番外編集【過去編・回想話の登場人物】
本編は第一部完結のつもりで、その後の話や過去話は番外編集に置いていました。
「モブ令嬢と悪役令嬢」辺りで、番外編集なのに連載になりかけたので、改稿して本編に合流させ、完結を諦めて連載を再開しました。
以下は主に回想や過去編で登場する人物です。
ネタバレを含みます。
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カティ:
王都のパン屋で働いていた娘。ザイオンの元カノ。彼女の丁寧な家事や生活を大切にする姿勢が、今のザイオンに大きな影響を与えた。記念日にご馳走を作ってザイオンを待っていたが何度もすっぽかされて、愛想が尽きたらしく、別の人と結婚。自分の容姿に自信があり、絶対に振られることはないと思い込んでいたザイオンは、未だに彼女のことを引き摺っている節がある。
テス:
ザイオンの元カノ。胸の大きさをごまかしていた。盗癖があり、一月もたなかった。「小さな事で嘘を吐く奴は、大きな嘘も平気で吐く」とザイオン。
アテナ:
ザイオンの元カノ。痩せて美人になった直後、ザイオンの不用意な発言に失望。いつの間にかお金持ちと結婚。謝る機会さえ与えられなかったことで、ザイオンはややわだかまりを抱いている。
ナッシュ・ウォルム:
第一王子の側近を務めていた、ザイオンの元カレ。成り行きで付き合ったザイオンだったが、いつの間にか絆されていたらしく、彼の死後しばらくは立ち直れなかった。
リカルド:
第一王子の側近で一番若い。ザイオンたちが亡命後、降格になって彼女に振られる。スピンオフ短編で後にノーマ・カラドカスと仲良くなる。
ニコラス:
ザイオンに付き纏う侯爵令息。
強姦魔。
被害者の身内による復讐により、残虐な殺され方をする。
ドンド村の兄妹:
ハンバーグのような挽肉ステーキを考案して王都で店を開いたが資金繰りに困り、ザイオンを誘拐して売ろうとした。
マンバー:
シリアルキラー。美しい少年や男を拷問して何十人と殺して埋めている。




