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プロローグ

そして、「アリス」は不思議の国から逃げることができた。



それがおとぎ話の結果。

でも、あくまでおとぎ話で 現実にはあり得ない話だ。



そう思うのは、人間ではなく、動物だ。

変わっていく現実……おとぎ話のように進むのならとっても楽な話だ。

さて、この物語の話の内容を話しましょうか。


あたしが住むこの大陸は、不思議な膜「結界」でおおわれ、他の所からでは決して見えない。

それでもね、当たり前のことは起きるもの……

人は生まれ、死んでいくもの……


だけどね、なぜかあたしは平気なの。ちゃーんと生きているのよ❤

猫だけど




「!、マリア。何をいっているんだ?」

『いいえ。なんでも。気になりますか?クラウディさん』

「いいや、何でもない。さっ、紅茶でも飲もうか。」

『はい❤』



というわけで、猫であるあたしの目線(?)ストーリーでお送りします。


「誰に向かって話しているんだ?」

『いいえ❤』

「答えないと……」

ニ、、ニャー!!『き、きゃあああああああ!!』






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