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エンディングフェイズ

シャルロット・ディゼール:では、エンディングに

シャルロット・ディゼール:シーン10  STRAIGHT JET シーンプレイヤー:全員

シャルロット・ディゼール:【停止】

ステラ・アージュ/GM:「これで三人とも戦闘不能ですね」

ステラ・アージュ/GM:「どうします?」

シャルロット・ディゼール:「私は別に」

加藤 国也:「引き取る・・・とか言いたいが、俺にそんな金は無い」涙目でニヤニヤ

大巴 マナミ:[]

大巴 マナミ:「ここまでやって、また復讐にくるなってことはないでしょうから、適当に報告して、あとは好きにやってもらえばいいんじゃないかしら」

巴蛇野 小太郎:「ジャーム化していない以上は放置で良いのではないかと、まぁやらせておきたいことはありますが...」

大巴 マナミ:「あら、いったい何をさせようっていうの?支部の掃除とか?」

大巴 マナミ:「ゴミ拾いもいいわね」

巴蛇野 小太郎:「いえ、せめて最後に別れの言葉ぐらいはあってもいいのではないかと思ったんです」

大巴 マナミ:「そう」

加藤 国也:「まあ、里江ちゃんとかは積もる話もあるだろうしな」

士原 里江:「私は気絶してるうちに連れ帰るべきだと思う。それでミライ先生がジャーム化していたことを知ってもらい、納得していただくのです」

大巴 マナミ:「まあ、刃を交えることだけが対話じゃないものね。私はみんなに任せるわ」

士原 里江:「ミライ先生を殺された私が恨まれることは、先生にとどめを刺した私の責任だと思うから」

ステラ・アージュ/GM:「では、支部へ帰りましょう」

士原 里江:「ただ、暴れられないように縛っておきたいとは思うわ」

士原 里江:そういうイージーエフェクト無いけど私のエフェクトで適当に縛っていいかしら?

シャルロット・ディゼール:「私はもう行かないと。本宮さんが待ってるから」

加藤 国也:「(ジャパンパーク問題終わったし、今回の収入/zeroかぁ)」(・ω・`)って顔でニヤニヤしながらついていく

ステラ・アージュ/GM:いいですよ

加藤 国也:「あ、ディメンションゲートできますよ」

ステラ・アージュ/GM:「あ、加藤さんには協力のお礼を払いますね」

巴蛇野 小太郎:役割的に自分が担ぎますね

加藤 国也:「」女神を崇めるポーズでニヤニヤ

シャルロット・ディゼール:「そうなのね。じゃあ、後でお願いさせてもらうわ」

大巴 マナミ:「加藤さんのこれ、意外と便利ね。毎朝のタクシー代くらいなら、出してもいいかも」

加藤 国也:「おっ?そういう事言っちゃうと本気で雇われに行くよ?いいのかい?」ニヤニヤ

ステラ・アージュ/GM:というわけで支部に着くと

サーバル:「それにしてもここって女の子が……」

サーバル:「あれ?」

サーバル:サーバルは何か違和感を感じているようだ

サーバル:主にシャルに

サーバル:「女の子……にしては何か違うような?」

シャルロット・ディゼール:「背が高いからじゃないかしら」

加藤 国也:「そういうの気にする子も居るけど、嬢ちゃんは大丈夫なのかい?聞かれても」

シャルロット・ディゼール:「別にいいわよ」

士原 里江:「それより皆に聞いてほしいことがあるの。暴れる可能性があるから申し訳ないけど・・・」といってエフェクトで適当に縛り上げるね

士原 里江:「ミライ先生、ジャームだったの。それで、ジャームは人と絆をはぐくめないし、日常を壊すし、迷惑な子だから殺すしかなかったの」

士原 里江:「ねえ、ミライ先生を殺したのは私。私が憎いなら私に復讐してくれればいい。私をたくさんいじめてくれていい」

士原 里江:「とにかく、私に迷惑かけることでも復讐することでもいいからあなたたちには『生きる理由』を持ってもらいたいの。」

士原 里江:「でも今暴れられるとugnの支部が危ないから拘束しているわ?」

サーバル:「ミライがジャームなのは分かっていた」

サーバル:「FHはある意味、ジャームでも気にしない部分あるしね」

加藤 国也:「その点、FHの方が共存って考えには近いのかもにゃァ」独り言、スルーで大丈夫です

サーバル:「まあ夢破れ、復讐も上手くいかなかった」

サーバル:「私たちにできることはあなた達の下で大人しく共存の仕方を模索するだけよ」

加藤 国也:「(こいつさらっと取り入るつもりだぞ)」逞しいモノを見る目でニヤニヤ

シャルロット・ディゼール:「でも誰かに迷惑かけるジャームは放っておいたら駄目だと思う」加藤さんの独り言が聞こえていたようだ

士原 里江:「よかった・・・生きる理由、ちゃんと持ってくれて・・・」

士原 里江:(「(嬉しそうに目に涙をため」

大巴 マナミ:「(はあああ里江ちゃんかわいいなあぁぁぁぁぁ)」

巴蛇野 小太郎:「その前にまず、貴方達にはやってもらいたいことがあります」扉を開けながら言います

巴蛇野 小太郎:「此方へどうぞ、準備は出来ています」ミライさんのところまで連れて行きたいです

加藤 国也:死体かぁ

巴蛇野 小太郎:大切な人である以上、死を悼むのも大切なことです

加藤 国也:加藤くんは外で待ってます、ちょっと涙腺がやばいし、部外者なので

大巴 マナミ:両腕で自分を抱いてくねくねしています

ステラ・アージュ/GM:おっと

ステラ・アージュ/GM:では

リュックサックちゃん:そこにはEロイス『妄念の姿』が解け

ミライ:眠るように安置されているミライの姿があった

巴蛇野 小太郎:「..出会いがある以上別れもあります、しかし、その別れとどう折り合いをつけるかは貴方達次第です」そういって部屋の隅に移動します

サーバル:「ミライ……疲労に気づいていればあなたがジャームになることも無かったのに」

士原 里江:「とどめを刺したのは私よ・・・(傷口を見ることができず目をそらしてしまって」

サーバル:「もうあなたを責める気はないわ。あの時は私の無力さも手伝った」

士原 里江:「自分が許せないのよ(ひとしきり祈ったあと部屋から出て行って」

サーバル:「後でジャパンまん作ってあげようかな」

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