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イデア魔界儀伝  作者: 五十音字ひらがな
転生魔剣士 オルフェル伝
6/12

第2話 オルフェルの物語 <選別>

【2026.01/10|タイトルの表記を変更】 

・オルフェルの物語 ②<選別> → 第2話 オルフェルの物語 <選別>


 オレは今生まれた。

 胸の奥底から溢れる幸福感が、世界そのものを輝かせて見せる。

 脳裏に浮かぶ。魔力に愛と期待を込め、オレたちの誕生を願った母さんの手。

 毎日欠かさず触れてくれた、あの温もり。

 もっと、もっと、母さんの愛が欲しい。

 認められたい、褒められたい、必要とされたい。

 

 ——お母さん。


 言葉の知識と悪魔としての常識は備わっている。

 だが、オレはまだ()()を知らない。

 母さんの役に立ちたい。そのためにはまず、今を知らなければ。

 オレは意識を外へと向けた。

 眼前に広がるのは、円形の広大な空間だった。

 精密で美しい石造りのアーチが周囲に連なり、背後には巨大な白い扉が、堅く口を閉ざし構えていた。

 ここは……闘技場か。周囲には、オレを含め12体の兄弟たち。

 そして正面、母さんは玉座に腰掛け、静かに姿勢を整えている。

 (かたわら)には蒼い甲冑を纏う騎士と、上半身を露にした壮年の褐色肌の男。

 さらに上階には、姿形の異なる悪魔たちが所狭しと集い、品定めするような眼差しでこちらを見下ろしていた。

 生まれたばかりの赤ん坊を見物にきた——そんなところか。

 見上げれば満天の星空。

 母さんの心のように、どこまでも澄んでいて綺麗だ。

 オレもあの星のように輝いて、認められたい。

 そのためには、母さんのために何ができるのか……。

 それを探し出さなければ。


「キャラメリゼ様、どうされました?」

「……ふふ、気になってしまったのよ。どうしてあの子、自分を()()だなんて思い込んでいたのかしら。……まさか、人間からの転生者?」

 思案する主人の様子を目にし、側の蒼い騎士が案ずるように声をかけた。

 キャラメリゼはふっと笑みを消すと、視線を側のもう一体へと移した。

「それよりも、ガーネット」

「かしこまりました」

 名を呼ばれた壮年の男が静かに一礼し、数歩、前へと進み出た。

「ワシの名は、ガーネット・コンプリメンタ。このキャラメル王国の宰相(さいしょう)を務める」

 壮年の濃い褐色肌の男が名乗りをあげた。

 大声でもないのに、その声音は自然と闘技場の隅々まで届く。

 鮮血を思わせる赤い髪は肩まで伸び、宰相としての威厳を際立たせている。

 頬から顎にかけて伸びる髭は、赤い獅子の(たてがみ)のようで、長い赤い口髭も相まって、野生的な威圧感を放っていた。

 太く重厚な二対の角は外側に力強く湾曲し、螺旋(らせん)状の溝が刻まれている。

 上半身を露わにした肉体は鍛え抜かれ、彫像のような造形美を(たた)えている。

 その(たくま)しい胴には、二匹の巨大な蛇が、まるで主人を(あが)めるように彼の胴へと優しく巻きついていた。

「これからは、こちらに御座(おわ)す我らが母のことを、キャラメリゼ様と敬称をつけて呼ぶように。貴様らは今より、キャラメル騎士団として……」

 宰相ガーネット・コンプリメンタの演説はなおも続いていく。


 濃紺(のうこん)色の悪魔——オレは、表情こそ変えなかったが、胸の奥で焦燥と憤りが渦を巻いていた。

 母さんのことを「母さん」と呼べないだと。

 ——キャラメリゼ様。

 その敬称は、心がひどく遠い。

 そんなのは嫌だ。

 宰相かなんだか知らないが、オレから母さんを奪うつもりなのか?

 それだけは許せない。

 だけど、今のオレにできることは何もない。

 母さんに認められなければ、オレは何のために生まれてきたのか。

 認めさせなければ、褒められなければ、必要とされなければ。

 それが叶わない未来を想像するだけで……息が詰まりそうなほど、怖い。

 

「ただいまより選別の儀を行う!」

 ガーネット・コンプリメンタが高らかに宣言した。

 直後、オレたちの背後から、金属が擦れ合うような高い音が耳を刺す。

 続いて、唸るような低い振動が地面を震わせ、足の裏から内臓へと響き上がってきた。

 振り返ると、巨大な白い扉が、空気を押し出しながらゆっくりと開いていく。

 その隙間から流れ込む冷気に、胸の奥がきゅっと縮む。

「ただひとつ! キャラメリゼ様のために生き残れ!」

 威厳に満ちたその言葉が轟いた瞬間、上階から拍手喝采が爆ぜるように湧き起こった。

 選別の儀? 生き残れ? 何が起こるんだ。

 ああ、わかってる。言葉の意味、宣言した後に開いた扉。

 何かが出てくるんだろ?

 周囲の兄弟の悪魔たちは騒ぐでも怯えるでもなく、ただ静かに前を見据えていた。

 おそらくオレと同じだ。

 役に立つところを母さんに見せようと、集中しているのだろう。


 満天の星空が絨毯のように広がる(そら)の下、空白の緊張感が張り詰める。

 ——カチカチカチ。

 硬質なもの同士が小刻みに衝突する甲高い音が、静寂を裂いた。

 ゆっくりと、しかし確実に、音を鳴らしながら何かが近づいて来る。

 口を大きく開けた入場門の奥から、土と硫黄の匂いが流れ込んできた。

 闇の中より“それ”が姿を現す。

 一体や二体どころではない。

 二足歩行の異形が、闇の奥からぞろぞろと現れ出た。

 枝を削ぎ落とした樹木のような皺だらけの体表。

 血を渇望して禁断症状を起こすかのように、その両手は小刻みに震えている。

 鎖骨から下腹部へと縦に大きく裂けた胸は、獲物を捕食するために最適化された口腔(こうくう)のようだ。

 その歩みは遅く、カクカクと不自然でぎこちない。

 まるで壊れたブリキの玩具だ。

 そして、首から上には巨大な玉葱が、無造作に乗っていた。

「その魔物の名はギネマタ。私はあなたたちに期待しているわ。さあ、見せてちょうだい——その力を」

 母さんがオレに期待してくれている。

 だったら見せなくては、他の兄弟よりも優れたところを。

 存在意義を証明するんだ!

 

 だが、現実は甘くなかった。

 意気揚々と魔物の群れへ突っ込んだものの、たった一匹に苦戦していたのだ。


——これをも躱すのかよ!

 

 地面を突き破り、対象物へ爆発的に伸びる岩の巨槍——地嶽隆穿滅絶槍(オルド・グランツァ)

 オレの魔法を、奴は紙一重で躱しやがった。

 ギリギリで避けてるのか? 余裕でなのか? どっちだ。

 見た目に似つかわしくない、この移動速度と敏捷性。

 今は全身から、狩りをする獣の気配が滲み出てやがる。

 玉葱のくせに!

 オレが翻弄されてるってのか? この玉葱如きに。

 ふざけるなよ!

 オレの本気を見せて、正面から叩き潰してやる!

 右の掌に土石を形成し、同時に小型手榴弾級の爆発エネルギーを魔力として叩き込む。

 土石は瞬時にマグマ化し、2000〜3000度の炎が包む。

 わずか1秒。

 ソフトボールと同等の直径を持つ火球、焼夷魔法を創りあげた。

 

焼夷灼質魔焔珠(フィエロ・イグニオ) !」

 

 灼熱の火球は、空気を裂くような速度で一直線に走る。

 魔物の目前で、突然地面が盛り上がり、巨大な岩壁が瞬時に形成された。

 鈍い衝撃音とともに、壁の破片が四方へ飛び散る。

 火球の直撃した中心は浅いすり鉢状に抉れ、そこから放射状に亀裂が走った。

 壁が現れた瞬間、オレは身体を低くして地面を蹴った。

 岩壁を盾にして身を隠し、一気に距離を詰める。

 次にどう動くべきか。

 考えるより早く、悪魔としての本能が答えを示した。

 そのまま岩壁を駆け上り、奴の頭上の位置をとる。

 地面にオレの影が落ちたが、ギネマタはこちらに気づいていない。

 この高さ、この角度なら、


——いける!

 

 意思で魔力を練り上げ、必殺のイメージを叩きつける。

地嶽隆穿滅絶槍(オルド・グランツァ)!」

 だが、あろうことか魔法錬成の気配に反応した。

 上半身を異様な角度で右に捻り、身を翻しやがった。

 

——反応するのかよ!?


 もう一度、

地嶽隆穿滅絶槍(オルド・グランツァ)!」

 回避した先へ、畳み掛けるように即座にもう一撃を叩き込む。

 岩槍が左肩を抉り、胸の一部をまとめて吹き飛ばした。

 

——当たった!

 

 よし! 攻撃を受けた反動で態勢を崩してやがる。

 岩壁の縁を力強く蹴ると、オレは一直線に奴へと飛んだ。

 右拳に力を込める。

 あと少しで届く。あの玉葱の頭を、この拳でぶち抜いてやる。

 もう少し。

「おら、死ねや!」

 拳が届く、その瞬間だった。

 魔物の大きく裂けた胸の奥から、蛸の触腕を思わせる無数の枝が、勢いよく飛び出してきた。


——こんな攻撃手段もあるのかよ!

 

 空中では、避けられない。

 視界一面を覆い尽くすほどの枝が迫り、ただ見てることしかできない。

「こんなところで殺られてたまるか!」

 叫んだが、身体はあっさりと枝の檻に絡めとられた。

 外の景色が閉ざされ、光すらほとんど入り込まない。

 殴っても蹴っても微動だにしない。

 硬質な枝の監獄は、きしむ音を立てながら徐々に狭まり、オレを押し潰そうとしている。

 まずい、本気でまずい。

 何か手を打たなければ、このまま何もできずに死ぬ。

 死ぬ……のか、オレは。

 

——母さんが見ているのに。

——役に立たず、認められず、必要とされないまま。

——死んだら、母さんは泣くのだろうか?

——それとも、憐れんでくれるのだろうか?

 

 恐怖が胸を締めつけ、息が詰まっていく。

 覚悟しかけたその時、脳裏に突然、映像が流れ込んだ。

 なんだ……これは。

 輪郭のぼやけた、色彩の少ない水彩画のような光景。

 古びたフィルムの映写機が不規則に回るように、断片的にシーンが切り替わる。

 音はなにもない。欠片さえも。

 顔がはっきりと見えない女性と、学校に向かって歩いている。

 ……学校? なぜだか、この言葉を知っている。

 

『お兄ちゃん』

 

 お兄ちゃん?

 オレはおまえを知らない。

 オレは生まれたばかりだ。 

 声は聞こえないのに、なぜオレはその言葉を理解できたのだ?

 次の瞬間、オレたちを優しく見守る男女と、明るい部屋でテレビを観ている。

 テレビ? 知らない言葉だ。

 なぜそんな言葉を知っているんだ。

 声は聞こえない。だが笑い声だけが、はっきりと胸に響いた。

 暖かい。とても、懐かしいような暖かさ。

 それは、たった一瞬の映像だった。

 だが、魂の奥に炎が灯るような昂りが走った。

「あきらめてたまるか!」

 オレは両手にありったけの魔力を込め、焼夷灼質魔焔珠(フィエロ・イグニオ)を創り出す。

 ほとんど空間すら残されていない檻の中で、灼熱の火球が膨張する。

 ゼロ距離放射。


——熱い! 痛すぎる、っ!

 

 閉じられた枝の殻は、瞬く間に灼熱の監獄と化した。

 火球の放射熱が皮膚をじりじりと焼き、鼻腔を刺す苦味のある刺激臭と、脂が焦げたような嫌な臭いが、密閉された狭い空間に充満した。

 皮膚がひび割れ、薄い灰色の煙が立ちのぼる。

 焼け爛れた表面が炭化していく音が、耳の奥で微かにぱちぱちと弾ける。


——痛い! 気絶しそうだ。

——考えるな。やれ、やるしかない。

——オレは、あきらめない。

——オレは、負けない!


 その頃、檻の外側では別の動きが生まれていた。

 ギネマタは捕らえた獲物を胸の裂け目、巨大な口腔(こうくう)へと運び込もうとしていた。

 だがその時、幾重にも重なった枝の牢獄から、黒い煙が細く立ち上がる。

 直後、檻全体が爆ぜるように燃え上がった。

 炎は胸の口へ逆流し、乾燥した森林火災のようにギネマタの全身へ一気に広がる。

 岩のように硬質な木の体表も、炎の前では薪と変わらなかった。

 魔物の悲鳴なのか、胸の口が小刻みに震え、あの硬質な高い音を鳴らす。

 ——カチカチカチカチカチカチ。

 断末魔のように響く。

 焼け落ちて崩れた枝の触腕の隙間から、濃紺の悪魔——オレが姿を現した。

 両手に掲げた火球は、先ほどまでのものとは比べものにならない。

 ありったけの魔力を叩き込み膨張を続けたそれは、

 ボウリング玉ほどの質量感を帯び、内部の灼熱が苛烈に脈動していた。

 炎の温度は、すでに4000度を越えていた。

 周囲の空気が震え、青白く電離する。

 炭化し煙を上げる腕は悲鳴を上げている。

 だがオレは、その灼熱の球に意志と決意を込め、言霊をのせて名を叫ぶ。


焼夷灼質魔焔珠(フィエロ・イグニオ) !」


 灼熱球が低く唸る轟音とともに空気を切り裂く。

 視界が白く霞む中、燃え盛るギネマタの胸の裂け目へと叩き込まれた。

 金属を裂くような甲高い断熱破裂音が弾け、直後、空気が唸る低い熱爆発の轟音が闘技場に反響した。

 衝突点を中心に、数センチ規模の蜘蛛巣状クラックが一瞬で放射状に走った。

 魔物の表面は瞬時に溶解が始まる。

 衝突面から猛烈な熱侵食が進み、数十センチ奥深くまで灼熱クレーターが形成されていく。

 全身炎に包まれたギネマタは、(もが)き苦しみながら膝を折り、残った右腕で辛うじて体を支える。

 表層が溶け落ち、焼き崩れ、亀裂を広げながら破断していく。

 ——カチカチカチカチカチカチ。

 苦悶めいた高音を鳴らし、のたうつたびに融解した体の一部を撒き散らした。

 やがて、魔物は体ではなく、頭部の玉葱の炎を必死に片腕で払っていた。

「まさか、頭部の玉葱が弱点だったのか?」

 黒く炭化した焼き玉葱は、首の上でしぼむように崩れ落ちた。

 玉葱を失った体は、一瞬にして全身に亀裂が走り、崩れ落ちる橋のように、静かに瓦解(がかい)していった。

「か、勝った。勝ったぞ!」

 苦戦しながらも逆転勝利を掴んだ。

 きっと母さんも喜んでくれる。そう信じて、オレは真っ先に玉座を見上げた。

 だが、

 玉座に深く身を預け、冷え切った瞳でこちらを見下ろす母さんと目が合った。

 

 ——えっ?

 

 どうして、そんな目で見るんだ。

 オレは頑張ったんだよ。ほら、この魔物はもう動かないのに。

 

 ……ねえ。僕を褒めてよお母さん。

 

 先ほどまで強くあろうとした()()が、胸の奥で小さく丸まっていく。

「弱いわね」

 玉座から吐き捨てられた言葉に、情はなかった。

 弱い?

 僕がこんなに頑張ったのに? どうしてそんなことを言うんだよ。

 そんな思考から現実に引き戻すような、言葉にならない違和感が周囲から漂う。

 (さげす)み、嘲笑、同情、優越、いろんな感情を孕んだ視線が、身体に鋭く突き刺さる。

 その視線の先を辿ると、兄弟たちが()()を見下ろしている。

 まるで、時間を守らない問題児を見るように。

 兄弟たちはすでに戦闘を終えていた。

 おそらく、だいぶ前から。そう雰囲気を感じ取れた。

 兄弟たちの足元周辺には、ひしゃげ、潰れ、切り刻まれ、炭化し、幾通りもの方法で殺された玉葱の魔物の残骸が転がっていた。

 一体や二体じゃない。最低でも五体以上。

 オレが死に物狂いで()()()()を相手にした、その間に、彼らは……。

 胸の奥が一瞬で凍りついた。

 嘘だ、嘘だ、嘘だ嘘だ。嘘だ!

 き、きっと、オレが倒した個体だけが、特別強かったんだ。

 他のやつより。

 ……他のやつより。

 嫌だ、母さんに嫌われる。

 嫌われる。嫌だ、嫌だ嫌だ嫌だ!

 認めない。認めたくない。

 お、オレは、オレは弱くな——


「弱すぎですのう、処分いたしましょうか?」

 ガーネット・コンプリメンタの冷酷な声が、鋭い氷柱のように、はっきりと耳元へ突き刺さった。

 


 


どうも、作者の五十音字ひらがなです。

次回、

オルフェル物語 ③<秘匿>

オルフェル物語 ④<城塞>

二本立てです。

③<秘匿>は、12/29(月) 朝06時に公開します。

④<城塞>は、12/29(月) 19時20分に公開します。


戦闘描写、最初は三人称一元視点で進んでいたのですが、AIに「あなたのは3人小一元視点ではなく、一人称と三人称が交互にスイッチしているだけ」と指摘され、自称三人称一元視点だったんだと現実を叩きつけられました。

オレの今の技術力では三人称一元視点は無理ということで、主に一人称の視点の戦闘描写に切り替えました。


=======


【制作ログ】を私のBLOGにUPしました。

もしご興味あれば、下記URLから。

https://gjuonji0221.blog.fc2.com/blog-entry-14.html


登場したキャラの画像を、私のBLOGにUPしました。

もしご興味あれば、下記URLから。

https://gjuonji0221.blog.fc2.com/blog-entry-16.html


登場した魔法の設定資料を、私のBLOGにUPしました。

もしご興味あれば、下記URLから。

https://gjuonji0221.blog.fc2.com/blog-entry-15.html


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