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かや音(ね)の箏(こと)

作者:木谷日向子
大正時代。
華族の宮本家に仕える雪里(ゆきざと)かや音(おと)は、16歳の女中の少女である。
夏の夕暮れ、宮本家の令嬢である、響子(きょうこ)に貰った風車にふーっと息を吹きかけ、廻して遊んでいたところを、冬の灯のように冷静な二十四の若き家令・霧峰護両に見つかってしまい――。
紫の風車(かざぐるま)
2020/01/22 15:17
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