス同盟がどれだけひどいかつぶし方さえもな だが今回はフランス革命の再来だったとしても規模が違うまず軍事力トップの三カ国他の全世界が敵になっても勝てるかさえ不安だ...勝利への道は見えているのか?」
「いやぁまったくもって見えてないよ」
「ん?もう一度言ってくれないか聞き間違えかもしれん」
「だから 勝つ見込みなんて無いって言ってるだろ!勝てるならお前らのところ来てないって馬鹿なの?」
「いやお前が馬鹿だろ」
「そうだったわ」
「それで 俺らの力を使っても戦争や戦いになれば負ける最低でも武術は出来るよな?」
「ん?でっきないよぉ~」
「まぁまず君たちの事を我らイギリスは歓迎しよう!これから宜しく頼むぞ 妖蝉!」
「こちらこそなジョージ!」
こうしてイギリスはレヴォリュシオンを匿っていることを発表
そしてそのすぐ後EUにレヴォリュシオンとの同盟を提案この案はすぐに可決されEUはまずアメリカとの平和同盟を破棄しアメリカは最低の国だ!と批判した
妖蝉はそのことをすぐに日本支部のハギリ達に伝え武術を覚えるようにと全員に告げた
その後数日がたちジョージと妖蝉はある兵器について話していた
「この兵器はなんだ?」
見てみるとそこには昔流行ったアイ〇ンマンのスーツに似た人類のあこがれの様なものがあった
「妖蝉 昔の映画であったアイア〇マンと言うのを知っているかい?」
「当たり前だ!!あれは素晴らしい映画だったよ まさかあのスーツなのか?」
「ああ 正解だ!今まで数々の素晴らしい技術を世界に送っていたのはどこの連合国だ?自動操縦型飛行機オートフェニックス3号 核に対してほぼ無傷!船アーカディア14号 宇宙エレベーターコスモライン マッハ5の民間用飛行機F56別名イーグル56 このEUの技術の結晶 それがパワードスーツ4号だ」
「本当にア〇アンマンみたいにできるのか?」
「いや そこまで世界は進歩しとらん体は合金で体に害のないもの手からレーザーの代わりに50メートルしか届かないレールガン ジェット噴射ではなく風の力で飛ぶそして電力はLED!充電は風力発電自分が飛べば飛ぶほど充電がたまる!さらに肩についた太陽光パネルでさらに充電一時間で全てマックスになるこれが現代の力を思う存分に使ったパワードスーツ4号 もちろん水中でも30分だったら息はもつし電気は全く通さん!」
「これは今何台ある?」
「今はなぁ...おいっカルロス!今何台ある?」
「はっ!今のところ最終点検まで済ませたのだと10台ぴったしです!」
「と言う事だ今はまだ10台しかない」
「じゃあそのパワードスーツを日本に3台送ってくれ 家のハギリとマルク、マクシミリアンに使わせる」
「そいつらは武術かなんかやっているのか?」
「ああ、その三人ね、ハギリはあの糞暴力女が棒の扱いを完璧にさせた(キラッ!! とか言ってたしマルクはあんな見た目でも古武術ならあいつマスターしていて俺なんか殺されかけたし...マクシミリアンはあいつボクシングと空手あと剣道だったけ?うん確かそうだった気がする」
「え?なんで棒?」
「いつでも近くにあってとても使いやすいとか言ってた...」
「まあそれは置いといてちゃんと戦える奴らはちゃんといるんだな?だが もしそいつらにこのパワードスーツを使わせるとしても誰かに捕まったら自動的にこのスーツは爆発 技術を奪わせない設計だぞ?それでもいいのか?」
「ああ、あいつらはそんなへまはしない...俺が保障しよう!」
「わかった ステルス戦闘機SF42改 スカイイーグル42改を準備しろ中にパワードスーツを3台詰めろ ああ周辺機器もセットでだ いいか!日本までの密輸はステルス飛行しながら鷲と同じ速度で移動三日間かけて日本にあるレヴォリュシオンの本部に到着その後一日の休憩の後すぐに次は雲の中をモード変更し音速で突き抜ける往復4日と少し いいな!」
「「「はッ!!仰せのままに!!」」」
「お前はこちらでゆっくりしてくれ俺が責任を持って案内しよう」
このパワードスーツがのちに起きる世界大戦に絶大な影響を与えることはいまだ誰も知らない...
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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月詠 くれは




