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4 創作屋のネタ元

 目に入るもの、耳に聞こえること全てネタにしたい私です。あらゆる全てはネタ元じゃ! 最近三ケ日みかんがラノベヒロインの名前っぽく思えてきたからそういうネタ考えてる。どうでもいい? すまんな!

 リアルがつらいときほど創作がはかどるのやめてくれない? って思いながらも創作する手は一切止まる気配のない創作屋です。書くのって超楽しいんだよ。


 ところで創作のネタって、結構どこにでもありますよね。

 私は好きなものを詰め込んだり、嫌なことを気持ちのまま書いたりすることが度々あります。綺麗なものが好き。美味しいものが好き。苦しいことは嫌なこと。見たくない現実もまたネタである。


 ありとあらゆることを書くネタにしている私ですけれど、好きな傾向で言えば、神話とか星とか、花や宝石です。歴史上の有名人とかも良いですよね。

 そういえば花言葉は有名ですけど、宝石言葉はどうでしょうか。実際の鉱石の構造とか知ってるともっとネタになりますゾ。ってみんなそれくらいやってるかしらね。

 美しいモチーフはそれだけで魅力的です。でも綺麗なだけだとご都合主義。その辺りのさじ加減は難しいですね。


 綺麗なものばかりでだめなら、醜いものも書かないといけないのかもしれません。勿論、中世の世界は綺麗なドレスばかりじゃなく、不潔で汚いところもあったとか、そういう夢を壊すようなものはいりません。だって創作の世界は自由で夢に満ちていてこそ、と思うのです。リアリティは現実ではない。そういうことで現実に引き戻さないでほしい。

 夢を壊さない程度に、醜い部分です。たとえば人の心。私が感じる気持ちも、きっと見る人が見れば醜いのでしょう。

 超いいネタ元じゃーん。一番身近で容易く手に入りましてよ。



 嫌なことを書くとき、って凄い力が入ります。



 嫌なことを書く、というのはいやいや書くのではないのです。嫌だと思ったことを、創作として昇華しようとするのです。文字に書き起こして物語にしてしまえば、それは私から切り離されてエンタメに変わります。

 私の想いは、私の物語に生きるキャラクターの想いとなって、私のものではなくなる。これが上手くいけば、いいものが書けたという気分がします。

 自信を持っていいものを世に出して、たまに感想でも貰ってみなさい。評価でもされてみなさい。

 つまり、それをネタにするのをやめられない。やめる気もない。

 結局人の心を動かすのは人の心なのだ! たぶん。


 皆さんは何をネタにしているんでしょう。私は自分のことです。いつだって自分のこと。好きなもの、嫌なこと、私が見たもの、聞いたこと。

 何を書くにしても、楽しく書きたいものです。小説って、やっぱりエンターテインメント。読んでくれる方にも楽しんでもらいたいし、それを書く作者もまた、楽しまなければね。

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