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オープニングフェイズ

ステラ・アージュ/GM:シーン1 恩師にして、ダブルクロス シーンプレイヤー:士原 里江

ステラ・アージュ/GM:シーンインお願いします

シャルロット・ディゼール:そういや立ち絵シャルだけ出てない

ステラ・アージュ/GM:あなたは、ミライとの日々を思い返していました

士原 里江:1d10

DoubleCross : (1D10) → 8

士原 里江:あの・・・シーンインしましたが・・・

ステラ・アージュ/GM:ミライにどう話しかけるのか反応町でした

ステラ・アージュ/GM:つまりロール待ち

士原 里江:思い返してたっていうからてっきり海藻からかと思った

士原 里江:ミライとは学校で出会ったのかそれとも街中で出会ったのか。それと今私は任務中かどうかだけ教えてほしい

ステラ・アージュ/GM:ミライとは学校で出会い、『ジャパンパーク』について調査を始めたところです

ステラ・アージュ/GM:回想で話をするイメージでした

大巴 マナミ:こういう会話があったなぁみたいな

士原 里江:「あの・・・あなた・・・(合言葉を出してみます。本当にミライちゃんかどうか。ugnの子かどうか知るために」

ミライ:「私はミライ、あなたの『先生』よ」

士原 里江:「そう。私はugnの『道具』しのはら りえ よ。お好きなようにお使いください」

士原 里江:「どうせugnの外に出ていったらご飯も食べられないですし」

ミライ:「『道具』ね……自分のことをそういうのはあまりよくないわ」

ミライ:「あなたは日常もある『人間』よ」

士原 里江:「私が・・・人間?そんな・・・だってチルドレンの間でも出来損ないで、よく『お前はugnの外に出ていったらパンの耳だって手に入らないし、飢え死にするだけ』『だから逆らうんじゃねぇ』『出来損ないのお前を置いてやってるだけ感謝しろ』と言われ続けた・・・私の日常なんてそんなものよ。」

ミライ:「人間、できることなんて人それぞれよ。戦えなくても知識に特化してたり、あるいは何か別の力があったり」

ミライ:「かくいう私もノイマンのピュアシンドロームだから……正直いって派手なことはできないわ」

士原 里江:「早く任務をやりましょう。悪いけどugnの施設の外って怖いの。知らないものがたくさんあって、知らない世界に住んでる人がいっぱいいて、常識が全部食い違って・・・早く終わらせたらそれだけ早く帰ってきていいって言ってた。説明して。」

ミライ:「いえ、私は任務で来たわけじゃないわ。あなたを育てるために来た」

ミライ:「私はノイマンシンドローム……あなたがどんなことをできるか、それを引き出すのが役割よ」

士原 里江:「引き出さなきゃ何もできない・・・そんなに劣等生だったんだ私(愕然」

ミライ:「違うわ、自分に自信を持ってほしいだけよ」

士原 里江:「じしん・・・自分なんて!!自分なんて一番信じられない!!!」

ミライ:「ともかく、訓練するわ。話はそれからでも遅くないもの」

士原 里江:「訓練で期待されていた成果の半分も出せない!勉強だってどんなに頑張っていってもついていけない!!!ただ買い物をするだけでやり方がわからなくて恥かいた!!!何しでかすか自分でもわからないわよ!!!だからugnの言うことだけは逆らわない!道具でいなきゃって決めたのよ!!!ugnがどんな馬鹿なことを言ったって自分の言動よりよっぽど信じられる!!!」

士原 里江:「取り乱してごめんなさい・・・でも私、自分を信じてとか自信とか、そういうこと言う人一番信じられないから」

ミライ:「そこはその……ごめんなさいとしかいえないわ」

ミライ:「なら、戦い方じゃなくて買い物の仕方を覚えるのが優先ね。これは『命令』よ」

士原 里江:「う・・・うん・・・」

ミライ:ともかく、あなたはミライに何故か戦い方ではなく日常生活について教えてもらってた感じですかね?

士原 里江:ええ、ただの買い物や外食、危ない場所とかそういったことについてすっごい素直にはいはいと聞いてます。

シャルロット・ディゼール:とまあ、回想はこの辺で

シャルロット・ディゼール:あなたはUGNを離脱した『ミライ』が作ったセルについて調査してました

士原 里江:fmfm。

シャルロット・ディゼール:なんでも、彼らがジャームを匿っているという噂だったというわけでロールお願いします

士原 里江:「噂程度じゃ動けないわね・・・っとこのパソコンとやら、報告するのにすっごく便利ね。(と言いながらノーとPCを使い、ugnの本部にミライの裏切りを報告します。」

ステラ・アージュ:「すでにミライの裏切りは知っていますが、報告は大事ですよ」

ステラ・アージュ:ミライが裏切ったの、だいぶ前って設定だしね

ステラ・アージュ:具体的にはコードウェル博士が裏切ったのと同時

ステラ・アージュ:「他に特段情報はない、ということでいいですか?」

士原 里江:「何も調べられてなくて申し訳ございません。どうしても・・・その・・・先生って読んじゃダメだよね。ミライ様は・・・私にいろいろ教えてくれたすっごくいいひとで、それで・・・」

士原 里江:っていうか回想シーンって何年前だったんだろ

ステラ・アージュ/GM:そこまでは考えてませんでした(真面目に)

ステラ・アージュ/GM:まあUGN裏切る前ってことだけは確かです

ステラ・アージュ/GM:「先生でいいって本人いってませんでしたっけ?」

士原 里江:「でもミライさまは裏切ったから・・・!裏切り者を先生だなんて呼ぶのは・・・」

シャルロット・ディゼール:「あなたは忠実すぎるんですよ、UGNの使命に。自分の心には従った方がいいですよ」

ステラ・アージュ/GM:こっちだ

ステラ・アージュ/GM:「先生と呼びたかったら先生と呼びなさい、これは『命令』です」

士原 里江:「私は・・・私は自分が怖いです・・・常識がなくて、いっぱい迷惑かけて・・・買い物も怖かったし、お泊りも怖かった・・・食べ物どうやって手に入れるかわからなくて、調理実習でも包丁をどう扱えばいいかわからずに傷つけて、鍵だって書けたらうっかり閉じ込めて大騒ぎよ・・・だから自分で考えるの怖い、ugnの道具で痛いのです・・・」

士原 里江:「先生って呼んでいいの?ミライ先生のこと・・・(ちょっと驚いた風に」

シャルロット・ディゼール:「いいんですよ。彼女があなたの恩師である事実が変わるわけじゃありませんし」

士原 里江:「そっか・・・わかった・・・ありがとうシャルロット様」

ステラ・アージュ/GM:間違えたんですよ

ステラ・アージュ/GM:しのはらさんに話してるのはステラです

士原 里江:ならシャルのところステラにして下し亜

ステラ・アージュ/GM:はいな

ステラ・アージュ/GM:「ともかく、支部へいったん帰還してください。情報を整理します」

士原 里江:「はい、かしこまりました。ステラ様」

ステラ・アージュ/GM:というところでシーンエンドです

ステラ・アージュ/GM:闇が深くてsan値が削れる

士原 里江:中の人の性癖故仕方ない

ステラ・アージュ/GM:シーン2 ジャームを匿う者 シーンプレイヤー:大巴 マナミさん

大巴 マナミ:おういぇあ

ステラ・アージュ/GM:さて、あなたの耳にも『ジャパンパーク』がジャームを匿っているという噂が入ってきます

大巴 マナミ:「あらあら。ジャパンパークも落ちたものねぇ……」

ステラ・アージュ/GM:問題は噂にしかすぎず、ジャパンパークを貶めるための誤情報なのかもしれないこと

ステラ・アージュ/GM:仮に匿っているとしたら何故なのか、それが見えてこないことである

大巴 マナミ:「それにしても情報が少なすぎるわね……」

ステラ・アージュ/GM:それを調べるためにも、あなたはUGN支部へと向かうことにするのだった

ステラ・アージュ/GM:後、侵食ダイスお願いします

大巴 マナミ:「本部に聞いてどうなるってことも無いかもだけど、行かなきゃ何もわからいわね」

大巴 マナミ:1d10

DoubleCross : (1D10) → 10

大巴 マナミ:oh

ステラ・アージュ/GM:というところでシーンエンドでよろしいでしょうか?

大巴 マナミ:はーい大丈夫です

ステラ・アージュ/GM:シーン3 調査する者 シーンプレイヤー:加藤 国也さん

加藤 国也:1d10 登場ゥ!

DoubleCross : (1D10) → 8

ステラ・アージュ/GM:さて、あなたは『ジャパンパーク』の情報を集めてました

加藤 国也:「裏切り者さんの情報は高く売れるんだよにゃぁ」

ステラ・アージュ/GM:実際、あなたはその情報料だけで当面生活できそうなくらい稼いでいるかもしれません

ステラ・アージュ/GM:(稼いでいるかは加藤さんに任せます)

加藤 国也:「美亜ちゃん様はボーナスなんてくれないけどね」時給500円

加藤 国也:ミライさんは永瀬支部出身てことで良いですかね?

加藤 国也:それだったら永瀬支部直行できますが

ステラ・アージュ/GM:出身ではないですが支部長です

加藤 国也:あ、じゃあジャパンパーク調べってことでHO通り支部に行きます

ステラ・アージュ/GM:はいな

ステラ・アージュ/GM:シーンエンドでよろしいでしょうか?

加藤 国也:了解です

ステラ・アージュ/GM:シーン4 通りすがりのエージェント シーンプレイヤー:シャルロット・ディゼール

シャルロット・ディゼール:シーンイン行きます

シャルロット・ディゼール:1d10

DoubleCross : (1D10) → 4

シャルロット・ディゼール:何か回りにくらべて

シャルロット・ディゼール:「へえ、この町って色々おいしそうなものあるかな」

シャルロット・ディゼール:と、歩いているシャルロットの前にステラが現れます

ステラ・アージュ/GM:「私はステラ・アージュ。確かあなたは『ラファール・リヴァイブ』ですね?」

シャルロット・ディゼール:「あなたはもしかして……」

ステラ・アージュ/GM:「この町にジャームがいるかもしれません。手伝って貰えますか?」

シャルロット・ディゼール:「分かったわ。私としてはそれを放っておけないしね」

シャルロット・ディゼール:というわけで支部に向かってシーンエンドです

シャルロット・ディゼール:シーン5 過去のミライ シーンプレイヤー:巴蛇野 小太郎さん

シャルロット・ディゼール:お願いします

巴蛇野 小太郎:では登場

巴蛇野 小太郎:1d10

DoubleCross : (1D10) → 6

巴蛇野 小太郎:まあまあかな

シャルロット・ディゼール:さて、あなたはミライとのことを思い出していました

巴蛇野 小太郎:カウンセリング受けた時ですかね?

シャルロット・ディゼール:ですね

ミライ:「さて、何から話せばいいかしら?」

巴蛇野 小太郎:「..兄さんや、姉さんは?」

ミライ:死んでます?

巴蛇野 小太郎:死んでますね

巴蛇野 小太郎:全員目の前で

ミライ:「お気の毒だった、としかいえないわね」

巴蛇野 小太郎:心ここにあらずといった感じで聞いています

ミライ:「ともかく、あなたは超人になったというのが一番分かりやすいかしら」

巴蛇野 小太郎:「...超人?」聞き返します

ミライ:「寄〇獣に取りつかれた、そう思ってくれて構わないわ」

ミライ:「それが分からないならヴ〇ノムでも、バ〇ーでも構わない」

巴蛇野 小太郎:「つまり」といって人形を取り出し、一体化して見せます

巴蛇野 小太郎:「こういうことですか?」

ミライ:「そういうことよ」

巴蛇野 小太郎:「これから僕は、どうすれば良いんでしょうか...」

ミライ:「私たちがあなたの力の使い方をレクチャーするわ」

巴蛇野 小太郎:「貴方が?」

巴蛇野 小太郎:「いや貴方達が?」

ミライ:「私も超人の一人よ。といっても、私に派手なことはできないけど」

巴蛇野 小太郎:「夢みたいな話ですね」

巴蛇野 小太郎:「あれも全て夢だったら良かったのに..」

ミライ:「現実よ。現に、あなたは人形を取り込んでいるわよね?」

巴蛇野 小太郎:肌は陶器のように白く、関節が球体関節になっていますね

巴蛇野 小太郎:「では教えてください、現実との向き合い方を」

巴蛇野 小太郎:そういって頭を下げます

ミライ:「それも含めて、私が今から教えてあげるわ」

ミライ:というところで回想終わります。ぶっちゃけるとこれ以上はロールが

巴蛇野 小太郎:ですね

巴蛇野 小太郎:キリも良いです

ステラ・アージュ/GM:過去を思い出していると、他のチルドレンが『ジャパンパーク』の調査のためやってくるとステラから聞きます

ステラ・アージュ/GM:「小太郎さん、あなたは真実を知るべきです」

ステラ・アージュ/GM:「何故『ジャパンパークがジャームを匿った』という噂が出たのか」

巴蛇野 小太郎:ではそれに対して「...了解しました、足止め人形これより任務に参加いたします」といって支部に向かいます

ステラ・アージュ/GM:というところでシーンエンドです

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