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僻地だよ、全員集合! 捌拾肆!
「ねぇねぇねぇねぇねぇ……?」
「ねぇねぇ? 多いよ、シャ〜クちゃん!」
キイィィィィィ〜〜〜ン!
「アレ? 何度も反転してるけど……? 何してるのかな〜?」
「アレって? ネンドロンフライヤ〜だったか? ネンドロンフォ〜クだっけ? ん? ネンドロンバ〜ド? ネンドロンファルコン? 嗚呼〜っ? 思い出せない〜……? ネンドロンちゃんが名付け親だから……わたしと思考回路が違うんだよな〜?」
「シャ〜クちゃん? 聞いてるの?」
「聞いて無いよ! 何か状況が変わったんじゃ無いのかな?」
「パンツァ〜ちゃんに聞くか?」
「パンサ〜だよ? 其処、めっちゃ気にしてるから?」
「えっ? 壱緒じゃ無いの……?」
「知らないけど、違うんじゃ無いかな?」
「パンツァ〜だったよ? わたしの記憶では……? 確か……?」
「色々合ったんじゃ無いのかな? 知らないけど?」
「おっ? 分離したね?」
キイィィィィィ〜〜〜ン!
ドッポォ〜〜ン!!
「アレってさ? 此方向かってない?」




