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26話

ヒジリ「なるほどなぁ、夜の経験値アップで狩ったから経験値が異常に多かったのか」


ノドカ「+で初心者ボーナスで初日だけ経験値が1.5倍なの」


ヒジリ「そんなのがあるのか」


ノドカ「今日かららしいから。私もちょうどよかったよ」


ヒジリ「そうなのか…」


コトリ「それでノドカちゃんはどうするの?」


ノドカ「そろそろ次のところ行っていいかなと思って移動しようとしたらヒーくんたちがいて」


ヒジリ「そうだったのか。それじゃ気をつけてな」


ノドカ「うん、頑張ってくる」



ヒジリ「それじゃこれ」使い古したハンマーを渡す。


ノドカ「ヒーくんのお下がりかな?ありがたく使わせてもらいます」


ヒジリ「頑張ってな」


コトリ「手伝わなくていいの?」


ヒジリ「多分大丈夫。解放日には間に合わないだろうけど、すぐ追いついてくると思うよ」


ユズ「え?なんで?」


ヒジリ「ノドカはゲーマーだからさ」


ミオ「機械音痴じゃなかった?」


ヒジリ「コントローラーを使うゲームはね。でもVR MMOとか身体を動かす系は相当だよ」


コトリ「私たちだと迷惑だってことなのかな?」


ヒジリ「今のうち体の動かし方を染み込ませたいんじゃないかな」


ミオ「なるほど…」


ヒジリ「それじゃ戻ろうか」


コトリ「そうだね」



ヒジリ「これくらいあれば大丈夫かな」


コトリ「そうですね、結構買い込みましたし」


ユズ「それじゃあ数時間後に」


ミオ「またねー」



ヒジリ「ん、メッセージか」携帯を見るとノドカからメッセージが着ていた。


「このゲーム面白い!敵もなかなか強くて歯応えあるね」


ヒジリ「やっぱりノドカにはあってたのかな」


パソコンをつける。


公式サイトに目を通す。


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