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とある生徒会長の本音は日誌だけが知っている  作者: 『黒狗』の優樹
異世界生活の改善開始
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第四十四話 伐倒(cut down) 紅壱、伐採作業を始める

ショッピングモールでの買い物を終え、アルシエルに戻ってきた紅壱

軽い腹ごしらえを済ませ、彼は早速、この村のために、何をすべきだろうか、そのテーマで幹部らと話し合いを始める

様々な意見が飛び交った末、最初は各種族が暮らしやすい家と、森に住まう他の魔属の襲撃に対する備えが必要だ、と結論が出る

早速、紅壱は自ら率先して、家の建材と柵の材料になる木の調達すべく、森に向かうのだった

 小屋を出た紅壱は林二と完二、剛力恋を伴い、食々菜や各種族の牝らの元へ歩みを進めた。

 彼女達は早速、紅壱が購入してきたシャツやスカートを着ている。

 ちょっと昔のギャグ漫画のように、スカートを頭から被り、シャツの袖の部分から足を出していたら、ノリツッコむべきだろうか、「ずっこー」とコケるべきだろうか、そんな不安もあった。だが、袋の中には特売のチラシが入っており、そこに載っていたモデルの写真を見て、着方は魔属らにも、ちゃんと理解できたらしい。


 「食々菜」


 「タツヒメ様」


 嬉しそうに微笑んだ食々菜は土鍋の番を、近くにいたおかっぱのゴブリンの少女に任せ、エプロンの裾で手を拭きつつ、紅壱の前へやってきた。


 「どうだ、米の炊き方は理解できたか?」


 笑顔で頷いた食々菜は、紅壱からプレゼントされた本を開いて、大きく頷いた。あまりに勢いよく、頭を振ったからだろう、胸の肉毬もリズミカルに弾む。紅壱は気にもしなかったが、背後の小鬼や豚頭魔が、つい、ガン見してしまった事は責められない。


 「お前ら、やらしいぞ!!」


 剛力恋に拳骨を落とされたのは、運悪く、近くにいた、例のノゾキゴブリンであった。

 彼女は、自分の鉄拳がゴブリンを殺せるもの、と自覚しており、手加減はしていた。だが、その意識が十分に発揮される事は稀だ。

 朝方、あんだけ酷い目に遭ったのに、今またも、激痛に呻くゴブリンを見て、自業自得ではあるが、紅壱は「ご愁傷さま」と心中で同情してやる。

 その反面、彼は瞠目していた、胸の内で。

 並みの小鬼の頭蓋骨じゃ、剛力恋の拳骨を受けたら、木端微塵になるか、真っ二つになるはずだが、ゴブリン小僧の頭に出来たのは、漫画的な瘤だけだ。パッと見、角が一本、増えたようである。


 (コイツは結構、打たれ強いな。避け勘もある。

 中間距離メインの拳闘士か格闘者に、目標を据えて、育成計画を組んでみるか)

 

 ゴブリン小僧が犠牲になった事で、他のゴブリンとオークは、すぐさま、食々菜の胸元から目を逸らす。


 「服の方は、自分達の力だけで作れそうか?」


 今、皆さんは勉強中です、と食々菜が指し示したのは、一つの円陣。どうやら、各種族で針仕事に自信がある個体が集まり、紅壱が買ってきた本を囲んでいるようだ。

 楽しみだな、と口の両端を上げた紅壱。その表情は、人間からすれば、無慈悲な魔王に見えるのだろうが、強さ至上主義の魔属からすれば、村長かつ王として頼もしい姿として捉えられるようである。


 「昼前、この針の先が、この図形を指した頃に戻ってくるから、それまでに握り飯にしておいてくれ」

 

 「お任せください」

 

 紅壱は即席の竈で火にかけられている土鍋を一瞥し、米を初めて食べた時の、魔属のリアクションを想像したのだろう、口元が自然と緩む。

 美味い飯を食う為には、がっつり体を動かすか、しっかり働くのが一番。中学生の自分から、近所の家で多種多様の手伝いをし、その合間に他校の生徒との喧嘩に明け暮れ、家に帰ったら帰ったで、祖父からのシゴキを受けていた紅壱は、その真理をよく知っていた。

 緩んでいた頬を「びしゃんっ」と叩いて引き締めた紅壱は、「倉庫も作らないとな」と考えながら、新品の見た事が無い道具に興味津々の魔属らに指示出しをする。


 「よし、お前ら、道具を持て」


 そう言いながら、紅壱もスコップを数本ばかり肩に担ぎ上げ、最も大きな斧も持ちあげた。慌てるのは、当然、彼に同行する奥一だ。王に荷物など持たせなどしたら、吾武一にどんなお小言を貰うか、考えたくもない。


 「オラが持つんだな」


 「・・・・・・そうか。なら、頼む」


 自分が使う道具は手に持っていたい紅壱だが、王として幹部の立場と心情も考えねばならないので、渋い表情を隠し、奥一や他のオークに担いでいた斧を預ける。


 「こちらも、木を伐る人間の道具っすか?」

 チェーンソーを興味深げに見つめる剛力恋に、紅壱は頷く。しかし、今日は使わない。


 「あぁ。燃料が入ってないから、そのままじゃ、この鉈より役に立たないけどな」


 手首で回した鉈の刀身を、紅壱は腰に巻いたベルトのホルダーに通す。淀みない動作に対して、魔属から贈られた拍手に、こそばゆそうな面持ちとなった紅壱だが、「真似はしないように」と念押しする。紅壱の顔があまりにも真剣だったからか、ゴブリンたちは神妙な面持ちで、震えるように頷いた。


 「いってらっしゃいませ」


 「あぁ、腹空かせて帰ってくるから、頼むぜ」

 

 紅壱はゴブリン5、ホブゴブリン6、ハイゴブリナ1、オーク12、ハイオーク1を引き連れ、森へ向かった・・・・・・のだが、不意に振り返った紅壱。

 一礼して見送っていた食々菜は、忘れものだろうか、と尋ねに行こうとする。しかし、一歩目が地面を踏む寸前に、紅壱が少し大きくした声を発する。


 「そう言えば、食々菜、そのエプロン、よく似合ってるな」


 紅壱としては、特に意識して褒めた訳ではない。本音を包み隠さずに、言っただけだ。

 しかし、そんな飾り気のない褒め言葉が、女性のハートを掴むのは世の常だ。もしかすると、紅壱の個性の中で、最も脅威的であるのは、ヤクザすら道を譲るほどの容姿や、人外相手にも互角に渡り合える喧嘩力ではなく、異性に対する裏表のない好意の表現かも知れない。

 

 「きゃー、リーダーが倒れた」

 

 失神した食々菜が倒れたのは、紅壱らが村の外に出てから、しばらく後だった。紅壱の前で倒れたら、彼の仕事を邪魔してしまう、それだけは嫌だ、そんな一念から根性で意識をギリギリまで繋ぎ止めた彼女は、幹部の鑑だろう。

 慌てる部下を他所に、一向に起き上がらぬ食々菜の表情は、実に幸せそうであり、両手は紅壱が褒めてくれたエプロンを握りしめていた、と言う。



 村と西側の森の間にある、ちょっとした空白に道具と麦茶のペットボトル、塩とレモン味の飴玉を盛った籠を置く紅壱。

 目測と自分の指で空き地の広さを計測はかった彼は首を縦に振り、連れてきた魔属を5×5となるように並ばせる。前方には体躯の小さな小鬼属、後方にはガタイの良い豚頭魔属とし、各々の間も手がぶつからないよう、ある程度の距離は置かせる。


 「お・・・タツヒメ様、オイラたち、今から、ここの木を伐るんすよね?」


 伐採組、と言うより、紅壱の近くにいるべく、立候補した、あのゴブリンの小僧は不思議そうな顔をしている。

 他の魔属も、自分たちが何を今からするのか、させられるのか、見当もつかず、困惑の雰囲気が漂っていた。それでも、紅壱に忠誠を誓っている彼らは、細かな指示に対し、従順だ。


 「そうだ。とりあえず、昼まで木を切り倒しまくる」


 「なら、早く始めるっす」


 剛力恋の急かしに、ゴブリンの小僧は同意を首の動きで示す。


 「だが、木を伐るってのは、結構な重労働だ」


 覚えのあるゴブリンやオークは、紅壱の言葉に「そうだゴブ」、「大変だブー」としきりに頷く。


 「今から仕事するぞって体に言わないで、ろくに筋肉を解さず、温めないまま、仕事をすると、高確率で怪我をしたり、体を痛める」


 「そうなんすね」


 彼の言葉に納得はしたようだが、この事態は理解できないらしい剛力恋ら。


 「木の伐採に限らず、これから、肉体を使った労働や、戦闘訓練の前には準備運動をする」


 そう告げながら、紅壱は携帯用の音楽再生プレイヤーを小型のスピーカーに接続する。


 「とりあえずは、俺の真似をしてくれ。

 いきなり、全部は出来ないだろうから、今日は流れを頭に入れるつもりでやっていい」


 皆が戸惑いながらも返事をしてくれたので、紅壱は再生ボタンを押した。

 一拍ばかり置き、スピーカーから、特徴的かつ国民的な準備体操の音楽が流れだす。

 見た事も無い道具から、軽快なメロディが流れてきた事に、ゴブリンやオークらは仰天したようだったが、紅壱が腕の上げ伸ばし運動を開始はじめたのを見て、慌てたように彼を真似て、自らの腕も同じように動かす。

 


 準備運動は五分ほどで終わるも、ゴブリンらの息は軽く乱れていた。動きそのものは激しくないにしろ、何せ、彼らにとって、準備運動自体が魔生初めて。しかも、紅壱の動きに遅れちゃいけない、と緊張し、彼の一挙一動に集中していたのだ、妙に疲れてしまうのも仕方のない話だろう。


 「体がポカポカしてるっす」


 「じゃ、次は軽く柔軟するぞ」


 剛力恋、ちょっと来てくれ、と紅壱は手招きする。いくら、人外とは言え、娘は娘。柔軟の相手に彼女を択ぶ事に対し、紅壱も抵抗感はあった。

 天戯堂学園の高等部に通い出し、自分や修一以外の男子が女生徒にキツい接し方をされているのを見て、自然とセクハラと言われるような行為を避けるようになっているらしい。

 その上で、剛力恋を相手に指名したのは、彼女が自分を非難しないのが判り切っているのもあったが、まだ力加減を覚えていない彼女では、他の魔属を壊しかねない。それなら、自分が彼女の相手をした方が安全、そう考えての判断だった。

 紅壱に、そんな考えがあるとは露も知らないが、剛力恋は嬉しそうだった。


 「とりあえず、体格や体重に差が無い奴とペアになって、俺らの真似をしてくれ。

 まず、片方が地面に座って、足を伸ばせ。そんで、相手は背中を押す。ゆっくりとだ。

 地面に座っている方は、相手が背中を押してくる力に合わせて前屈し、足に触る。可能なら、爪先を掴んでくれ。無理そうなら、足首でもOKだ」


 ゴブリンはゴブリンと、オークはオークと、紅壱に言われた通り、ペアを作る。それを確認してから、剛力恋に地面へ腰を下ろさせる。


 「じゃあ、押すぞ」


  「思いっきり、一息にやっちゃってくださいっす」


 「一気にやったら、ストレッチの効果が激減するから、ダメだ。

 ゆっくり、じんわり、押すんだよ。

 痛い時、もう無理って時は、相手にちゃんと、それを伝えろ。遠慮や我慢はするなよ」


 全員の返事に頷いて、紅壱は剛力恋を背を押す事で柔軟させる。


 「いたたた」

 

 大して押さぬうちに、剛力恋は悲鳴を発し、目で「もう無理」、そうアイコンタクトを紅壱へ伝えた。

 なのに、紅壱は優しい光を瞳に宿す。一拍おいて、剛力恋は自分の血が引いてしまう音を、耳の奥で聞いてしまう。


 「息をゆっくり噴きながら、前屈すると、多少は楽だ」


 剛力恋らは紅壱の言う通りに、息を窄めた口から噴いていく。確かに、いくらかは痛みと苦しさが和らいだ。それでも、痛いものは痛いので、至る箇所から低い呻き声が聞こえてきた。

 「じゃあ、次のストレッチ、やるぞ」と、紅壱が言った時は、痛みから解放され、安堵していた個体らを青褪めさせたのは、言うまでもない。



 ようやく、準備運動とストレッチから解放されたゴブリンやオークらは、顔にうっすらと疲労が出ている。

 それを見て、紅壱は彼らのスタミナに、一抹の不安が芽生える。


 (とりあえず、フルマラソンさせるつもりだったが、ハーフマラソンくらいにしておくか)


 「・・・・・・さて、木を伐ってくか」


 「ようやくっすか!!」


 「頑張るゴブ!!」


 体が温まり、妙な具合にハイとなってしまっている剛力恋とゴブリン小僧。

 やる気満々の二匹に口の端を上げつつ、紅壱はおもむろに、柏手を打ち、森に向かって頭を下げた。


 「伐らせていただきます」


 術師である祖母に、紅壱は山の樹は神様の所有物である、と教えられてきた。注連縄で仕切っている『聖域』に生えている樹は伐るだけでなく、近づく事も禁じられていた。その『聖域』の外にある樹も、その旨を言葉で伝え、動作で許しを求めるように、と言われてきた。

 ここは、異世界ではあるにしろ、見えないものへの感謝を怠ると、人としての格が下がる気がするので、紅壱は全く、違和感を抱かずに、いつも通りの行動をする。


 「何をしてるブ?」


 「ま、怪我しないためのおまじないだ」


 その言葉に、顔を見合わせた魔属らは、紅壱に倣う。彼らの素直さに微笑ましくなる紅壱は、もう一度、頭を丁寧に下げる。


 「俺と奥一が、木を切り倒す」


 グッと力瘤を大きくする奥一に、魔属らは歓声を上げる。

 

 「剛力恋とホブゴブリン、オークはその木を、あそこまで運んでくれ。

 その後は、切り株を掘り起こしてくれるか」


 「任せるっすよ」


 ぬんっ、と彼女が腹筋に力を入れると、ゴブリン小僧が口笛で囃す。


 「運んだ木の枝を、ゴブリンが切り払う。可能なら、木の皮も剥いでくれ」


 ゴブ!!と、小鬼らは鉈や鋸を振り上げる。


 「水分補給と塩分補給は、各自のタイミングでするように。

 調子が悪くなったら、遠慮せずに言え、俺に」


 紅壱の言動に、王らしく振る舞ってほしい、奥一は憮然とするも、剛力恋を初めとした魔属らが心酔してしまっているので、髭を一撫でするだけに留めた。考える前に動き、言葉より拳を使いたい性質の彼でも、水を差すべきじゃないタイミングくらいは分かるようだ。


 「じゃ、始めるか。

 このベルが鳴ったら、昼休憩にするから、それまで頑張ろうや」


 「応っ」と気合を入れる奥一ら。



 「この辺りは、桧葉ひばっぽい木が多いな」


 桧葉ひばは、住宅の土台や通し柱に向いた種類である。似ているのが見た目だけじゃないなら、実にありがたい。

 

 「できりゃ、くぬぎけやきに近い木も見つけたいな」

 

 呟きつつ、紅壱はヘルメットを被り、斧を手にする。チェーンソーを使えば早いが、音も大きい。また、生えている木も、それほど太い訳でもないので、斧で十分だ、そう、田舎暮らしの経験から判断した紅壱。

 斧の柄の握り具合を確かめ、肩に担ぐ紅壱の姿は、チェーンソーを持っている時よりはマシにしろ、やはり、パニック映画の悪役感が強すぎた。

 もちろん、ここにいるのは、人間ではなく、魔属ばかりなので、彼の後ろ姿にほれぼれする反応しかない。そんな彼らも、人間の頭蓋骨など簡単に割れる得物を手にしているものだから、絵面の怖さは増すばかりだ。


 「はい、これでいいゴブ」


 「終わったブウ」

 

 メイジの職に就いている小鬼と豚頭魔に、皆は身体能力と手にしている道具の強度を、付加魔術で強めてもらう。紅壱が言わずとも、吾武一はこの二匹をメンバーに入れてくれていたらしい。

 彼の副村長としての気配りに感心しつつ、紅壱は魔力を消耗し、木陰で休む三本角のゴブリンと、蜜柑色の目をしているオークに、栄養ドリンクを差し出す。


 「お疲れさん。しっかり、魔力を回復しておいてくれ」


 今日は、彼らの付加魔術が活躍し、その分、負荷をかけてしまう、と思っていた紅壱に労われ、二匹はただただ、恐縮するしかない。栄養ドリンクの瓶を受け取る手も小刻みに震えてしまっており、落としやしないか、と不安になる紅壱。

 人間のサラリーマンにとっても必需品である、この栄養ドリンクは傷を治し、スタミナを回復させるだけでなく、術を使用して消耗した魔力も回復する。効果のほどは、弧慕一で確認済みだった。

 「さ、飲め」と紅壱から促され、二匹はおずおずと瓶に口を付ける。

 傾けてすぐ、初めての爽快な味に面食らったようだ。だが、すぐに効き目が出たらしく、彼らの魔力の残りを示す数値は瞬時に倍となる。あと二口三口で、全快するだろう。

 驚いているのは、誰でもなく、このゴブリンとオークだ。力が漲りだしている自分に戸惑っていた彼らは、紅壱の目をしっかりと見据えた。


 「頑張りますゴブ」


 「お役に立ちますブー」


 無理だけはするなよ、と念押しして、紅壱は奥一の元に戻り、どの木から伐るか、を相談し始める。

力自慢の魔属と共に、森へやってきた紅壱

すぐにでも作業に取り掛かろうとする剛力恋らを落ち着かせ、彼はまず、準備運動を行い、仲間にもそれを徹底させる

初めての準備運動と柔軟運動に戸惑いつつも、体が温まったのを感じ、やる気も漲るゴブリンとオークたち

彼らに頼もしさを覚えつつ、斧を肩に担ぐ紅壱の姿は、控えめに表現しても、パニックホラードラマの殺人鬼だった・・・・・・

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