スピンオフ*️⃣貴腐人エロイーズの婚姻【登場人物一覧】
エロイーズ:
カラドカス公爵家の次女。19歳。政変に巻き込まれ、領地内を転々としていたが、第二王子の失脚により王都に戻ってこられた。セオドア・ロスと婚姻。
セオドア・ロス:
ドミリオの同級生。金髪碧眼。モスタ王国騎士団第二師団所属時代は坊主頭(上司の虐めによる)。辺境伯である父親が領地の水害で亡くなったため、若くして後を継ぐ。超真面目。冗談が言えず、人と砕けた話をするのが下手。ドミリオの妹、エロイーズと結婚。ロス領は王国の最南端にある。私兵騎士団を領内に持つ。共和国からきた難破船の処理に当たる。髪を伸ばしているのは、昔坊主頭だった頃の反動? 兄弟もなく、両親もいない状態で、孤独を感じている。
ハル:
公爵家からエロイーズに付き従ってきた侍女。エロイーズの妹分。
薄い色の金髪に青い目
ソバカスの散ったあどけなさの残る顔
アオギ:
ロス領私兵騎士団の団長。揉み上げが濃い。揉み上げを引っ張る癖がある。四十代のたたき上げ。
シュトウ:
ロス領私兵騎士団副団長。名前は出てこないが一応メモ。
ロイド:
第六部隊所属の若い騎士
ホンブロア:
第六部隊の部隊長
実直だが、やや気が回らない。
マリー・ベスナド:
セオドア・ロスの婚約者を自称する伯爵令嬢
美しい金髪、透き通るように白い肌、整った美しい顔立ち
アリア:
煮込み料理店の女店主。五十~六十ぐらい?
世話焼きで知られている。店の厨房に立っている時は花柄のバンダナをしている。
バッソ:
アリアと同世代。髪の毛がほぼないにもかかわらず、眉毛はフサフサ。彫りの深い顔には、薄茶色のシミが散っている。息子を溺愛。
ラゴ:
黒髪に黒い瞳の、口ひげを生やした三十二歳の男の子
自慢の口ひげを、神聖帝国人の男に蝋燭の火で炙られる
作者にどうしても名前を覚えてもらえない上に名前しか出て来ない。
アルド:
ロス家の若い侍従。マリー・ベスナドと結託して、エロイーズの悪評を流す。




