ミドルフェイズ2+情報収集
シャルロット・ディゼール:シーン6(でいいよね?) リュックサックちゃんの謎 シーンプレイヤー:巴蛇野さん
巴蛇野 小太郎:了解です、シーンイン
巴蛇野 小太郎:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
シャルロット・ディゼール:では、リュックサックちゃんの秘密を調べる感じで?
巴蛇野 小太郎:そうですね、解析班と一緒に調べる感じでお願いします
シャルロット・ディゼール:はいな。ダイスお願いします
巴蛇野 小太郎:では情報収集チームと、コネUGN幹部を使用します
巴蛇野 小太郎:これで5d+4に成ります
シャルロット・ディゼール:おk
巴蛇野 小太郎:5d10+4
DoubleCross : (5D10+4) → 21[8,2,4,4,3]+4 → 25
大巴 マナミ:つっよ
ステラ・アージュ/GM:12ですね
巴蛇野 小太郎:すいません
ステラ・アージュ/GM:5d10で振ってます
ステラ・アージュ/GM:抜けるから問題ありません
ステラ・アージュ/GM:
リュックサックちゃんの正体
技能:UGN FH
12
その正体は幼児退行したミライその人であり、彼女を守るためにどうぶつビスケットのオーヴァードが彼女を匿っていた。
ステラ・アージュ/GM:つまり士原さんは恩師を手にかけちゃったということになります
巴蛇野 小太郎:その事実を知って、彼女に止めを刺したのが誰かを思い出し、空を見上げます。
大巴 マナミ:あらー
ステラ・アージュ/GM:ジャーム化はしてます。念のため
巴蛇野 小太郎:「この事を彼女は?]と解析班の一人に問い掛けます
ステラ・アージュ/GM:「さあ、彼女のことです。知っても気にかけないんじゃないでしょうか」
ステラ・アージュ/GM:「割とそういうドライなとこありますからね」
巴蛇野 小太郎:「そうですか、一応知らせるときは最新の注意を払ってください、念のためです」
ステラ・アージュ/GM:「分かりました」
巴蛇野 小太郎:購入判定行っておきたいんですけど何か必用な物ありますか?
ステラ・アージュ/GM:さて、これで重要な情報は出そろいました
ステラ・アージュ/GM:1.リュックサックちゃんはジャームだった(死んだので過去形)
2.彼女は幼児退行したミライであり、彼女を守るため『どうぶつビスケット』が匿っていた
3.これにより『ジャパンパークはジャームを匿っている』という噂が流れるようになった
ステラ・アージュ/GM:4.リュックサックちゃんことミライがサバンナを広げたのでUGNが対処した
ステラ・アージュ/GM:ですが、大巴さんが情報やりたいらしいので
ステラ・アージュ/GM:どうぶつビスケットの方をやります?
ステラ・アージュ/GM:やるならシーンインお願いします
大巴 マナミ:じゃあ一応やっておきます
大巴 マナミ:1d10 シーンイン
DoubleCross : (1D10) → 8
大巴 マナミ:ではビスケットについての情報収集をば
大巴 マナミ:情報UGNってつかえますか?
ステラ・アージュ/GM:使えます
大巴 マナミ:砂の加護、情報UGNで情報収集します
大巴 マナミ:6dx+3
DoubleCross : (6R10+3[10]) → 10[2,7,7,8,9,10]+7[7]+3 → 20
巴蛇野 小太郎:強い
ステラ・アージュ/GM:では
ステラ・アージュ/GM:どうぶつビスケットについて
技能:UGN FH
8
サーバルはキュマイラのピュアブリード、アライグマとフェネックはキュマイラ/エグザイルのクロスブリード。
サーバルはチルドレンで、アライグマとフェネックはレネゲイドビーイングである。
ステラ・アージュ/GM:また、彼らもミライによって育てられたオーヴァードである
大巴 マナミ:ふむふむ
ステラ・アージュ/GM:彼ら(全員女性)
ステラ・アージュ/GM:あくまでも性別不明な対象への『彼ら』なので
大巴 マナミ:とりあえずの情報は出そろってるのか
ステラ・アージュ/GM:ですね
ステラ・アージュ/GM:次は情報整理フェイズです
巴蛇野 小太郎:全員キュマイラか、手強そう
ステラ・アージュ/GM:シーン7 恩師ミライ シーンプレイヤー:全員
ステラ・アージュ/GM:「士原さん、落ち着いてきいてください」
ステラ・アージュ/GM:「あのリュックサックちゃんは……あなたの恩師、ミライだったんです」
ステラ・アージュ/GM:と、士原さんに告げられるところからシーンインです
シャルロット・ディゼール:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
大巴 マナミ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
巴蛇野 小太郎:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9
シャルロット・ディゼール:では
大巴 マナミ:GM加藤さんの登場判定も
士原 里江:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
加藤 国也:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
巴蛇野 小太郎:全員60超えましたね
士原 里江:「そ・・・そんな・・・で、でもあんなに幼くて・・・それで・・・!!」
ステラ・アージュ/GM:[
ステラ・アージュ/GM:「ジャーム化の影響ですね」
ステラ・アージュ/GM:「気付かなかったのはあなたのせいじゃありませんよ」
士原 里江:「・・・あの・・・わ、私・・・しばらく一人にしてください・・・(泣きながら自室に逃げ込もうとします」
大巴 マナミ:止めます
大巴 マナミ:「現実から目を逸らしちゃだめよ。向き合わなくっちゃ」
士原 里江:べちん!ってマナミさんの手をひっぱたいて出ていきます
士原 里江:「わ・・・私・・・!わたしミライ先生のこと大好きだった!いろんなこと一杯教わったしもっと教わりたかった!!!」
ステラ・アージュ/GM:「ああいうときはそっとしておいた方がいいですよ」
士原 里江:「ミライ先生がジャームだなんて何を信じて何を疑えばいいのよ!もう自分が信じられない!ミライ先生に教わったこともみんな信じられない!!!」
士原 里江:叫びながら部屋の中に引きこもりますね
ステラ・アージュ/GM:「じゃあ、あなたはもし知っていたら殺さなかったんですか?」
大巴 マナミ:「意外と感情的なところもあるのね。安心したわ」と言って痛そうに頬を押さえます
ステラ・アージュ/GM:「彼女がジャームになったのは、FHに転向した後でしょう」
巴蛇野 小太郎:「原因はそこにあると?」
ステラ・アージュ/GM:「いえ、単純に心身とも疲弊したのが原因でしょう。仮に彼女がUGNのままだったとしても、ジャーム化していた可能性はあります」
ステラ・アージュ/GM:「ジャーム化した際に幼児退行したのが何よりの証拠です」
大巴 マナミ:「ということはこれで事件解決?}
ステラ・アージュ/GM:「いえ、きっとどうぶつビスケットの皆さんが私たちに復讐してくるでしょう」
ステラ・アージュ/GM:「彼女たちはリュックサックちゃん……ミライを匿っていたんですから」
ステラ・アージュ/GM:「私からすればただの八つ当たりですけどね」
ステラ・アージュ/GM:「士原さんのいい分には一理あります。人としての尊厳を守るために殺すのは間違いともいえません」
大巴 マナミ:「復讐、ね。いずれ抑えきれなくなって自ら手を下すことになったでしょうに。まあ、気持ちは分からないではないけれど」
ステラ・アージュ/GM:「問題は、彼女自身がそのことで精神的に傷ついていること。正直、もっとドライな人だと思ってました」
シャルロット・ディゼール:「そうね。例え大切な人でも、殺さないといけないのなら私は躊躇なく殺すわ」
大巴 マナミ:「りえちゃんだって人間よ。……オーヴァードであることを鑑みないのならね」
巴蛇野 小太郎:「...ミライさんからはいろいろなことを教えてもらいましたから、俺も彼女も..]
ステラ・アージュ/GM:「私の国は……そんな悲劇ばかりでした。円卓の騎士の末路は私の妻ギネヴィアの浮気にたんを発した物でしたしね」
士原 里江:「・・・傷つくか・・・」
大巴 マナミ:「あら、おかえりなさい」
士原 里江:「私がugnの道具ですって自称してる理由ね。ミライ先生に話した『買い物のやり方とか自販機の使い方とか、食堂での食べ方とか口座の使い方とか世間のことがわからないから』っていうもののほかに」
士原 里江:「大事な人を作らないため。っていうのもあるのよ。大事な人ができるとその人を殺さなきゃいけなくなったときとか死んでしまった時傷つかなきゃいけない。」
士原 里江:「大事な人がたくさんいるっていうことはそれだけ傷つく機会が多いってこと。だから人を殺さなきゃいけなくなっても「持ち主が一人死ぬだけ」「道具は道具らしく言われたことをするだけなので・・・」っていい聞かせるために、ただの道具に徹したいの」
士原 里江:「わたし、もう傷つきたくない。道具でも奴隷でもいいから・・・だからただの道具に戻してください。『人』であるがために傷つきたくないの・・・(と言ってまたボロボロ泣きます」
ステラ・アージュ/GM:「でも、あなたは人間です。大切な人が居ないと、人は人で居られなくなります」
大巴 マナミ:抱き留めてよしよしします
ステラ・アージュ/GM:ダブルクロスのテーマですしね>大切な人が居ないと
士原 里江:「・・・道具にそんなことしないで下さい(といってマナミさんを振り払います」
士原 里江:「その大切な人がいなくなったから人でいられなくなったのです。ステラさん」
ステラ・アージュ/GM:「しっかりしてください。あなたにはまだマナミさんが居るじゃないですか」
大巴 マナミ:「私たちはきっともう一度向き合わなくちゃいけないのかもしれないわね。自分がオーヴァード……いいえ、ダブルクロスであるということ」
大巴 マナミ:「レネゲイドの力を手にしたその瞬間から、私たちはもう人間じゃないのよ」
大巴 マナミ:「もう、死ぬしかないのよ…」
士原 里江:「そう・・・あの・・・また殺さなきゃだもんね・・・動物ビスケットさんたち」
シャルロット・ディゼール:「でも、私たちはまだ生きてます」
シャルロット・ディゼール:「人は生きている限り絆を紡げるんです」
巴蛇野 小太郎:「器具使いである自分から言わせてもらうなら、道具だって傷つくし誰かを必用とするんです、だからこそ自分の役目を果たすことが出来るんです」
巴蛇野 小太郎:「道具でも、人間でも誰かを必用とする心に変わりは無いんです」
士原 里江:「私も誰かが必要なの?傷つきたくないから大事な人なんていちゃいけないって思ってたのに」
ステラ・アージュ/GM:「少なくとも士原さん、あなたはマナミさんともっと仲良くなれるはずです」
巴蛇野 小太郎:「誰かがいないと傷を癒やすことも出来ません、大切な人がいるからこそ、傷つきたくないと思えるんです」
シャルロット・ディゼール:「そうね。私にも大切な人が居る、だけどその子を失ったとしても私は絆を求める」
大巴 マナミ:「2人の言う通りよ?もっと私と仲良くしなさい」
大巴 マナミ:「さあ!」といって両手を広げます
士原 里江:「・・・(黙って手を握ります」
大巴 マナミ:「私はもう後悔したくないの。もっと話しておけば良かったとか、もっと仲良くしておけばよかったとか。そんなふうに思いたくない。だから、死ぬその瞬間まで、せいいっぱい生きなくちゃ」
シャルロット・ディゼール:「私も……そういう後悔はしたくない物ね」
大巴 マナミ:抱き寄せて耳元で呟きます「もし私がジャーム化しても、遠慮無く、ね?私も遠慮はしないわ」
大巴 マナミ:にこっ
士原 里江:「道具だから殺すんじゃない、人のまま、あなたを人として(殺すって言いよどむ」
大巴 マナミ:「今はそれでいいわ。りえちゃんが納得できるその日まで私もジャーム化しないようにしないとね」
大巴 マナミ:「よしっ!なんかしんみりしちゃったけど、残りの連中が攻めてくるかもしれないのよね?」
シャルロット・ディゼール:「一応聞いとくけど……あなた達女の子同士なのよね?」
士原 里江:「それと、ミライ先生の代わりに世間んこととか常識とか一杯教えてほしいな。だからこの任務が終わったら、まなみせんせいってよんでいいかな」
大巴 マナミ:「もちろんいいわよ!」えへへ
ステラ・アージュ/GM:「十中八九間違いないでしょう。彼女達もまたミライに育てられたオーヴァードですしね」
大巴 マナミ:「けれどまあ、攻めてくるのを待つっていうのも変な話ね」
士原 里江:「入れ違いで支部が破壊されるのが嫌よねぇ・・・」
ステラ・アージュ/GM:「こちらから仕掛ける大義名分がありませんからね」
ステラ・アージュ/GM:「それに、下手に動けば一般人を巻き込む可能性もあります」
大巴 マナミ:「警戒しつつ待機ってことになるのかしら」
士原 里江:「それがいいと思うわ?」っとそろそろ終わりでいいかな・・・
大巴 マナミ:この後はもうクライマックスな感じですかね
ステラ・アージュ/GM:ですね
ステラ・アージュ/GM:だけどその前に小話を
大巴 マナミ:ふむ?
巴蛇野 小太郎:何でしょう?
シャルロット・ディゼール:「そういや士原さんって妨害特化なオーヴァードなのよね?」
シャルロット・ディゼール:オーヴァードの能力について
士原 里江:「ええ、傷つけるのどうしても怖くって」
シャルロット・ディゼール:「まあ、気持ちはわかるわ。私のは守るための力だし」
シャルロット・ディゼール:「問題は、最近のジャームは装甲ぶち抜くのが多いってとこね」
士原 里江:「そればっかりは装甲値ではね・・・」
シャルロット・ディゼール:「そうなのよね。だからあなたの気持ち、わからなくはないのよ」
士原 里江:「私は束縛と弱体化の力・・・ひどい人なんて『人の足を引っ張ることで優位に立とうとする卑怯者の力』とまで言われた・・・」
大巴 マナミ:「そんなことを言う人がいるの!?今すぐ適当な理由付けて殺しに行きましょ?」
シャルロット・ディゼール:「流石に酷いわね、それ」
シャルロット・ディゼール:「でもそのくらいで殺すの、ジャームと変わらない気がするわ」
大巴 マナミ:「冗談よ」
士原 里江:「たぶんあってると思う。卑怯者って。私、勉強もへたくそだし、常識がなくて、任務を成功させた話を聞くのすっごく悔しかったから」
シャルロット・ディゼール:「まあ、物はいいようともいうからね。敵を妨害することで味方を助けられる、ともいえるわ」




