第3話 超能力をスキルとして偽装するが強すぎると凄いと褒められる
梅田ダンジョンに女子二人と入る。
ギャルっぽいのが姫沢で御淑やかな普通の娘が香蓮だ。
姫沢は強化のスキルを手に入れたようだ。
香蓮は魔法使いタイプらしい。
そんな二人だと不安だったらしい。
俺もいる大丈夫だ。
姫沢は強化戦士のようだ。アサルトナイフを使用して近接戦闘をこなす。
香蓮は火魔法と風魔法と水魔法が使えるようだ。
俺は分子操作しかできないとサラッと秘密にしてきた能力を喋る。
初めて獲得したスキルとして分子操作を獲得したことにする。
まあバレないだろう。
そして分子切断を試みる。
離れたところから一角ウサギを分子切断。
スパっと切れた。
「凄い操助君」
「操助あんた凄いね~」
「うんまあ能力に覚醒してから特訓したから」
そういうことにしておいた。昔から出来たことを実践しただけだ。
離れたところから敵を切断することは余裕だ。
一角ウサギを切断。スライムを爆破。
蒸発で良いか水分だし。
スライムは蒸発でOKだった。
分子を振動させて熱上昇をさせている。
スライムは一瞬で倒せる。
ドロップ品はスライムゼリーだ。
一角ウサギもウサギの角を落とすようだ。
スライムは魔石も落とす。
一角ウサギは角しか落とさない。
スライムからはレアドロップ品はポーションだ。
スライムから落ちた。
分子蒸発はかなり多用した。
そして2階層まで来た。姫沢は強化戦士のようでかなりの脳筋だ。
香蓮は魔法を多用している。
香蓮さんはかなりの優等生タイプだが魔法が得意だ。
姫沢はギャルっぽいのに強化戦士だ。
姫沢の強化戦士ぶりは脳筋だけでは片付かない。
強化魔法で自身の身体能力を強化できる。
かなりの脳筋でした。はい凄いです。
分子振動で敵を凌駕する。
熱爆破で敵を一瞬で倒す。
そうして色々と進む。3階層まで来た。
分子切断で敵を凌駕していたらみんなに凄い凄いと強すぎると褒められた。
俺の能力もレベルアップするころあいだ。
分子の脈動をさらに見ることが出来る。
分子を知ることで俺は強くなれる。
石ころをブドウに変えてみんなにプレゼントした。
「美味しい」
「美味しいね石ころからブドウに変えるなんて操助は神様?」
「俺は神様じゃないぞ姫沢」
「でも石ころを分子操作とはいえブドウに変えるなんて神様みたいだよね」
そうして色々と便利な俺の能力を神様だーと褒めていた。
そうして今日は解散した。




