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サガシモノ  作者: シュウマイの皮
赤色と銀色と
1/7

プロローグ

青年、奇妙な客と出会うの巻。

 アルバイトの由来を知っているだろうか。

 

 もともとはドイツ語のArbeitが語源であり、本来の意味は内職や本業の傍らにする簡素な仕事のことである。

 

 日本という国においては一般的に学生や、二十代前半の若者が学業の合間に副業的に、臨時的に就業するものを指す。

 その内容は多岐にわたるが、過酷さというのならば飲食店は五指に入るだろう。

 特に、大きな駅周辺の昼頃のラーメンチェーン店などがそうではないだろうか。

 

 「アーットザシァッー!ありがとうございました


  皿洗いの片手間、ドアが開く音に反応して大声で怒鳴る。半分はすぐさま洗った分だけ追加される食器地獄に対するストレスだ。

 出ていく客とおそらくすれ違いに入ってくる客が明けるドアで鈴が鳴る。

 

 「ラッシャッセェッー!(いらっしゃいませ)

 

 大声で叫んだ瞬間に彼はだれかに頭をはたかれた。

 

 「誰も入ってきてねーよ」

 

 手拭いでやられたらしい。

 草加は小声で「さーせん」と謝った。

 彼の目の前に立つ大柄な男の額には鉢巻がまかれており、でかでかと草書で店長と書かれている。

 

 「ちゃんとまわりみとけよ」

 「うっす」

 

 草加は一礼して洗い物を再開する。どうにも量が多く難行している。

 その様子を見て店長は奥から人員を一人連れてきた。

 

 「田中、洗い物やっとけ」

 

 田中と呼ばれた坊主頭は頭を下げると草加の横に並んでスープのこびりついた橋をまとめて水受け用の鍋に突っ込んだ。

 

 「きついな」

 

 田中が大量の橋を両手で抱えてジャラジャラと音を立てて洗い始めた。

 

 「マジできつい」

 

 泡だらけの手を水で清め、ぬれそぼったまま腰に当てる。流し台は草加の身長に対してわずかに低く、微妙にかがまなければならない。そのうえ永遠に減らない食器を洗わされ続ければ、どうしても腰に負担がかかるのだ。

 

 店内はガヤガヤと騒々しく、室内であるのにもかかわらず外よりも明るく見える。

 カウンター席、テーブル席はすべて埋まっており、みんな満足げに食事を楽しんでいるようだった。

 

 「店長ってなにやってんの」草加は腰の体操をしながら言った。

 「スープの仕込み。ここは西東京で代々継がれてるところだから」

 「あー…そういえばな」

 

 草加は客が食べているラーメンの、電灯を反射する黄金色の液体を一瞥した。

 それが何十年も昔から引き継がれている、積み重ねられた伝統だと思うと不意に重みを増してくるような気がした。金銭的なものではなかった。

 

 「お前今ラーメン食えなくなるかもって思っただろ」

 

 田中は箸についた洗剤を洗っている。

 

 「時々さ、俺はお前がエスパーだと思いたくなる」

 

 遠回しに肯定すると田中は「かはは」と笑った。

 

 「竹馬の友って書いて超能力者ってか?」

 「つまんねえよ」

 

 二人は小学校のころからの友人だった。中学、高校、果ては大学と究極の腐れ縁はとどまるところを知らず、バイト先に至っては決める一週間は何の接触もないのに一緒になる始末。

 よもやこいつに監視されているのではと草加はひそかに思っている。

 冗談だが。

 

 「ハシオナシャス!(箸お願いします)

 

 カウンターで奮闘している店員が洗い場に向かって叫ぶ。田中が返事をして先ほどの箸の山を持って走っていく。

 

 「濡れたまま持ってくんじゃねえよ!」

 

 田中は先輩店員にどやされてしまったようだ。

 

 「片山さん!ちょっと奥の様子見てきて!」

 

 厨房から呼ばれ、会計をやっていた女性が慌てて奥に行く。すかさず草加が洗い物を止め、会計待ちの一人を手早く処理する。

 

 そんなこんなでアルバイトは今日で二週間目。

 そこそこ慣れてきたころだった。


***


 昼を過ぎ、最も忙しい時間は去った。

 

 それなりに広い店の中から客の姿があらかた消えるとどうにも現実味が薄れるような気がして、草加は魂が抜けたように会計カウンターの椅子に座っていた。

 

 ほかのバイトは早々に切り上げており、ちんたら残って暇人しているのは彼と田中だけだった。

 

 往来は駅前だけあって人の行き来が多く、しかし飲食店に立ち寄る人はいない。そこに何もみえないといった風情すら感じる。

 

 忙しいときは忙しく、客のいないときはとことん暇なのが飲食店のアルバイトだった。

 

 草加の意識が壁に掛けられているテレビに向いた。

 デ、デン!という効果音とともに臨時ニュースが入ったとレポーターが告げる。

 相当な大事件のようでいつもは冷静沈着、八方美人(という売り文句)のレポーターの声が上ずっていた。

 

 CMが合間に入る。

 それが流れる30秒の間、草加は有り余った暇を大事件の内容について考えてみた。

 

 今流行りの有名人の浮気発覚か…?

 日本で大規模な銀行強盗が起こったとか…?

 はたまた中国バーサス米国の大戦争開戦とか…?

 

 とことん無意味な予想である。

 

 せいぜい草加にとっての大ニュースとは親しかった友人の誰かが知らない誰さんと付き合ったとか、そんな日常の一コマにすぎない程度のことである。

 

 遠洋で中国の赤い舌がどうのこうの言っても彼にとっての世界とは大学、友人、家、バイト先の正方形の箱庭。そこから先は彼に関係しているにしても、希薄かつガラスを隔ててみているように感じられているのだ。

 現実なき現実。

 よりどりみどりの虚構。

 しかし、虚ろさに気づきはしない。

 

 若者などそんなものだ。

 草加はぼんやりと昔見た映画の内容を思い出していた。確か、人工知能を積んだ戦闘機が暴走して世界大戦をおっぱじめようという話だった。

 

 と、そのとき。

 ちりん、と涼しげな音が鳴った。

 快適な空間に都市の熱気が介入し、急速に実体を持つような錯覚。

 

 草加は上の空で「らっしゃっせー」とつぶやき、氷入りの水をコップに注いでサービスした。

 次いで注文票をとり、客をちらっと、見たとたん草加は停止した。

 それはほんの些細な時間ではあったが、彼の周りを包む時間が止まったかのように感じたのだ。

 

 来客はほっそりとした女性だった。

 夏場なのに、真っ赤なフード付きのケープが胸丈のインバネスコートを羽織っている。

 フードを目深にかぶっており、おそらく型ぐらいで切った黒髪、きれいな曲線を描くあごの線がその素顔の美しさを想起させる。

 要は草加はその女性に見とれていたのだった。顔も半分も見ていないのに。

 

 「…………あの、食事をとらせてもらってもいいですか?」

 

 呼びかけられて草加は我に返った。暖かい冬のような声だった。

 

 「あ、すみません。ご注文は何にいたしましょうか?」

 

 男としての三重が滑稽なほど草加に最高のパフォーマンスを発揮させた。

 顔つき、身振り、声のどれをとっても賞賛に値するが、しかし店員の格好をしているがために女性には接客の一環として受け取られてしまった。

 女性はカウンター席に着き、草加が手渡したメニューを手に取ってしげしげと眺めた。

 

 「塩ラーメンで」

 

 かしこまりました、と草加はいった。

 突然、あることを思いつき、それを実行することにした。

 どうせスープはあるのだ。自分が作ったっていいだろう。

 草加は厨房の火を入れ、その上に素早く水を入れた鍋をかける。

 

 入れる水は少ない。少ないほうが温まりやすく、そして次に水を入れた場合に時間が短くなる。

 

 その間に”てぼ”と呼ばれる取っ手のついたそこの深い、目の細かいザルのような器具に生めんを入れ、水が沸騰するこれに水を足し、今度は入れる野菜を手早く切る。

 

 ねぎを素早く小山に切り、次いでチャーシューを薄めに二枚、切り落とす。

 

 厨房の火力は高いのでもう足した水が沸騰した。

 

 ”てぼ”を投入し、隣のIHヒーターの電源を入れてその上にスープを入れた容器を置く。

 このとき、冷蔵庫から取り出したメンマとさっき切っておいたチャーシューも一緒に入れておくのがポイントだ。出なければチャーシューは暖かいまま、それでいておいしく提供できない。

 

 麺が茹で上がる。

 ”てぼ”を引き上げ、湯を切る。

 コツは重力と手首のひねりを聞かせることだ。

 こうすると一見さかさまになったように見えても麺は落ちない。

 

 どんぶりを出し、まず麺を放り込むと次にスープが出来上がるのを待つ。

 十分温まるとそれをどんぶりに注ぎ、麺が埋もれるぐらいで止め、チャーシューとメンマを並べる。

 最後に海苔とねぎを真ん中に盛って完成。

 アツアツのそれを両手で抱えて女性のもとに運ぶ。

 

 「お待たせしました。塩ラーメンです」

 

 女性は丁寧に頭を下げた。

 あとはさりげなくテレビでも見るふりをして彼女の食事風景でも眺めようかと思い、草加は椅子を引っ張ってそれらしく振舞った。

 

 レポーターが今回の被害者は今までと違ったウンヌンカンヌンと読み上げるのを左から右に聞き流し、横目で女性を見る。

 

 目が合った。

 草加はひどく狼狽した。

 

 取り繕おうとして口を開いたが先に女性が声を発した。

 

 「……フォーク、ありますか?」

 

 え、と思った。

 一瞬ラーメンはフォークを用いて食べるものだったか!?と本気で思ったぐらいだ。

 

 脳裏に浮かぶイメージ。

 昼下がりの中年サラリーマンどもが律儀にフォークでラーメンをからめ、口に運んでいる。

 交わされるスラングと上品な食べ方が何とも言えないシュールさだった。

 妄想終了。

 

 「た、たぶんないと思います」

 「え、じゃあこれどうやって食べるの?」

 「え」

 「え」

 

 沈黙。

 レポーター黙れ。

 

 「は、箸がありますよ?」

 

 言いながら奇妙な表現だと思った。

 

 「どこにあるんですか?」

 「は?いや、そこの目の前の棒が…」

 「これ?」

 「それはつまようじ……」

 

 これか、と女性はようやく黒塗りのプラスチックの箸を手に取った。

 一本、二本、とそれでいいはずなのに、なぜか三本とる。

 あっけにとられる草加をよそに女性は三本の箸にそれぞれ箸を通し、器用に麺をまいていく。

 それからレンゲをスプーンに見立てているらしく、絡めた麺をそれで支えて食す。

 三本の箸がフォークだと今更気が付いた。

 

 「……なに?」

 

 戦慄の食事作法を見せつけられた草加はふるふると頭を横に振って退散した。

 それでもやはり気になるものは気になるのでたまに横目で見てみると、右手が気持ち悪いくらいのフィンガーワークで箸を操るので、ドン引きして目をそらした。

 

 仕方なく、テレビに意識を戻す。

 何やら犯罪心理学者のたぶん偉い人がコメンテータとして招かれていた。一体何の話やらと思っていたがそれは割と今世間を騒がせている事件だった。

 

 スナップハント事件。

 手首のスナップと同時に切りつけられる部位が手首なのにちなむ名前だ。

 概要は昨年、2015年9月から七月現在にかけての22件の刃傷事件で、被害者に男女、老若区別なく手首を鋭い刃物のようなもので切り付けられるという特徴があった。

 

 一時期「狂気!切り裂きジャック、現代に蘇る!」と銘打たれたセンスのない記事が出回ったものの、人死にが出ていないことや、被害者が心にそんなにダメージを受けていないことなど、インパクトに欠ける実態だったためにほんの一時期盛り上がってすぐに消えた。

 

 そのはずだった。

 

 こうしてテレビで取り上げられるということは事件は何かしら進化を遂げたのだろう。

 草加は特に気負いもなくニュースを聞いた。

 

 『いやー……しかし、信じられませんね。寝ているところを何度も手首を切り刻んだんでしょ?』

 

 オソロシイデスネェ。

 レポーターの感想が白々しく聞こえる。

 一体どういうことだろうかと考える。

 

 寝ているのに手首を切られる。

 つまり、これは家に侵入しなければできないものではないだろうか。

 

 夜、ベッドで、すやすやとを気持ちよく寝ている誰か。

 その部屋のドアが音も立てずゆっくり開く。

 変質者は黒づくめで、目深にかぶったフードの奥の顔は見えない。

 静かな寝息を立てている誰かすっかり夢の世界に旅立っていてまったく気づかない。

 風に差し込んだカーテンがふわりと踊る。

 差し込んだ月光が変質者の狂気を銀色に輝かせる。

 次の瞬間には、腕が振り上げられ、誰かの手首めがけて、

 何度も、

 何度も、

 何度も、

 振り下ろし、

 血が舞って、

 苦痛にもだえる声が聞こえても、

 快楽。

 

 おぞましい光景を勝手に想像し、草加はぶるっっと震え上がった。

 女性はというと、テレビのニュースに釘づけだった。

 フード。

 顔は見えない。

 

 あくまで勝手な想像なのに、草加はこの女性が犯人ではないだろうかと思った。

 

 (ともすれば、次に手首を切られるのは、俺…?)

 

 にわかに息苦しくなり、草加は水を飲もうとコップを手に取る。

 

 そのとき、視界の端で、女性がフードに手をかけた。

 ただ単に、ラーメンの蒸気が熱くなっただけだろうが、草加は緊張した。動作がのろのろしているように感じた。

 

 わずかな衣擦れの音。

 素顔があらわになる。

 

 「…………っ」

 

 なにか、黒々としたカタマリがシューッっと溶けていく感覚を味わった。

 申し訳なさを草加は痛烈に感じた。

 こんな、あどけなさがのこる少女がそんなことをするはずがない。

 

 長い、上向きのまつげに彩られた黒い大粒の瞳は知的な優しさをただよわせ、たれ気味の眉と相まって優し気な印象を受ける。

 

 「………こんな可愛い子が犯人なわけねーだろ」

 

 草加はコップの中の水を自分の顔面にたたきつけた。

 びしゃっ、と音がする。

 

 「…ど、どうしたの?」

 

 少女はずぶ濡れの草加の顔を目を丸くして見た。

 

 「水も滴るいい男だろ?」もちろんいうわけがない。

 

 「いや、ちょっと熱くって」

 

 冷房は22度である。

 

 「ああ、大変だよねえ。ご飯を作る仕事って」

 

 勘違いしたのか、それとも気を聞かせてくれたのか、少女はそんなことを言った。

 

 「ここで働いて長いの?」

 「二週間っすよ」

 「ほんとに?すごいねえ。そんなに短い期間なのに、もう一品(ひとしな)作れるんだ?」

 「いや、ラーメンは簡単っすよ」

 

 草加はテレテレしてタオルで顔を拭いた。

 急に気分がよくなった草加は少女の箸について言及した。

 

 「えっと、その箸の使い方変ですよ」

 「…やっぱり?」

 

 自覚あったのかよ。

 草加は心中で若干あきれつつ、カウンター席に体を伸ばして二本の箸をとって少女に見えるように示した。

 

 「ペンを二本持つような感じです」

 

 少女は草加の真似をした。

 二本の箸を親指と人差し指に寝かせ、先端を長く持って中指を支点に箸の間に人差し指を入れる。

 

 「これで食べます」

 「うーん、難しいねえ」

 

 少女は麺を日本の箸でつまもうとしてそのたびつるつると落としていく。

 ほほえましくて、思わず顔が緩む。

 

 「外国から来たんスか?」

 

 やった、と少女は麺をつまむことに成功して喜んだ。

 

 「え?あ、うん?外の世界から来たよ」

 

 抽象的な言い回しだな、と草加は思った。

 あまり国名を言いたくないんだろうか、と勝手に想像し、それ以上聞くのは避けた。

 

 「ちょっとサガシモノをしててね。ようやくシッポがつかめたんだよ」

 

 静かに、麺を口に運ぶ。

 

 「外国にまで?それってなんかお宝とかですか?」

 「まぁ……人によっては」

 

 少女はあいまいに答えた。

 

 「探すの結構かかったんスか?」

 「んー…五年ぐらい?」

 

 草加は戸惑った。

 どう見ても少女の要旨は十七、十八の小柄なものだった。

 外国まで来たのだからあちこちを長く、移動していたのではないだろうか。

 だとすると学校はどうしているのだろう。

 年齢は…?

 

 「大丈夫だよ、成人してる」

 

 なんだか草加は急に彼女が心配になった。

 

 「…えっと、俺がいうのもアレなんすけど、困ったことがあったら、ここに連絡をください」

 

 大学に入った時のノリで作った名刺を渡す。メールアドレスと電話番号、名前が載せられていた。

 特に少女は警戒することもなくそれを受け取った。

 

 「草加悠助(くさかゆうすけ)

 

 少女はそう呟き、それから彼に微笑とともに名乗った。

 

 「神無月。神無月(かんなづき)雪夜(ゆきよ)。私の名前だよ」

 

 かんなづき、ゆきよ。

 口中で草加はつぶやいた。

 

 「ごちそうさまでした」

 

 いつの間にか食べ終わったのか少女はスープも残していないどんぶりを置き去りにした。

 隣には一万円札が置かれていた。

 草加はレジを打っておつりを渡そうとしたが、その時には少女はいなかった。

 

 草加は困惑して一万円札をひらひら揺らした。

 ばいばい。

 そんな声が聞こえるような気がした。

 

 頬をつねってみる。

 痛かったので夢ではない。

 

 カウンター席にはどんぶりと三本の使った形跡のある箸が置いてあった。周囲が唐突に暗くなったような気がした。

 

 できればまたね、と聞こえてほしかった。

 

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